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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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価格と性能のバランスを高い次元で実現した黄色い缶の「A.S.H. VSE」をにえガレのストアのラインナップに加えました。

にえガレのストア





先日、レッドヤードの大井さんと連れ立って、埼玉の春日部にあるフオリセリエさんにお邪魔してきました。

代表の島村さんより、蓄積されたデータ(主にパワーチェック)と理論とのひも付け、また実際の加工の勘どころについて、詳しくお話しいただきました。
お忙しい中、大変好意的に対応いただきました。ありがとうございます。

見聞きしたことはフオリセリエさんが築き上げられたものですから、私が(ここで)語るわけにはいきません。
詳しくお聞きになりたい方は、フオリセリエさんに、直接お問い合わせください。


大井さんも書いておられますが、『セッティングの一手段である』というのが私の所感です。

なので、ちゃんと理屈を分かったうえで(あるいは考察しながら)やらないと「求める」結果にはつながらないと思います。
例えば、キャブレターセッティングをする際、メインジェットが何に作用するものなのかを知っておかないと、正しくセッティングできないのと似ていると思います。


「うかがった範疇内」ではありますが、4ストロークの方が「効果が得られる理由」が分かりやすいと思いました。簡単…というわけではないんですけど、試す価値が高いように思います。






代表の島村さんの車両に試乗させていただきました。2ストロークのNSR250Rです。

16013914.jpg





市街地であったこと、また車両作りの嗜好が(私とは)異なるので、きっちり開けて走ることができませんでした。

そんな状況ですら、パフォーマンスの一端は感じ取ることができました。
(4ストロークは試乗していないので分かりません。以降は、2ストロークの、それも当該個体に限定した話しです)


スロットルを1/4もあければ、ぐんぐん回転があがっていきますので「すんげぇハイスロ」のバイクに乗っている感覚にとらわれました。
ただ回るだけじゃなく、2ストロークらしいパワー&トルクも伴っているので、これでワインディングでスポーツ走行をしろ!と言われたら、どうスロットルワークすればよいのか、まったくイメージできません(笑)

だからといって、ちょっとあけただけで超絶レスポンスをするわけではないので、過激…とはまた違うのですが。

私の経験だけでモノ言えば、多孔プレートよりも変化の程度は大きいです。ディンプル加工の方が効く…という見方もできますし、制するのが難しいという見方もできると思います。

とにもかくにも、今まで経験したことのない特性であるのは確かです。


いずれにせよ、これをちゃんとマネジメントするのは、とても大変だと思います。
(くどいですが、このくだりは、2ストロークに限定した話しです)


例えば、オイルポンプひとつとっても、かなり大変です。

少ないスロットル開度できっちり回ってしまうのですから、少ないスロットル開度でも十分なオイルを吐き出すようにしないと、エンジンを壊しかねません。
一方、少ないスロットル開度で回さず走ることもあるでしょうから、闇雲に排出量を増やせばいいわけでもありません。

オイルポンプの制御方法にもよりますが、相当な知見とノウハウが必要だと思います。
これは2ストローク車両での話ではありますが、ここひとつをとってもディンプルを掘る行為のみを真似するのは、相当なリスクをはらんでいると思います。

興味を持たれた方は、フオリセリエさんにお問い合わせされることを強くお勧めいたします。



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 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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