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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2008.09
25

近頃、アッシュ
2TCR
のオーダーをたくさん頂いております。


思わぬオーダーの量に、在庫を切らせてしまったほどです。




先ほどギリギリで本日便で発送できました。今しばらくお待ち下さい。




              ¶




2TCR
は、2ストロークエンジンオイルの最高峰です。

端的にいえば「競技用」と考えていただいて差し支えありません。

(草レースの季節のようですから、2TCR
の引合が多いのかも知れませんね)



ストリートや、スポーツ走行にお使いいただくなら、以前よりお勧めしている2TCS
で必要にして十分です。



私だけでなく、たくさんの方にお使いいただいて聞かれる声に、

・始動性がよくなった

・回転上昇が軽くなった

・白煙が少ない

・YAMAHA純正RSで後続を走る人から「気分が悪い」といわれたが、A.S.H.
にしてからはいわれなくなった

・カーボンの付着が少ない

・テールパイプがカラカラになった

・プラグの焼けが綺麗にでるのでセッティングが分かり易くなった

・1800円で この性能にはビックリした



などなど、嬉しい声が多くあります。今のところデメリットは聞かれません。



面白いコメントには、

・あまりに気持ちよく回るので、つい回しすぎて燃費が悪くなった



なんてのもありました(笑)



ちなみに…我らが朝練の面々から、

「にえちゃん、ホンマにエエん?」

「エエよ!よくなかったら使わんで!」

「ホンマぁ?」

「エエから使ってみっ!」



ってなやりとりが、身内でも繰り広げられていました。



結果、今ではほぼ100%のA.S.H.率を誇っています。

(2ストも4ストもフォークオイルも…です)



ちなみに2TCS
の販売量はNo.1らしいです(ホンマかぃな)

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Comment

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1 ■こんばんは

A.S.H.はどれも最高ですぅ
分離式のエンジンオイルならコストパフォーマンスで言ったら2TCSが一番ですよ~整備状態とセッティングの自身の有る方ならオイルポンプ絞るとさらに吹け上がりますよん^^/”

2 ■言い切るのは危険です/立場上の補足

宣伝(?)ありがとうございます。

A.S.H.はどれも最高だと思いますが、本当に一番なのか?と聞かれると、全てを試したわけではないですから言い切ってはいけないと考えています。

”吹け上がる”という言葉だけが独り歩きする可能性もあります。くれぐれもご注意ください。
また、今時の”すでに絞り込まれた(コントロールというべきか)”設定になっている車両ではリスクの大きさが異なりますから、より慎重になるべきです。

3 ■そうですよね

すみません。自分の素直な感想でしたが、全てに当てはまるわけじゃ有りませんね^^;
エンジンオイルは過剰に出されてる方が多いのでね、思わず言ってしまいました。
それほど潤滑に優れてると言う事を旧い空冷エンジンが申しております^^

4 ■フォークオイルに興味あり

アッシュのフォークオイルに興味あります。
一度使ってみようかなぁ・・・
でも、また粘度設定をやり直すことになるのかと思うと・・・

5 ■先入観を持たずに、まずは使って欲しい一品です

> まめしばさん

> でも、また粘度設定をやり直すことになるのかと思うと・・・

この気持ちとってもよく分かります。
またあの苦労を…と踏み込むのを躊躇うことは私も多いです。
だからといって「ポン」と入れるだけっちゅーのも受け入れがたくて困っちゃう(嬉しいと読みます)んですよねぇ(笑)

日記を拝見するとWAKO'Sのオイルをお使いのようですが、A.S.H.はWAKO'Sと違い「ブレンドしての使用」を前提としていません。
前提としていないと断言するのは、やや間違っているかも知れません。
「何番と何番を混ぜればどうなる」というデータがないという意味です。

私なりのA.S.H.感を書かせてもらいます。

まずダンピング。
キャビテーションが発生しづらいのでしょうか、ダンピングの状態は安定していますから、オイルの量が比較的少ない古い時代のフォークには有効です。
暑い季節に長時間走ってもタレが少ないです。
今、WAKO'Sの何番相当をお使いなのか分かりませんが”とりあえず”A.S.H.でいうところの#58から試されてはどうかな?と思います。
あくまでも私の印象ですが、A.S.H.は他のフォークオイル(KYB、WAKO'S、各社純正オイル)と”比較”すると”1つの番手がカバーする幅”が幅広いように感じます。
柔軟性が高い…と表現して差し支えないと思います。
例えば純正の#10と#15は明らかに違いが分かりますよね。さらには「こっちがいい」と比較的決めやすい。
A.S.H.の場合、#40と#58は明らかに違いが分かります。分かるんだけど「どっちでもいいよなぁ…」という具合です。
間の番手が仮に存在したとしても、この感じ取り方は変わらないように思います。決してボケた特性ってことではないのですが…。

それが良いことか、悪いことかは正直分かりません。細やかな選定が出来ない…と解釈すれば悪く捉えられましょうし、逆に細やかな選定をせずとも良いフィールが得られると捉えれば良いものだといえましょう。

うぅ、説明が難しいですが、”大きく外さない”オイルだと思います。

6 ■さっきの続き

一方、番手によらず動きのスムーズさは抜群です。
動きのスムーズさとダンピングの違いを、これほど明らかに体感できるだけでも「試してみる意味/価値がある」と私は思います。
A.S.H.を使った上で、仮に他のオイルに戻ったとしても「動きとダンピングは切り分けて考えるべき」を身を持って体感できると思います。

セッティングについては、私よりもウンとたくさんの経験と知見をお持ちだと思いますから、あまり先入観を持たずに「まずは使ってみてぇ~」と思います。

7 ■なるほど~

#40でも#58でもどっちでもエエかな~ですか。
ニュアンスがとっても良く伝わります。

僕のMHRには円陣屋至高のABSO RRを使っていますが、ここのオイルは「番手」が無いんですよね。結果は出ているんですが、それが気持ち悪いといえば言える。

GXには今ASHの#40ですが、鈴鹿でも話していたように少し動きを抑えたいので、今度は#58を試してみますね!

8 ■だんだん”好み”の番手が低くなっていく気が

> MAKOTOさん
あと面白いことがもう1つ。ボクだけかも知れませんが、段々好みの番手が低くなっていくんです(笑)。
最初は#58がいい!って思ってたんです。なれた頃に”柔らかくて合わないわぁ~”って、かつては思ってた#40を試したら”うぉっ!こっちもエエやんかっ!”って思ってしまうんですねー。
オフ車なんて#58⇒#40を使い、今じゃ#33ですからね。さすがにこれ以上 落とす気にはなれませんけど(笑)
大きく不満を覚えないのであれば、#58にされたあとで、もう一度#40を試して欲しい気はします。

9 ■ダンピングとフリクション

サスにとってダンパーは不可欠であり、フリクションは大敵です。
でも、ともにスプリングの動きを規制するということからすれば、ダンピングフォースはフリクションに他ならないとの言い方もできます。
じゃあ、どう違うのって考えるんですが、私は、ダンパーとは色々な意味できちんとコントロールされたフリクションとでもいうのかなぁってイメージしています。
そういった意味で、動きのスムーズさ(フリクション)とダンピングの違いを体感できるとのにえさんの表現には興味津々です。

10 ■初期の「ス」がないんです

> まめしばさん

A.S.H.は、「スッっと動き出す」の「ス」が抜けた「ッ」だけな感じがするんです。

ダンピングとフリクションの違いを表現するのは難しいですね。私は積極性があるかないか…という表現を良く使っていますが、なかなか伝わりませんね(笑)。

話は変わりますが、タイヤに塗るMr.グリップマンも色んなことを教えてくれました。
(特に横方向の)グリップと動作の軽さは両立しないと思っていた私でしたが、目からウロコ…。

できれば”機械”としての本質の部分で解消なり改善したいと思う一方で”麻薬”とも思える液体に手を染めてしまう自分。一度味わったが最後、使わずにはいられません。

ほれ込んでこそいますが、だからこそ「こいつらを使わずに、何とかしたいんだぁ!」と思う気持ちも常に抱き続けています。