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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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価格と性能のバランスを高い次元で実現した黄色い缶の「A.S.H. VSE」をにえガレのストアのラインナップに加えました。

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施工編はこちらになります。


施工した前後は、寒波が到来したため、路面凍結の恐れがありました。私は「びびり」なので、公共機関で移動…。実際に走行できたのは、数日たってからでした。

この季節に数日放置すると、初期始動が若干困難になります。
ベルトも硬くなるので、セルの初発だって重たくなりますからね。

そんな状況でもクシュクシュバィ~ン♪と良好な始動性。
施工の翌日にかけたときも始動性がいいなぁと思いましたが、再現性があります。傾向としてとらえてよさそうです。

エンジンも吸気経路もキンキンに冷えた状態で、この始動性はなかなかのものです。


冷えた状態(オートチョークの経路が遮断されるまで?)でもそれなりに走ります。
ストールする日もあるけれど、施工前は数十秒の暖気が必要だったことを思えば、しつこさがありません。

燃調が「濃い側」になったのかも…などと考えつつ幹線道路へ。
(ちなみに、ジェット類は一切変更せず。ASもそのまま=2回転戻しです)

交差点をスイっと曲がり、全閉状態からスロットルをあてます。
すると一瞬息をつきました。スロー系統が薄く、ガソリンの供給量が不足しているような症状です。今までこういう症状はなかったぞ。
(これは何度乗っても再現します。ストールの症状は毎回ではないのだけど)


まぁ、それはおいといて…。
(おいとくんかぃ!)


幹線道路を制限速度で走らせます。むっちりしたトルクを感じます。
こりゃいいぞー。このときのスロットル開度は1/4ちょぃ。

車速の乗りもよくなっています。

坂道に差し掛かります。
車速を維持するためスロットルを開け増しします。が、その程度が施工前より小さいです。






車の流れが速いポイントに差し掛かりましたので、スロットルを大きく開いていきます。

ぱっきーん!と吹ける感じこそありませんが、すーっと回転があがっていきます。それを後追いするようにプーリーの変速が進みます。
現状の駆動系とのマッチングは良好なようです。ま、狙ったわけじゃないから”偶然の一致”なんですけどね( ̄ー ̄;)


大まかな傾向として、少ないスロットル開度で回転が上昇するようです。ここまでは予想通りです。


今度は、スロットルの開け方をあれこれ変えながら走らせてみました。

スロットル開度3/8(1/4ちょぃ)~1/2あたりが一番気持ちよく吹けるのですが、じわーっと開けたときの吹け方と、グワッと開けた時の差がとっても大きく、まるで別物なのです。

先ほど、ぱっきーん!と吹ける感じがないと書きましたが、スタートダッシュで、ガバっと一気にあけると脱兎のごとく発進します。
ぱっきーんどころか、びゃっ!と吹けます。

60キロまではあっという間です。


でも、じわーっと開けていくとそれほどでもないんです。

ただ、今までの感覚であけていると、前走車が近づいてくるのが明らかに早くなります。
ぽーっと走っていると車間距離が詰まるのでオットットとなります。
(巡航に困るレベルではありません)


面白いのが、回転がしっかりあがり、車速ののった状態でスロットルオフ⇒次にスロットルをあてた時の元気のよさです。
「お前、そういう回り方もできるんかぃ!」とニタついてしまいました。
(制限速度前後でがんがん流れている幹線道路では、実にありがたい特性です)


スロットルグリップをみれば、スロットル開度は1/2付近…。
スクーターなので切り分けが難しいのですが、回転数よりスロットル開度の支配度がはるかに高いってことなのでしょう。

2ストの場合、回転数によって充填効率は大きく変化します。
回転数による変化の程度よりも、スロットル開度の支配度が大きいってことは、パフォーマンスに変化が生じるのは、充填効率向上によるものではなく、霧化特性向上によるもの…今のところ、そんな風にイメージしています。
(2ストと4ストでは、事情が異なると思いますが)


スロットル開度全域で効いているのかといえばそうでもない。しかも、スロットル開度の違いによる変化の程度が大きいときています。
もし、充填効率に影響を及ぼすなら、もっと回転数によって変化の程度がかわってくると思うんです。あくまで仮説ですけどね。

このあたりに”2ストにおける”ディンプル加工のヒントがありそうに思います。






スロットル開度1/2~全開ではどうなのか?

平坦なところであれば、スロットル半開でも「トップスピードに近い」ほど車速がのるので「ほとんどこの領域は使わない」です。
これは多孔プレート装着時と大きく変わりませんので、ディンプル加工単独でどうか?といわれたら、よく分からんところです。

助走距離を大きく取って、引張りまくったら違いが出るかもしれませんが、そのようなシチュエーションに遭遇することはほぼありません。
実用上の大きなネガはないということです。






『ネガらしいネガはない』

数日間(100キロ前後)走ったうえでの感想です。あくまで実用車としての評価ですけどね。

スロットルをガンガンあけなくても車速がのる。ドライバビリティにも不満はない。
燃費だっていいときています。自分がイメージする「理想状態」とのギャップが見えてこないんです。実用車に、これ以上なにを求めるねん!っつー話しです。


私は手段を愛するタイプではありませんので、目的がないと燃えてこないのです(笑)



目的があるとすれば、実験ですかね。

現状、「不満はない」のですが、全閉~1/4あたりでもうちょっと威力を発揮させられないかな?と思います。

ディンプルの数が少ないから?それとも過剰だから??正直よく分かりません。
まぁ、追い足しするしか術がないので、ディンプルを追加してみようと思います。



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