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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2018.08
20

TB:0
04:09
Category : GPZ900R
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ここのところ朝練の習慣がなくなってしまったので、毎晩飲んでいた酒をやめるところから始めます(笑)
私は、ゼロか100の人なので…ちょっとだけっていう飲み方ができないんですよねぇ(; ̄ェ ̄)

日の出の時間から逆算し、4:30に作業場を出発しました。

向かうは去年あたりから好んで走っている能勢方面。夜が明けたころにワインディングに到着です。

17088302.jpg



フォークの仕様変更をしたくらいで、ほぼ組みあがったままの状態ですが、思った以上によく走ります。

なんとなーく感触もつかめてきましたので、リアサスペンションのセッティングを始めます。

そうそう、サスペンションにも慣らしが必要なので「まずは全抜き」してみたのですが恐ろしくて走れなかったので、一旦は初期値に戻しました。慣れた車体ならばどうってことないかもしれませんが、まずは安全第一です。


まず伸び側減衰を思い切って抜いてみましょう。

17088307.jpg



出荷状態から約1回転ほど抜いてあたりから、めちゃくちゃ乗りやすくなり始めました。

このサスペンションはいわゆるフルアジャスタブルなので、 伸び側と圧側の調整機能は独立しています。

ですが、伸び側を調整したときの圧側への影響の程度が思ったよりも大きいようです。
伸び側を抜きすぎちゃうと尻下がりになってフロントがおぼつきません。まだフォークに難がありますから、調整範囲の把握が済んだところでやめておきます。





FZ1の純正マスターシリンダーと、NSR250のキャリパーを組み合わせたフロントブレーキは、なかなかいい具合です。

無効ストロークも大きくありませんし、効力の立ち上がりも穏やかです。
めいっぱい攻めた走りだと不満が出そうな気もしますが、スポーツ走行&ツーリング使いなら必要にして十分だと思います。

17088304.jpg


ただ、レバー形状は最悪です。
位置の調整はできますが、力をかけられるポジションでは握りこめないので微調整が効きませんし疲れます。
かといって比較的握りこめるポジションでは力をかけられない。

入手た時についてきた先端が削れたレバーを暫定使用しています。
最適な形状に仕上げれば十分改善の余地はあると思いますので、新品のレバーを手配しました。



CBR1000RRの部品を流用したクラッチマスターも実にいいフィーリングです。切れも申し分ありません。

17088305.jpg



レバーの形状もなかなかですし、二日連続で700キロほど走りましたが、左腕の疲れはほとんどありませんでした。合格!です。



あと、この画像にあるスイッチボックスの動作が実に秀逸でした。
走らせながら使っていても実に「自然」なのです。手持ちの車両のスイッチボックスをすべてこいつに置き換えたいと思う程です。






水温は噂に違わずバンバンあがります。といっても市街地走行だけです。
水温計を見ながら、後付けのファンスイッチを動作させてやれば、ほぼやりこなせます。
(常用するにはスイッチの容量が不足している気がしないでもない…)

17088310.jpg



とりあえずワインディングを走っているだけなら水温は80度ちょっとで落ち着いています。
ガンガン負荷をかけなければ十分な冷却性能だと思います。

ちなみにこの日の最高水温は99度です。外気温が35度くらいまであがった日にしては上出来ではないでしょうか。

17088319.jpg



とはいえ、長い渋滞だと不安がないわけではありません。
大きなラジエターにしたところで風を当てなければ冷えないわけで、どの程度の効果があるんでしょうね。やるとなると20万弱コースの話しですから、慎重に検討したいと思います。





私の腕と使い方だと、エンジンパワーは必要にして十分です。とりあえずGX750よりは確実に速いです(笑)

キャブか点火系かの切り分けができていませんが、まだ本領を発揮している感じではありません。
急開したときであったり、がっつり開けた時の印象が今一つなのです。

これは追々検証していきたいと思います。


そうそう。排気音には改善の余地があります。
車検には通りましたが、走っているうちに急に音量が増し、音質も悪くなってきました。

17088308.jpg



これは早々に対処しようと思います。





リアブレーキはリジットにして正解でした。パッドの当りが出てからは実に好ましいフィールです。
マスターを1/2インチにしたのも大正解でした。

17088311.jpg




ビックリしたのはタイヤです。最新のラジアルって凄いですねー。このタイヤに救われている部分は大きいと思います。

ただ、ものすごく減りが早そうな気がしていまして、若干不安ではあります。

ツーリングタイヤの範疇であれば、耐久性よりも、気持ちよさ優先だと考えていますが、軽ーく流しているだけなのに、パターンのエッジの部分が溶けています(; ̄ェ ̄)

10,000キロ持ってくれとは思いませんが6,000キロで交換、となると少々厳しいところです。選択肢はたくさんありますから、楽しみが増えたと思えばいいのかな(^^)




この日は小浜まで足を延ばしました。
通行止めで思うように距離が伸びませんでしたが、それでも400キロほど走りました。


その上での感想を一言でいうと「気に入ったぞ!」です。

何より、見れば見るほどカッコよくって、少々のことは許せてしまいます(笑)

もし気に入らなかったらと思うと躊躇されていたところがあったのですが、こいつとは、長く付き合えそうです。
様子見で未着手とした部分にも手を加え、一層の信頼性向上をはかりたいと思います。



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