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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2017.11
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Category : GPZ900R
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どこもかしこも「これだけ」ひどい状態ですから、エンジン以外は全バラにすることにしました。

エンジンはバラさないけど、フレームからは降ろそうと思います。
ストリップ状態に近づき、フレームの構造が徐々に分かってくるにつれ、フレーム単体にして点検しておいた方がよいと思ったからです。


まず、前後のタイヤが装着された状態で、アクセス可能なボルト類はすべて緩めておきます。
どこを緩めたか分かるように、マーカーでチェックをいれていきます。

17086117.jpg




もぅ、どこもかしこもバッキバキに固着しています。Snap-Onのロングブレーカーバーで「危険」を感じるレベルです。
さすがにちょっと限界…ってことで、普段はあまり使わない12.7sqのハンドル&ソケットを使いました。


あとタイヤレバーや木片も、地味ぃに活躍します(笑)

17086123.jpg




900Rって、みればみるほど特徴的な構造で、興味が尽きません。その分、整備性は笑っちゃうレベルですけど。



代表例がここです。

センタースタンドを立てた状態だと、フレームからリンクを外せません(笑)

17086124.jpg




普通のバイクだったら、ステップホルダーや、フレームにウマをかけられます。
が、900Rはステップホルダーがスイングアームを左右から抱いているからステップホルダーは使えません。

ダウンチューブを持たないし、ピポット下部の幅が狭いから、ここも使えない…。

サイドスタンド側は、工具をかけなくても締結できる構造なので、メーカーは特別なやり方を想定しているっぽいんですが…。なんのためのセンタースタンド何だかって感じです。

うちは宙吊りできるからいいんだけど、何から何までおもろい過ぎます。さすが「カワサキ」です。






かっこいい立ち姿です。このアングルでぼーっと眺めるのが好きヽ( ̄▽ ̄)ノ

17086127.jpg




こうやってみると、38mmのフォーク径が決して細くないように見えます。
この骨格に、ぶっといフォークは似合わないというか、無理があるように見えてしまいます。



細部をみていきます。

ステアリングヘッドパイプが、かなり寝ているのが分かります。
たぶん、900Rの操安の肝。意図してこうしたのか、結果的にこうなったのかはしらんけど。

17086128.jpg




ヘッドパイプの下部あたりが弱そう。
ヘッドパイプの中央~下部、下側に走るパイプを三角のプレートで繋げたい気分です。

17086128_2.jpg





黄色の印をつなげる感じですね。


背中の部分も弱そうです。

17086130_2.jpg



黄色の部分をパイプでつなぐか、赤の印をつなぐ板を貼りたい気分です。





900Rのフレームって、背中部分は2重管になっています。剛性確保を狙ってのことでしょうか。

ここで俯瞰。もう一度全体図。

17086127.jpg




キャブの上あたりから、シートレールを受けるあたりに強く「R」がついてるのが分かります。



よく分からないのは、肝心なところで2重管が途切れている点。

17086129_2.jpg




赤で示したようにヘッドパイプから一直線に繋がっています。
2重管が途切れるのは、スイングアームピポットに向かって、Rが始まるところなんです。

17086127_2.jpg



赤で示したようなパッチを貼りたい気分なんですが、2重管の途切れる位置を「あえて」このようにしているのだとすると、操安に重要な意味を持っているのかもしれません。

17086129_3.jpg






「補強する」文脈で書いちゃいましたが、当座はやりませんm(u u)m

STDフレームで乗りこんでから必要だと感じたらやります。なにせ、まともな900Rにはほとんど乗ったことがありませんから。






話しを冒頭にもどします。

「フレーム単体にして点検しておいた方がよい」と思ったのは、この個所を見たからです。

17086135.jpg




エンジン下部、右側のマウントステーなんですが、ペラッペラのプレートと、いかにも弱そうなパイプで構成されています。
かなり負荷がかかるところだと思うのですが…。これでいいのか?と思うほどに華奢にみえます。


例えばですね…。

17086135_2.jpg



パイプは黄色で示したように、もっと外径を大きくしたくなります。
赤で示したプレートも薄く感じます。



引いた画像です。黄色の○で囲ったところが、エンジンマウントボルトの両端になります。
幅が狭いですし、駆動力のかかる左側のマウントステーも華奢にみえます。

17086133_2.jpg




ググってみると、やはり…な情報がたくさん飛び交っていました。が、文字や外側から見ただけでは分からないこともあると思うのです。
自分自身の目でしっかりとみて、構造をすっかり理解しておきたいと思います。そのためには、フレーム単体にし、じっくり観察するところからです。


ついでに、化粧直しもやりますか。



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