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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2018.04
08

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Category : GPZ900R
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ひさしぶりの更新です。実はこの一週間、仕事の関係で海外にでかけておりました。




塗り上がったホイールにベアリングとタイヤを装着します。

いまどきのタイヤを装着するにあたって、小物を手配しました。

17087284.jpg





以前から、ホイールからタイヤを引きはがすのに便利そうな、クランク型のタイヤレバーに興味がありました。
ところが、どれも長さが長くて、ホイールをゆがめてしまいそうで怖かったんです。

例えばコレです。スタビレー製のタイヤレバーです。便利そうな形をしているんですが、長さが600mmもあります。



あとはこんなのとか…。





そうこうしていると、ストレートやデイトナから短めのクランク型のタイヤレバーが発売されました。
品質は…だと思いますが、値段も安いので試しに買ってみた次第です。

ちなみに、私が欲しているのは、この絵の左側の使い方です。

17087285.jpg







ふとくて重たいリアから作業開始です。タイヤを装着する前に、ベアリングを装着します。

選定したのは、接触型シールタイプで、クリアランスはC3です。
ハブ部がクローズ構造で、ダストシールが付いていたら、(管理の行き届いた自分の車両の場合)非接触型を使うんですが、ZXR400のハブはオープンなので接触型を選定しました。

17087298.jpg



いつものようにベアリングシェル部を軽く加温して打ち込みます。がんがんに炙ってしまうと位置合わせができませんからね。

余談ですが、ZXR400のホイールのディスタンスカラーはアルミです。
作業工程上、カラーもろとも加温⇒膨張⇒伸びるので、冷えてから再調整要です。

アルミがゆえ顕著ですが、鉄製のカラーでも全く生じないわけではありません(可能性がゼロでないって意味です)ので、やはり常温になってからの確認は必須だと思います。



次にエアバルブ。専用のツールがあるみたいですが、私はチューブタイヤ用のナットを使って装着します。
バルブのようなものなら引張るのが効率的、ホースのようなものなら外れる方向に押すのが効率的

17087300.jpg



装着完了です。

17087301.jpg



装着には少々骨が折れました。

いまどきのラジアルタイヤってグニョグニョだから、一か所を押えると「その部分だけ」が凹みます。
その部分だけが凹むので、ビード部全体をリムの底に落とし込むことができません。

くわえて復元力は高いですから、力が少しでも抜けるとポコン♪と元に戻ってしまいます。
決して固いわけじゃないので、力はさほど必要ではないのですが、広い面で押えておく必要があります。

考えたあげく、押し込んだ状態で縛ってみたら、うまくリムに収まってくれました。


が、今度は押し込まれたままで戻ってきません。
復元力はあるけど反力が高いわけではないのと、グニョグニョなので隣の変形が回復しても、つられることがないのです。

あれやこれやと手を尽くして変形を回復させ、ビード出しに成功したころには、フラフラになってしまいました。


くやしいので、リムからタイヤを外して、もう一回やりなおしました。連続して作業することで、なんとなーくコツはつかめた気がします。


あとから知ったのですが、タイヤを梱包用のバンドや、結束バンドでしばった状態で装着する方法があるみたいですね。
固定概念にとらわれない柔軟なアイデアだと思います。考えた人はすんごく頭が柔らかいん人なんだろうなぁと、感心させられました。

今度交換するときは試してみようと思います。





お次はフロントです。同じくベアリングから装着していきます。

17087302.jpg



おや?よくみると、ベアリング座面にストッパーがありません。
確かに、ディスタンスカラーがあるんだからストッパーは一方だけで問題ないよなぁ。軽量化のためだと思いますが、合理的な設計です。

17087303.jpg



フロントタイヤは、幅が狭いせいもあるのでしょう、あっけなく装着できました。

余談ですが、デイトナのリムプロテクターはダメでした。はめる部分の幅が狭すぎて、ホイールを痛めます。意味あれへんがなっ。
こんなものは着脱が容易で、横方向にスライドできないと使い物にならないと思うんですけどね~。
(昔から使ってるキジマのプロテクターの方がはるかに使い勝手がよい)

結局、リムプロテクターなしで組んじゃいました(笑)


完成ですっ。

17087307.jpg



自立まで、あともう一息です。



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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