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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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Category : アクシス90
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復活後、やたらと始動性が悪くなりました。

しつこくセルを回さないと、エンジンがかかりません。かかったかと思えばストールします。

エンジンが暖まれば問題ありませんので、チョーク系統(厳密にはスターターだけど)を疑いました。



左が今まで使ってたもので、右が部品取りキャブから摘出したものです。
(通電後に)飛出す部分の長さが違うのは明らかです。

17015489.jpg



でも、ここが飛び出す⇒スターター用のガソリン導入経路がふさがれ、通常モードになるだけです。
つまり、こいつは始動性悪化の原因ではないはずです。


ついでなので、交換しちゃったけど、別のところに原因があるはずです。

傾向をみるため、ひとまずPJをワンランクアップ(#38⇒#40)させてみました。


多少始動性がよくなりましたが、まだ始動性は悪いまま。十分ではありません。
#40ですら、暖まってスターターがキャンセルされてからのフィールは「濃い」感じで気持ちよくないけど、ゲタ代わりだから始動性は重要なファクターです。







実は、リードブロックに仕込んだ多孔プレートのうち、上流側を外していたんです。

理由は、絶不調の原因を探っているときにリードブロックと多孔プレートのはめあいが緩くなっていることに気が付いたからです。
あのときは復活優先だったし、影響度も高くないと判断したんですね。



でも、始動性は悪いし、排気ガスも臭い。
スロットル開度も明らかに大きくなってるし、燃費も悪化…。


最悪やがな(笑)

やっぱりあった方がいいってことですね~。

面倒くさがってる場合ではないっ。原因特定の意味でも、前と同じ仕様に戻しましょう。



再製作にあたって、多孔プレートに関するおさらいをしておきます。

《構想&施工》
孔のあいたプレートを吸気経路に放り込んでみる(その1)
孔のあいたプレートを吸気経路に放り込んでみる(その2)

《セッティング》
多孔プレートの装着にあわせたキャブレターのセッティング(その1)
多孔プレートの装着にあわせたキャブレターのセッティング(その2)
たかが針一本、されど…
いただいた情報をもとに手配したPJに交換

《ディンプルチューンとの融合?》
多孔プレートとディンプルチューン(ボルテックスジェネレーター)
2スト実用車のキャブレターにディンプル加工
2スト実用車におけるディンプルチューンの効果
2スト実用車におけるディンプルチューンの効果(燃費はどうか?)



多孔プレートを装着すると、霧化特性が向上するせいかジェットの番手が小さくなる傾向にあります。
なので、うちのPJは、STDの#42に対し、#38と小さいものを使っていました。
(これ以上小さな番手がないから仕方なく使っていますが、これでもまだ濃いと感じるくらい)


1mmのアルミ材に穴をあけます。左に写っているのは撤去したものです。

17015495.jpg



下流側(エンジン側)にいくにつれ、穴径を小さくするのがポイントです。
前回はブラストで荒らしましたが、今回はベルトサンダーで荒らしました。

17015496.jpg




リードブロックに差し込みます。
インテークマニーホールドからの吸気の流れを意識し、プレートの形状を微修正していきます。

17015498.jpg



レイアウト上、リードブロックの着脱には、ボールポイント式の工具が必要です。
L型のレンチでは心もとないので、ビット式を使います。うちでは使用頻度の高い工具です。ちなみにWera製です。

17015499.jpg








始動性は劇的に回復しました。
セルボタンを押すか押さないかの状態で始動します。


多孔プレートを装着した時、STDのスロットルバルブではアイドリングが高くなり過ぎたので、スロットルバルブを加工したことを思い出しました。




確かに、多孔プレートは、吸入負圧が安定しない領域でも威力を発揮します。
でも、下流側の1枚は残してあったし、まさかここまで影響するとは思いませんでした。
(思い返せば、撤去後、アイドリング調整ねじを締めこまなきゃいけなかった時点で気が付くべきだった)


走らせてみても、中低速トルクが上増しされていることが確認できます。

実用車には有効なチューニングであることを再認識させられました。



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