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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.07
26
Category : GX750(3W8)
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文字数制限に引っかかりました(笑)

「その1」は、コチラです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/26285931.html

大よそのセッティング(主に姿勢出し)が完了。これにあわせた乗りかたを模索していきましょう…というところまで書きました。

走りなれない滋賀界隈をウロウロしながら、ようやく鯖街道にたどり着きました。暑さのせいで、ちょっぴりヘロヘロです。
が、筋肉の疲労感は、殆ど感じません。IRC RS-310では”格闘”しましたからねぇ~。レーザーテックは、楽にのれるタイヤなのかも知れません。

 ¶

交通量のいつもより多い鯖街道を快走。空いた区間では、これまでにないペースで走ることができる。

あっという間に朽木本陣に到着。

ここで、タイヤのチェック。

リヤタイヤの状態。”私にしては”えらくサイドまで使ってる。




拡大してみます。




「A」が荷重を載せて走った領域と思われます。和束で確認した時には、「A」のあたりも「B」の状態だったから、走り方を変えた結果といえますね。

今までのタイヤでは、B領域の真ん中くらいまでしか使ってなかった。このことからも、とてもリーンアングルが深くなっていることが分かります。

続いて、フロントタイヤ。荒れは程ほどだけど、




やはり端っこまで使ってます。

この程度であれば、十分”安全域”だと思うんですが、浅めのリーンアングルでクルっと向きを変えて走らせるのが私のスタイルです。だって、何が起こるかわからない公道で、いたずらにバイク寝かせるの怖いじゃん(笑)
まして、ダラダラと深いリーンアングルで走らせるのは流儀ではありません。

あまり合ってないっちゅーことです。しかし、あのオンザレール感は、格別に気持ち良いし、安定感も申し分がないんですね。
路面が綺麗で、先が見通せるところに限定すれば、かなり気に入っちゃいました。

この走らせ方をしたときのGX750は、正直言うとタイヤ交換前とは別の乗り物です。

一例として、全く位置も(もちろん形状も)変更していないハンドルが「狭く」感じられるようになりました。これには、かなりビックリさせられました。
フロント周りが、とてもコンパクトになった印象です。

「まぁ、任せておきなさい」

なんて感じのインフォーメーションがしっかりとあるんです。

この特性が、スポーツライディングと、そうでないときのキャラクターの違いに繋がっているように思います。

どういうことかといいますと…。

明確にスポーツライディングをしているときは、手なずけるのが、少々厄介に感じます。
特にフロントは、なかなかいうことを聞いてくれません。フロントブレーキを残したまま、ゴリゴリとタイヤを押し付けて…なんて操作をすると、意固地な動きを見せるのです。
まぁ、フロントは無視して、リヤに荷重を載せていく走りをすれば、そこそこのスポーツライディングが楽しめるわけですが、どこか「やらされてる感」が抜けないのです。

超絶技巧の相手とのセックスより、双方向の愛情を感じるそれの方がウンと素敵なのと同様…といえば言いすぎでしょうか。


ところで、スポーツライディングをやめるとどうなるか?なぁーーーんと、まったく別のキャラクターを見せるのです!!

アクセルをスゥっと戻し、そのまま体をバイクにあずけつつ、イン側に…。するとスーっと静かにカーブに合わせて進んでいくのです。
これみよがしな旋回性をみせるわけでもなければ、うるさく路面状況を伝えても来ない。

ただただ自然にカーブを抜けていきます。

そんなに気持ちをぶつけ合わなくてもいいでしょ?たまには、静かに抱き合って眠りましょう…なんて風に囁かれている気分がするのです。
心の根っこを優しく包んでもらったような気持ちになれます(うっとり)


私は、この特性がいたく気に入ったのです。この軽く流した走り(それでもそこそこ以上のペースです)の爽快感を磨いていきたいと感じています。

もちろん、明確なスポーツライディングにおける特性も考慮はしたいと思います。が、そちらに主体はおきたくないなぁと。


しかし、まだ確認できていない項目があります。ウェットなどの悪路での特性です。この日も「夕立が降ってくれないか…」と必死に願っておりました。

アクセルを抜いた状態、かつウェットコンディションで、どこまでの安心感を得ることができるのか?これは極めて重要なポイントです。

 ¶

軽く流して走った時の爽快感は、相当なものです。

しかし、この走りをするときのエンジンの回転数は、2000rpm~3000rpm程度です。
アクセルの開度は1/4以下が主体です。この領域でのエンジンのトルクが、やや薄く、ゆったり走るには、やや不足しているように感じます。

アクセルの開閉に対する車体の動きがリニアでないんですね。ですから、少し低めのギヤをチョイスし、回転を若干あげて走らせているのが現状です。
(レデューサーあっての運用です!)

このタイヤをさらに活かすのであれば、エンジン特性も磨きこまねばと思った次第です。

 ¶

今の走らせ方だと、リヤの方が消耗は早いと想像します。




この状態から、名田庄を(荷重載せ載せで)全開走行しましたので…さらに消耗が進みました。

そもそもは”皮むき”のはずだったのに、ヒゲはおろか、ヒゲの根元の凸の姿すら、すっかり消えうせています。

さぁ、このタイヤは何キロ持つんでしょうか(笑)

総じて言うと、今のところ「好ましく」感じていますから、リヤのみ消耗が進めば、リヤのみ交換!もアリだよねぇ~と思っています。
今まで、前後は「絶対に同時期」に交換し、同じように減るような車体を作ってきましたが、今回は、あまりそこには捉われずに、特性重視で磨きこんでみようと思います。


そうそう。この一日で、すっかりライディングフォームが変わってしまいました。



「楽しいんだけどね~。それでも引き続いて、GX750の購入希望者を募集中!」
http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/25581461.html


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