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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2018.02
15

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04:08
Category : GPZ900R
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フレームの塗装と並行し、小物を塗っていきます。

フレームと違い、全剥離しましたので、プライマーからです。
プライマーはミッチャクロンを使っています。


その後、プラサフを塗ります。プラサフは粘度があるので、大きな口径のガンを使います。
私がはじめて買ったガン。ストレート製です。

17086924.jpg




塗装ブース内にワークをぶら下げ塗装していきます。

17086925.jpg



ブースにいれたままだと、ミストが付着するので、塗膜が硬化するまで作業場に移して、ぶら下げておきます。

17086926.jpg




8部艶に調整したブラックで塗装します。下地を粗いアルミナで処理したこととあいまって、なかなかいい色目です。

17086937.jpg





あ゛。

ベアリング入れてないヽ(;▽;)ノ
しもたぁ~。はめあいがきついから、加温しないと入らないのにー。やり方、考えよ_| ̄|○



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
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2018.02
14

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04:05
Category : GPZ900R
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前回は下地作りまででした。

塗装ブースをを組み立てます。所用時間は15分。

17086917.jpg



久しぶりにスプレーガンを引張り出しました。フレームは面というよりも、線の集合体なので、口径の小さなガンを使います。
(後にこれが仇となる…)

17086919.jpg



フレームがツヤツヤだと気持ちが悪いので、フラットベースを使って調整します。

17086920.jpg



ブース内に、フレームを縦にブラ下げて塗りづらいところを先に塗ります。

17086921.jpg



大体塗り上がったら、吊り方をかえます。

17086922.jpg




んーーーー。今ひとつ艶がありません。フラットベースを入れ過ぎたか?と思いましたが、そういう問題でもなさそうです。

17086923.jpg




同時期に塗ったパーツです。艶が均質じゃないんです。
口径の小さなガンを使ったのがまずかったのかも知れません。口径が大きく、ノズルパターンの広いガンで「ふわっ」と塗った方がよかったか?!

17086938.jpg



くわえて、ブースの中が暗くって、塗料がどれくらいのっているのか、判別しづらいのです。照明を追加するか、それとも…。


900Rのフレームって、外装つけちゃうとほとんどみえないので、このままでもいいかなぁと思いつつ、納得いかないまま進めるのも嫌なので、もう少しあがいてみます。




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2018.02
13

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04:00
Category : RZ250(4L3)
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1年ちょっと前の話しです。まめしばさんとお話ししているときにBRISKプラグの話しになりました。

「にえちゃん、BRISK使ったことある?」
「ありますよー。10年くらい前にRZで試したんですけど、CDI点火には不向きだったみたいで。でも、フルトラの4stではよい印象でしたよ。当時は○○が扱ってたけど、今は扱ってないみたいですよ。今って、日本で手に入るのかなぁ?」

とこんな内容でした。


その後、半年もたたないうちに、ファクトリーまめしばさんは「正規代理店」になっちゃいました。

商売としての側面もあるのでしょうが、きっと原点にあるのは「興味あるので試してみたい」の一心のみ…。
まめしばさんのおかげで、BRISKのプラグは安定的に供給されるようになりましたし、しつこいほどの検証によって、認知度もウンとあがったのは、皆さんもよくご存じの通りです。


まめしばさんが普通じゃないのは、この程度のことで満足しないところです。
しつこいほどの検証を、さらに積み重ねているんですね…。





前述のとおり、10年前の検証で、BRISKのプラグはCDI点火のRZにはミスマッチで、始動すらできないことを確認しています。
燃やしきれずに排出された生ガスが、チャンバー内でパーン!パパーンと派手な破裂音を発する状況でした。

すでにウオタニのSPIIを装着していましたので、致命的に着火力が弱いということはありません。
CDIの放電特性が不利に働いているのではないか?というのが、当時の仮説です。



…そして今。私のRZの点火方式は「TCI(トランジスタ点火)」です( ̄ー ̄)

さらにマルチスパークアンプと、V-UP16を実装していますので、文句なしの点火性能を誇ります。

これなら、かつては使えなかったBRISKが使えるはず!


まめしばさんにオーダーをいれたら「相談があるから電話してきてね」と返信が。

なんじゃらほいと思って電話したら「宿題」を仰せつかりました。


内容としてはこのようなものです。

・今、主力で扱っているのは「LGS」というタイプ
・LGSは、たしかにCDI点火には不向き

・ところが、BRISKには「ZC」というものがある
・ZCはCDI点火でも使用できて、パフォーマンスがよいことも確認できた
・が、しばらく走るとカブってしまう

・車体側の問題ではないと切り離せる=コンディションの良い車両でテストしたい

⇒にえちゃんのRZでテストしてみて!という話しです。


論点は2つあります。

(論点1)
LGSが使えないのは、点火方式によるものか?それとも2ストロークゆえか?
TCI方式の私のRZでLGSが使用できるとすれば、使用可否は「点火方式による」と結論付けることができる

(論点2)
ZCを2ストローク車で使うとカブってしまうのは、2ストロークゆえか?
TCI方式の私のRZでもカブったら、2ストロークには不適と判断できる
逆にカブらなければ、点火方式も影響すると考えてよい






カブるか否かを検証しなければなりませんので、テストは「渋滞路」を主体としました。
大阪に住んでる方はピンとくるでしょうか、安定的に渋滞していないといけませんので(笑)、朝のR171(イナイチ)をチョイス。

そうそう。このテストには「車両のコンディションに問題がないこと」が大切です。


私のRZのテールパイプです。ご覧のとおり、湿り気はありません。
エンジン本体の状態、スロー系のセッティング、オイルポンプの調整、良質なオイル…徹底的な管理の賜物です。

17086940.jpg



現状のプラグで運転し、各部をしっかり暖気したのち、テスト開始です。
ちなみに、現状のプラグは、プラグギャップ 1.1mmのBR8ES-11です。


【LGS】

LGSからテストします。

17086944.jpg

17086946.jpg



キック一発でエンジン始動しました。チャンバーからの破裂音はありません(笑)
始動時点で、ちょっぴり感動したのですが、クラッチミートした瞬間から力量の違いに圧倒されました。

トルクぶりぶりです。

市街地で多用する4000rpm近辺の力量が大幅にアップしています。
今までは「普通」と思っていたのですが、LGSを付けると「あれって谷だったのね」と感じるほど。

今までよりも1速高いギアでもスロットルに追従します。これは凄いです。


走り始めてすぐに回転落ちの悪さが気になりました。これはキャブレターのセッティングで解消できると思います。
セッティングは後のお楽しみにとっておくことにし、この日は一切キャブセッティングを変更せずに走り切ることとしました。

ここで白バイの隊列に遭遇しました。彼らの後ろについて、遵法走行。ぎくしゃくしないので超快適ヽ( ̄▽ ̄)ノ
調子づいて、さらに過酷な高めのギアでのスナッチ風の走りを試してみました。平然とやってのけます。


空いたルートで、全開走行を試してみました。これまた圧巻です。
市街地だと、全開にできないほどにパワフルで、完全にもてあまします。

全開走行を試してみて分かったのですが、パーシャル時の脈動?が小さくなっています。
パラッパラッパンパンパン♪が、パラパラ、パンパンパー♪くらいになります(笑)

そこからスロットルをあてたときのフィールも絶妙で、唐突感がなく実にスムーズです。


その他、気が付いたところです。
・アイドリングの回転数が若干あがった
・振動が低減された
・シフトフィールがよくなった


全般的に、一回一回の爆発が強くなっているように感じました。
排気デヴァイスを持たない時代の「これぞ2スト」感が、一層高まりました。めちゃくちゃ気に入りました!







【ZC】

お次はZCです。

17086947.jpg

17086948.jpg



LGSも面白い形だけど、こいつはもっと面白い形ですヽ( ̄▽ ̄)ノ


キックしてみると、パスンパスン、パーン!
チャンバー内で破裂音。失火してますね~&始動性は悪いですね~。

5回目のキックでバランバランと不機嫌にエンジンが目覚めました。
ダメかなぁ~と思いながらクラッチミートすると「!!!」、すごーーーい!


LGS同様に市街地で多用する4000rpm近辺の力量が大幅にアップしているのですが、キャラクターが違います。

ウルトラスムーズなんです。これはこれでありですね~。
全開走行を試してみると、LGSほどには「ぱっきーん!」と吹けませんが、しっかりと力量を伴って回り切ります。


距離を重ねていると、気になることがでてきました。

イケイケで走っているときには気にならないのですが、巡航しているときに、思っているよりも「前に」行こうとするのです。
よくいえば「走る」んですけど、私にとってはうざったいと感じます。


その他、気が付いたところです。
・アイドリングの回転数が若干あがった
・振動が低減された
・シフトフィールがよくなった
・パーシャル特性は、LGSよりもさらに脈動が少ない


20分ほど走ったころでしょうか。
今までと同じ感覚でクラッチミートすると、エンストしました。


あれれ…。

といっても、スロットルワイヤーのたるみが取れるか取れないかくらいの状態でミートしたときの話しで、「2スト的」に発進すれば止まることはないんですが。


プラグをチェックしてみました。ある特定のポイントだけカーボンが付着しています。
また、なんとなーくオイリーです。

「面」が広いので、オイルの付着に弱い傾向はあるのかもしれません。


以上のテストは、(全開テストを除けば)ひたすらに「渋滞」している条件でテストした結果です。


サーキット走行のように、アケアケの走らせ方なら、とてもよいプラグだと思います。
しっかり力がでていますし、パーシャル特性も抜群ですからね。
(特に後者は、キャブレターセッティングで調整できないレベルで向上する)






その後、元のプラグに戻して走ってみました。

「拷問」です。BRISKを味わったあとでは、普通が普通でなくなってしまいました。

継続使用決定!です。

使うのはLGSです。細かい美点もさることながら、圧倒的な「これぞ2スト」感にやられましたー。






長くなってきましたので、そろそろまとめます。


論点は2つありました。

(論点1)
LGSが使えないのは、点火方式によるものか?それとも2ストロークゆえか?

TCI方式の私のRZでLGSが使用できた⇒LGSの使用可否は「点火方式による」と結論付けてよい
(CDI点火の2ストロークには使えない)

(論点2)
ZCを2ストローク車で使うとカブってしまうのは、2ストロークゆえか?

カブりの兆候は確かにある。が、使用環境や点火性能や特性によるところもあると推測される。
よって、2ストロークに不適と結論付けるレベルではない。


あくまで、「私のRZ」でのテストなので、一義的に決めつけることはできませんが、ひとつの指標にはなると思います。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
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2018.02
09

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愛車を綺麗に保ちたいとは思っていますので、汚れた個所や、油の涸れた部分を見つけてしまうと「あちゃー」と思ってしまいます。

でも、使うことでついてしまう傷は気にしません。むしろ愛着を覚えます。

言い悪いじゃなく、そういう性質ってことです。
ちなみに、チャンバーは錆びている方がパワーが出ると思っています(笑)



なにげにRZのホイールをみたら、こんな私でも「ひでぇな」と感じました。

ガビガビではないかっ。

17086912.jpg



どれくらい酷いかっていうと、900R用に入手した「ダメージ加工済み」のホイールなみ(笑)

17086913.jpg



こないだタイヤ交換したときに、塗っておけばよかったかなぁ~と思ったけど、後の祭り。
着脱のめんどくさいクラシックアタックを外す気にはなれないので、タッチアップでもやっときますかー。


タイヤのついたホイールのマスキングって、手間がかかる割に確実ではないので、簡単な方法でやっつけます。

まず、ゴミ箱をあさって、カートン紙を探し出します。
カートン紙っていうのは、片面が艶のある紙です。まぁ、どこにでもありますね。


適当な幅にカットするのがポイントです。
艶のある面をタイヤ側にすると、ザラついた面が塗装側にきます。塗料を適度に吸ってくれるので都合がいいんです。

17086914.jpg



パッと見は綺麗になりました。あまり深追いしないのもポイントでしょうか。

17086915.jpg



塗膜がかなり傷んでいるので、塗りなおした方がいいんだろうけど、当座はこれでヨシとしましょう。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
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2018.02
08

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04:01
Category : GPZ900R
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以前の記事で書いた通り、スイングアーム、リンク周りは、とてもよいコンディションでした。


分解する前は、どうせカラー(ブッシュ)の類は、全交換だろうから、費用が発生するのを覚悟していました。


ところが、どのカラーも痛みはほとんどなく、そのまま使えることが分かりました。
浮いた費用で、パフォーマンス向上&延命処置を狙って、WPC&ハイパーモリブンデンショット処理を施すことにしました。





2週間ほどで処理を終えた部品が戻ってきました。

17086934.jpg



どれもスルッスルです!


機能だけで考えると、WPCだけで十分なんですけど、防錆力が低下するので、ハイパーモリブデンショットを併用しました。
ハイバーモリブデンショットは防錆処理ではありませんから、やったからといって錆びなくなるわけじゃないんですけどね。


かかった費用は、トータルで1.2万くらいです。

ちょっと高い気もしますが、900Rの場合、シャフトがピポットカラーを兼ねているので、ガシガシになると高くつきます。
また、車種専用ゆえ、販売終了になった日にゃぁ、とんでもないことになりますから…。


本来の目的である摺動抵抗の低減=パフォーマンスも向上しますので、施工メリットは十分あり!だと思います。



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