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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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価格と性能のバランスを高い次元で実現した黄色い缶の「A.S.H. VSE」をにえガレのストアのラインナップに加えました。

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2スト実用車のアクシス90で効果を確認したディンプルチューンを、4ストロークにも適用しようと思います。

2ストの実用車で試してみて「きれいに燃焼している」「燃焼の緻密さが増した」と感じています。
その証拠?にうちのアクシスの排気ガスはもともと臭くはなかったのですが、さらに臭わなくなりました。

帰宅し、自宅下の作業場にとめておいても気が付かないレベルです。

関連記事で書いてきたとおり、燃費も『劇的』に向上しています。

これらの変化は表立ったものです。なぜ変化したのか…「燃焼効率が向上」したせいだと思います。


次に考えるのは、なぜ燃焼効率が上がったのか?ということです。

ひとつには霧化特性の向上があると仮説立てています。






ディンプルチューンが語られるとき「ボルテックスジェネレータ(ヴォルテックスジェネレータ)」というキーワードが頻繁に登場します。
(反面、私が仮説立てた、霧化特性の向上は、あまり語られてないように思います(笑))


ボルテックスジェネレータには、
『意図的に乱流を生じさせ、境界層はく離を抑えることによって空気抵抗を減らす効果がある』ようです。


では、境界層はく離とは何か?

『境界層が物体表面から離れた位置に形成』されることを指す…とあります。

下流に行くほど『流域が広くなる』ような流れ場では、『下流に行くほど圧力が高くなる』圧力勾配が形成される。
このような圧力の勾配を逆圧力勾配と呼ぶ。

勾配はまたベルヌーイの定理から、下流側に行くほど『流速が減少』することをも意味している。

このため強い逆圧力勾配をもつ流れでは、境界層内の『比較的流速の小さい領域で流速が負の値となって逆流が発生』する。

このとき、『境界層が逆流領域の上に形成される』ため、『境界層が物体から剥がれたように見えることから、この現象を境界層はく離』と呼ぶ。

境界層はく離は、失速の原因となる。


ここまで、いずれも出典はウィキペディアです。

現時点では”この程度”の調査であり、ほとんど理解できていません。
分かってる人からみたら「あほちゃうかー」かもしれませんが、気にしません。

まず自分の考えを示すところから始めないと議論は始まりませんので、失笑上等です。


現時点での私の解釈は以下のとおりです。

ボルテックスジェネレータは飛行機の「翼」などに用いられています。翼は解放された空間にあるのに対し、エンジンの給排気系統は「ポート」に代表されるように制限された空間です。

ここが大きな違いなので、強く意識しておくポイントだと思います。


上記の説明にあった、『下流に行くほど流域が広くなるような流れ場』は、キャブレターの『スロットルバルブ開度が低い状態』が該当すると思います。
こういう状況において『下流に行くほど圧力が高くなる圧力勾配が形成(境界層はく離)』されやすくなるわけです。

境界層はく離を抑えるためには、意図的に乱流を生じさせればよく、そのためにはボルテックスジェネレータが有効である…。

”文字面だけを拾い上げれば”ボルテックスジェネレータは『下流に行くほど流域が広くなるような流れ場』でのみ有効である、と解釈できなくもありません。


上流と下流の流域がほぼ同一の状況…つまり、スロットルが全開に近づくと、
必ずしも有効とはいえない or 乱流(=抵抗)がデメリットが生ずる恐れがでてくる可能性があると考えます。






余談ですが、今回の話しは、口径の小さなキャブと大きなキャブの差とも符合するところもありますね。
(流域差の程度の差)






ボルテックスジェネレータとは何ぞや?について調べたのは、ディンプルを掘る『行為の目的』をどこにおくか?を考えたかったからです。

結果、ボルテックスジェネレータによる効果を主目的にはしないでおこうと思います。

なぜかっていうと、GX750には速さを求めているわけじゃないからです。
反面、燃焼効率はよくしたいです。燃焼の緻密さによる気持ちよさであったり、燃費の向上などが期待されるからです。


ディンプルを掘る行為の主目的を、霧化特性の向上におきます。

まぁ、掘れば掘ったで少なからずボルテックスジェネレータによる効果もでてしまうでしょう。
切り分けなどできるわけもありませんので、とにかく「デメリットが出てしまうほどにやらないこと」を意識したいと思います。






うちのGX750の平均燃費はリッター15キロ前後です。
当時のナナハンの標準的な値だと思う一方、現在の水準でみればお世辞にもよいとはいえませんので、長めの朝練にいくと必ず1回は給油しないといけません。

リッター18キロくらいになってくれると嬉しいんですけどね~。



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
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 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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