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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2016.10
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Category : KZ1000
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長らく欠品だった、「A.S.H.ブレーキフルード」が納品されました。1リットル缶になっての再登場です!

にえガレのストア





天井に取り付けた単管(足場管)から、錘をつけた紐をたらします。

16013448.jpg




ラインテープを貼って、車両を単管の真下に持ってくる目安にし、チェーンブロックで車体を保持したのち、左右の水平を出します。

16013449.jpg




何のためにこんなことをやってるのかというと、キャスター角を計測するためです。

過去に何台かのZに試乗してきましたが、正直いって私好みのハンドリングではありません。
車両任せにすると思った以上にステアリングが切れてしまうからです。

ステアリングの内向性が強いんでしょうね…ヘタクソな私は、つぃイン側のハンドルを押えにかかってしまいます。

19インチのままで、ノーマルのプルバックしたハンドルなら、それほど気にならないのですが、18インチ化されていたり、スポーティなポジションに変更されていると最悪です。上手な乗り手なら乗りこなすんでしょうけど、私にゃ無理!です。


付き出しの変更でどうこうできるレベルではありませんので、ステアリングヘッドのネック角を何度か寝かせてやろうと思っています。

リーンさえしてやれば、あとは車両任せで気持ちよく軌跡を描いてくれる仕様を狙っているのですが、問題は「何度寝かせるか?」です。
もちろんキャスター角が全てではありませんが、だからといって把握しなくていいということではありませんからね。



角度ゲージをあてます。

16013450.jpg


目盛りが細かくて判別しづらいので、デジカメで撮影したのち拡大します(; ̄ェ ̄)

16013451.jpg



25…。25.3度ですね。26度を下回っています。

何度か計測しましたが、同値だったので、これを基準にします。
どこまで細かく追い込めるか分かりませんので、フレーム屋さんと相談してから決めますが+1.5~2.0度を仮の目標に設定します。






使用予定の1100刀用のスイングアームは、ノーマルよりも若干長いですし、サスペンションの取付け位置も微妙に異なります。
ワンオフ製作するサスペンションの長さを決めるため、スイングアームの垂れ角も計測しておきます。

16013452.jpg




ノーマルの垂れ角は7度でした。

16013453.jpg




スイングアームをフィッティングするためのカラーを製作したのち、スイングアームを7度に設定した場合のサスペンションの長さを計測します。
あわせてキャスター角も計測します。多少キャスターが立つ方向ですが、そう極端に変わらないと踏んでいます。






これまでの私は「戻る余地」を残しながら、1か所・1項目ごと手を加える手法でやってきました。
慎重な性格…というのも無関係ではありませんが、それ以上に「何を変えたらどうなるのか?」を知りたかったからに他なりません。

今回、一気呵成に進めることができているのは、こうやってひとつずつ丁寧に経験を積んできたことが礎になっています。

どれだけ慎重に進めたとしても、調整は必須です。一発で決まることはありません。
大事なのは調整可能な水準にまで持っていけるかどうかです。いいかえると、いかにうまくスタートラインに立てるか…。




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 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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