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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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Category : GX750(3W8)
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価格と性能のバランスを高い次元で実現した黄色い缶の「A.S.H. VSE」をにえガレのストアのラインナップに加えました。

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新品のBT45で走ったら、やたらと「高い」と感じました。
(乗車姿勢が…です)

高いだけならいいのですが、大らかに走るにはステアリングの切れが早過ぎます。
荷重がかかると運動性の落ちるGT601にあわせてスプリングを締め上げていましたので、リアサスのプリロードをかなり大きめに抜きました。


リアの高さをそれほど感じなくなり、ステアリングの切れも違和感がなくなったものの、たらーっと走っているとフロントの硬さを感じます。
GT601を使っている間にPDバルブを装着しましたので、動きは抑制されているので、硬さと言うより動的な高さ…なのかもしれません。


フォークの付き出しを増やして、フロントの車高をさげてみました。


実は元に戻しただけなのです。

GT601って、負荷が軽い時の応答性はよいものの、タイヤに荷重がのりはじめると突然応答性が悪くなるのです。
曲げるだけなら、リーンアングルを深く取ればOKです。が、応答性が悪いのはね…。


当時の記録です。付き出しを減らして、ステアリングヘッドの位置を高くしています。

16014146.jpg




タイヤを交換する都度、こういうアジャスト作業をしています。これくらいの変更はどうということはありません。当たり前です。
同じ銘柄のタイヤでも劣化が進んだものと、新品では特性が違いますから、タイヤ交換=アジャスト作業は必須です。


それなりに”仕上がった自分の車両”であれば、そうですね…1時間も走れば大よその傾向が読めます。

タイヤ交換をしてもアジャストが必要でないなら「スイートスポットを外している」可能性が大です。



うでのいい料理人と、料理のできない人の料理の違いに似ています。
ここで言いたいのはうでの良し悪しではありません。ポイントは、ベストなポイントからの”はずれ”の程度です。


料理のできない人の料理って、多少調味料をいれても「おいしいな」と思わないでしょ?
これはベストポイントから大きく外れているからです。
ちょっとやそっとじゃ違いが分かりません。

反面、うでのいい人の作った料理は、ちょっとしたことで味が変わります。
これは勘どころが抑えられていて、ベストなポイントに近いからです。


「俺は鈍感だから」という人も多いです。ですが、本当に鈍感な人って、そうそういません。感性にそう大きな違いはないと思います。
(腕のいい人は細かな違いを気にしませんが、それとこれは別問題です)


アジャストしたって違いが分からないのは、鈍感で感性が低い訳ではありません。
違いすら分からないくらい「大はずし」していると考えた方がよいと思います。






私が理想とする状態は「変化は分かるが、神経質に過ぎないこと」です。
ベストな状態でなければ走れないようでは、シチュエーションの変化に対応できないからです。


BT45を久しぶりに履きましたが、いい意味で鷹揚で好ましいタイヤです。
多少セッティングがズレていても、それなりにいなしてくれます。エア圧への依存度も大きくないのもありがたいです。


決して設計の新しいタイヤではないけれど、長きに渡って売れ続けているのは伊達ではありませんね。

「ハイグリップじゃなきゃ嫌だ」という方は多いですが、「どうしてハイグリップじゃなきゃ嫌なんですか?」と尋ねると、ほとんどの方が答えを持ちません。

昭和時代のバイク乗りには、ハイグリップ=いいタイヤで、そうじゃないタイヤ=いもタイヤみたいな風潮があったように思います。
私も当時はそう思っていましたので、分からないではありませんが、今どきの「普通のタイヤ」は結構侮れません。






話しを元に戻します。

アジャスト作業なんてものは自分でやる分にはタダです。

2本サスのイニシャル調整なんて、めっちゃくちゃ簡単です。あーだこーだとやらない理由を見つけるより、高くしたり、柔らかくしてみたりと遊んでみればいいのです。
空気圧もしかりです。こんなものに正解はありませんので、あげてみたり、さげてみればいいのです。


慣れて?くると、体重の変化を愛車が教えてくれるようになります。

細かいことを気にするんだなーと思うかもしれません。



私がこだわっているのは、どうせやったら『気持ちよく走りたい』ただ一点ですし、ハイグリップタイヤやハイスペックな高級パーツだけが答えではないということです。



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