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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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Category : イチニーゴ
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ヤフーストアの閉店に伴いにえガレのフリマに移行しました。

《関連記事》
ヤフーストアの閉店に伴うにえガレの対応

A.S.H.やRZ用スライドメタルなどをお求めの方は、ぜひご利用くださいm(u_u)m





日々の主夫業もこなす私。なんだかんだで30年近くになります。

凄いねって言われることが多いけど、手の込んだ料理にあまり興味はないし、自分でやった方が好みに合うんですよね。
洗濯も掃除も自分のペースでできるからストレスもない…。

が、調理器具に不具合があると、超絶ストレスを感じます!

最近グラつきはじめた鍋のフタ。ねじを締め付けたらなおると思ったけど、トルクがうまくかかりません。

見れば樹脂ねじの山がズッコケています。作業場に持ち込みます。

20010722.jpg


特殊タップで新しいねじを切りスプリューをいれました。ガチっとトルクがかかるようになりました。

20010723.jpg


道具と知恵さえあればなおせないものはない。
ということで、えげつない状態のガソリンタンクもなおしてしまいましょう。

20010702.jpg

20010705.jpg


使うのはコレ。ハンダです。ポンコツいじりのマストアイテムです。

20010789.jpg


こんなものでなおせるの???

もちろんなおせます!ただし大型のコテを使う必要があります。

20010790.jpg


お金のなかったころでも道具にはしっかり投資してきました。
パーツは消耗したり、腐ったりしますが、道具やノウハウは腐りません。

積み増すことで再現性は高くなり立派な資産となっていきます。

若い方は、高級パーツに涎を流すより、こういうところに視点を向けた方がいいと思います。
仕事も同じ。人が嫌がる汚れ仕事にチャレンジすれば必ずリターンがあります。それぞれは小さくても積みあげていけば、立派な資産になります…。実は私、キャリアアドバイザーもやっていたりします。お困りの方はご相談ください(笑)
(フィーはそれなりにかかりますが…)

大小にかかわらず、ハンダを使う時には放射温度計で温度を測るようにしています。
温度があがるのを待ちきれずに失敗することが多いからです(せっかちなんですよね…)

20010791.jpg


大きいパッチ、小さいパッチをはんだで貼り付けていきます。

20010792.jpg


片一方を取り付けたら反対側が浮いてきますので、タガネで端部をコツコツ叩いて形を合わせていきます。

20010793.jpg


どれだけ穴だらけやねん!

20010794.jpg


Before

20010787.jpg


After

20010795.jpg


タンク裏側のフレームに沿ってRがついているところ以外は、ほぼ穴が開いているという凄まじさ。




はんだを使い切ってしまったので、追加発注しました。



フラックスはごく少量しか使わないので、はんだのみです。

フラックスとセットで買いたい方はこれでいいと思います。



納品されるまでの間に、タンクサイドに貼り付けてあったラバーパットを外します。
これが想像以上にめんどくさくて、1時間くらいかかりました。

嫌な予感が的中しました。補修跡です。これを隠すためにパットを貼ったのでしょう。

20010796.jpg


溶接で修理したようですが仕事が雑過ぎ。かといって素人でもなさそうですけど。

うげぇ。こんなところにも穴が…。小さな穴に見えますが、経験上、範囲はもっと広いはず。
マスキングテープを貼り、剥離剤を塗布します。

20010797.jpg


マスキングテープを貼った甲斐もなく大幅に塗膜が剥がれましたが、しっかりと穴を出現させることができました。
びっくりでしょー。横着して塗膜を載せたままだと、正しい状況を判断できません。

20010798.jpg


見ているだけでも萎えてきます。はんだごてが大きく重たいので、腕がプルプルしてきます(-_-)

20010799.jpg


でもね、あきらめずに対峙すれば何とかなります。

20010847.jpg

20010850.jpg

20010849.jpg



これでヨシ。見た目は悪いですけど、ぜいたくは言えません。下の方で目立たないしね。


念のため、補修跡を研いでみました。これならパテで補修できそうです。
溶接で補修しているから周囲が焦げていますね。

20010851.jpg


ひとまず見えている穴は埋めきりました。

内部の錆を落としててから、再チェックですね。多少は新たな穴がでてくる可能性があります。
全剥離してカラーチェックしたら確実ですけど、多分そこまではやりません。

タンク用の冷延鋼板の規格を散々調べた結果、錆びやすくなる要素が見当たらなかったので、かつては否定していたのですが、この時代のYAMAHAのタンクは錆が出やすいようです。それも相当に…。

最近は、RZRや1KT用のアルミタンクを製作しているビルダーさんも出現してきたので、オーナーさんは手に入るうちに手にいれておかれた方がよいと思います。

私はポンコツ街道をまい進しますけど(笑)



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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