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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
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「どんなラチェットハンドルがいいでしょうか?」とお問い合わせいただきました。

古くから読んでくださっている方はご存じのとおり?私はラチェットハンドルをほとんど使いません。

理由はコチラ。
ラチェットハンドルを殆ど使わない理由


とはいえ、持っていないわけではありません。
5本ありますが、左側の2本は「2拠点」あった当時、一方で使っていたものなので、今メインで使っているのは3本です。

16011218.jpg



比較的使用頻度の高い2本です。特殊工具とまではいいませんが、これぞというときしか使いませんので、用途に特化して選定しています。
なので、長さが極端に違います。

16011219.jpg



短く、小さい方は、差込み部が6.35sqです(1/4インチです)。

16011220.jpg



一番使うのはこの6.35sqのハンドルです。外装を外したり、細かな作業は、ほぼこれでまかなえます。


ところが、市販されている工具セットの大半が9.5sqです。なぜか…一番使い回しが効くからです。
使い回しが効くということは、「どっちつかず」ともいえます。


事実、市販されている工具セットにありがちな、この長さのハンドルは、全く使わない日の方が多いですから。

16011221.jpg







長いハンドルは、カワサキ車に多いキャップボルトに特化したハンドルです。

理由は、購入当時の記事に書いていますが、キャップボルト用のソケットは六角形状です。
ブレーカーバーでは理想的な角度で力を入れることができないので、仕方なくラチェットハンドルを使う…。ざっくりいうと、このような理由です。

スイベルタイプのラチェットハンドル (Snap-On ロング)



ついでに書いておくと、ソケットは12ポイントにこだわっています。
ラチェットハンドルしか使わないなら、6ポイントでも構いませんがね…。でもやっぱりTハンドルをお勧めしたいので、12ポイントを推します。

ちょっと拘っていること / ソケットは12ポイントに限る



ちなみに、TハンドルはKoken製をお勧めします。

T型ハンドルとの出会い&KTCとKokenのハンドルの違い





ちょっと話が拡散してしまったので、まとめにかかります。

ラチェットハンドルは作業効率をあげるためのものです。

まず真っ先にお求めになるなら、『差込み角が6.35sq』のハンドルと断言します。

狭い場所でも作業しやすいですし、前述のとおりM8までカバーしますから、ほぼコレで不足を感じないはずです。
作業してみると分かりますが、軽整備で分解する箇所のボルトは、ほぼM5~M8です。
ですから、買い求めるソケットは、ひとまず2面幅8mm(M5)、10mm(M6)、12mm(M8)の3つで十分かと思います。

M8になると、本締めや固着したものには使わない方がよいですが、使用頻度も高いですから、良いめがねレンチやコンビネーションレンチを買っても損はしません。


足回りなどをやりだすと「もうちょっと大きなのが欲しいな」と思うかもしれません。
その時は、作業に支障がない範囲で、長いハンドルを選ぶのがいいでしょう。

もう一度書きますが、セットものでありがちな、この長さのハンドルはやめておいた方がいいです。
こんなので、リヤのアクスルシャフトや、固着したサスペンションのリンク部を緩めるのは、かなり大変ですから。

16011221.jpg




次にブランドですが、これは難しいですね。

私は「使用感」重視で選んでいます。安いものでも気に入るものはあります。

例えば、コレ。最初の画像で左に写っていた2本です。

16011222.jpg



どちらも2000円くらいです。決め手はラチェットの動作感です。
カチカチカチと大きく鳴るのは好みじゃないのですが、こいつはチャリチャリと小気味よいフィールです。

形が似たものは、結構出回っているようですが、触ってみると結構違うので、必ず「実際に触って」選ぶようにするとよいです。
(大阪の日本橋にある大谷商店さんのオリジナル品です)






あ、そうそう。私がメインで使っている2本は、先端がちょっと特殊?です。
スイベル式といいまして、先端がクルクル回転します。

16011220.jpg



これを使うと、一般のハンドルにはちょっと戻れないですね。
ボルトの軸に対して直角にハンドルを触れる条件というのは、意外と少ないものです。M5やM6だと特にね。

ソケットをピッタリとフィットさせつつ、ハンドルを気持ちよく振ろうと思うと、スイベルが圧倒します。

高トルクだと不利か?といえば、そうでもありません。
アクスルシャフトを締め付けるときを想像してほしいのですが、腕を振ろうとすると、レンチの角度によって肘の張り出し量が変わるでしょ?
振り出し量を一定にしようと思うと、手首が固定されてしまい、力を加えづらくなるはずです。


ということで、スイベル式を推したいのですが、今のところ、スイベル式で手ごろな価格のもので、「こりゃええなぁ」と思うものに出会ったことがありません。
決して安くはないSnap-Onをチョイスした理由でもあります(私はブランド信仰者ではないので…)。

構造上、ラチェットヘッド部をコンパクトにせざるを得ませんので、質の良否がモロにでるのでしょう。
安価で出回っているものは、カチカチどころか、ジャリジャリするものが多いです。

フィールさえ受容できれば、十分ありだとは思います。





これから整備を始めたい…と言う方のために、こんなカテゴリーを過去に作っております。
最初から読み込んでいただくと、そこそこ役に立つかなぁと思います。ご不明な点はメールでお問い合わせください。

はじめての工具選び




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