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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2016.01
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Category : アクシス90
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駆動系から、脈動を伴う嫌な感覚が伝わるようになってきました。
それほど大きなものではなく、毎日乗っているからこそ分かる、ごく小さなものです。

防音壁のある区間で注意深く走らせると「音」もでているようです。


リヤホイルを回転させると、ゴリゴリした何ともいやーな感じがします。
駆動系のトラブルは「後輪ロック」するので大変危険です。たぶんあそこだな…。めんどくさいけど、やるかー。






まずミッションオイルを抜きます。1万キロほど使っていますが、新油のような綺麗さでした。
ここは大丈夫と。

ちなみに、主だった駆動系のベアリングは、交換済みです。
カバー側のベアリング交換
ミッションベアリングの交換



今回目星をつけたのは、唯一手つかずの部分。
ドリブン側のプーリーの中に入っているベアリングです。テキストだけでは表現しづらいので、簡単に図示してみました
(寸法などは適当です)。

16011207.jpg



ドリブン側プーリーは、クラッチが繋がらない限り回りません。
リヤホイルを回しゴロゴロするということは、プーリーの中で主軸を支えている、このベアリングが怪しい…。

ところが、このベアリングは、パーツリスト上に記載されていません。
メーカーとしては、非交換扱いです。このベアリングがダメになったら、プーリーもろとも交換してねという設定です。

安くない部品ですから、もう少し悪あがきしてみることにしました。



まずAのニードルベアリングを外します。見た目ほどにダメージはありません。
ここは指が届くので、プーリーを外す都度グリスアップしていたのが効いているのだと思います。

16011199.jpg

16011200.jpg




問題はBのベアリングです。
実は、ベアリングが外せそうにないと「思い込んで」いたのです。

だって、ベアリングの外径より筒の内径の方が小さくみえるし…。

んんん?あー!
(赤っぽい破片は、無視してください)

16011193.jpg




もしかして…指を突っ込んでグギギギと側壁をなぞってみた。

16011194.jpg



今まで「内筒」だと思っていたのは、カッチカチに固まったグリスでした(笑)

何度もアルカリ洗浄剤で洗ってきたのに、まるで落ちなかったのですから、相当に強固です。
綺麗に取り除くと、奥にサークリップが見えます。こいつを外してと。

16011198.jpg




はずれました!(ちょっと感動)

16011197.jpg



奥まったところにあるので、グリスアップができず、粘性の高いオイルを注すくらいしかできなかったベアリングは、ゴリゴリでした。

まさか外せるとは思わなかったので、部品など準備していません。
ぎゅぅぎゅぅにグリスを詰め込んで、再取付け。試運転してみると、症状が緩和したことが確認できました。


クラッチが繋がった状態だと、シャフトとプーリーの回転は同期しますので、このベアリングは回転しません。
ですが、一体となっているとはいえ、プーリーに掛かる負荷を受け止めていることには違いありませんので、嫌な感触となって伝わってきたのでしょう。


外せることは分かりました。

ベアリングBは規格品(6901/内径12、幅6、外径24)なので、調達は容易です。

問題はベアリングAです。内径17、幅14、外径が24なら規格品があります。ですが、こいつの外径は25です。どうも特殊なベアリングみたいです。(ベアリングBの外径と見比べると、こいつを特殊にしてまで外径25にした理由が見え隠れします)





もしミッション本体だったら…。「処分→乗り換え」と、一瞬、頭の中にお花畑が広がりました。

ですが、またしても延命処置を施してしまいました。いったい、いつまで乗り続けることになるのでしょうかっ。



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