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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2016.06
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Category : KZ1000
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フロントフォークは、アドバンテージKYBの36mmをチョイスしました。

16012305.jpg




ノーマルの車両に溶け込むルックスでありながら、内部は最新の設計がなされています。まさしく私の理想にマッチします。
同社のフォークには38mm径もありますが、この時代の車両には細いフォークを狭いスパンで装着した方が似合うと思うのです。

全く迷わなかったのか?というとそうでもなくって、当初は、刀のファイナルエディションのフォークを使おうと思っていたのですね。いい感じで細く、長さもあり、要件にマッチしていました。ところが部品の供給状況を調べてみると「どうやら芳しくない」ことが分かりました。

思ったほどには中古品も出回っていませんし、無理をして使う理由はないと判断しました。


アドバンテージKYBに話しを戻します。単体でぎゅっぎゅと押してみると、比較的初期からダンパーが効いているようです。
なかなかしっかりしたフォークです。


これ、気に入りました(^^)
では細部を見ていきましょう。

左右共にアクスルカラーをクランプする構造になっています。

16012306.jpg




今となっては突っ込みどころ満載な構造ですが、商品のコンセプトを考えると、やむなしなのかなぁと思います。
所詮は素材に過ぎませんので、GX750でやってきた手法を使って改善する予定です。





さて、ノーマルに近い状態で、操安を確認したいのですが、いかんともしがたいのがフロントブレーキです。

あまりに劣悪なコンディションで、近場を走ることすら躊躇われます。

走らない車両よりも、止まらない車両の方がはるかに危険ですからねぇ。


だからといって、ノーマルに近い状態に(ブレーキを)仕上げるのは少々遠回りがすぎます。
今までの経験値の範疇で判別できるところは一気にやります。


先の記事で記述した通り、フロントについてはキャスティングブレンボを投入します。
これに合わせたサポート類を設計する必要があります。


設計に際し、フォークのキャリパー取付け部分の状態を確認しておきます。
表裏ともに、きっちり面がでていました。

16012307.jpg





では寸法はどうか…。KYBのフォークには図面がついてきます。

16012304.jpg




図面上で確認した取付け部分の寸法(厚さ)に対し、実測結果は(塗膜がのっている分)、ばらつきがみられます。マイクロメーターでピンポイントを、ノギスでざっくりしたところを計測します。

16012309.jpg



おおよそ0.1mmの差がみられました。

16012310.jpg

16012311.jpg




うんうん、かなり状態はいいようです。これならサポートは「外側」に装着できそうです。

ちなみに、私がサポートを設計する際に気にしていることは、少し前にまとめています。
キャリパーサポートに関する質問への回答



この記事でも触れていますが、対向キャリパーを使う場合、ディスクとキャリパーの位置関係が保たれていなければなりません。

頻繁に着脱する部分ですから、平易にセンターが出せる構造でなければなりません。

ところが、ノーマルのZときたら「問題だらけ」の構造なのです。
この件については、また別の記事で整理したいと思います。



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