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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2015.10
06
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昨日の記事の続編です。


<修理・整備とカスタムとは、まったく異なる領域である>
まず、大前提として修理・整備とカスタムとは、まったく異なる領域である…ということです。

修理や整備の適切性は、「技術的根拠」が明確であるが故、ある程度確立されているといえます。

一方、カスタムの世界は(とても乱暴な言い方をすると)宗教のようなところがあります。ショップや個人によって嗜好は様々ですから、方向性であったり適切性を評価するのが極めて困難です。ま、そもそも評価をすること自体がナンセンスなのかもしれませんが。


ならば、嗜好に合うものならいいのか…。ある意味ではYesですし、ある意味ではNoです。

詳しく書きます。見た目や所有欲を満たしたいのであればYes、ちゃんと走るかどうかの視線でみればNo…極めてざっくりと切り分けると、このようになると思います。


<チューニングという領域をカスタムと混同しない>
設計の古い車両のパフォーマンス向上に、真剣に取り組んでいるわけですが、この取り組みを「カスタム」のカテゴリーでみられることに若干…いや、かなりの違和感を覚えます。

近しいところでいうと、まめしばさんや、ツイントップさんがやっておられる領域を「カスタム」と呼べますか。
理論と実践に裏打ちされた確かな技術力で、本質的なところを昇華させ、パフォーマンス向上に誘う取組みを、カスタムの枠で語るのは、相当に無理があると思うのです。残念なことに適切な表現が思い浮かばないのですが、無理に言葉に当てはめると「チューニング」になるのでしょうか。

いずれにせよ、カスタムとチューニングを混同してはならないというのが、私のスタンスです。


<将来的にいじりたくても、カスタム車両は買うな>
憧れのパーツがついた車両が売られていたら、つぃ触手が動いてしまうことでしょう。
しかし、ちょっと待ってください。パーツそのものには価値があっても、車両としてみてどうか…ということを考えてみてください。

専用品として売られているものでも安心できないことは、このブログで散々書いてきました。
バイクというのはとてもバランスが大事なものですから、ポンづけしただけでは、最適な状態とはいえないのです。

調整や取り換えができるものであればいいのですが、もはやノーマルに戻せないような「過剰」ないじり方をされているものは、絶対に手を出すべきでないと思います。

実際、雑誌で紹介されているようなカスタム車両でも、乗ってみるとびっくりさせられるものが少なくありません。
ショップが製作したものですら「そういう傾向」にあるのですから、個人製作の車両はいわずもがなです。


過去にこんなことがありました。

交換試乗を求められたので、あるカスタム車両に乗車しました。クラッチをミートした瞬間「しまった…」と思いましたが、私のRZに乗ったオーナーは視界から消え去っています。仕方がないので走らせてはみたものの、ステアリングが切れず(セルフステアしない)、あまりの怖さに立ち止まらずを得ませんでした。Uターンして戻ろうにも、ハンドル切れ角が全くなく、途方にくれる始末…。

これは、とても極端な例ですが、あり得ない話でもありません。もちろんすべてではありませんが、リスクは相当に高いといえます。

ショップで作った車両とて…ここから先は居酒屋でお話しする領域です(笑)

さておき、最初のくだりで記述したように、「見た目や所有欲を満たすことが目的」であるなら構わないと思いますが、「乗って楽しみたい」のであれば、カスタム車両は買わぬが吉です。


なお、前段に書いたような「本質的なところを昇華させ、パフォーマンスを向上させた車両」であれば、話しは全く違ってきます。
これが言いたいがゆえに、前段を書いたのですが、こういう車両が売りにでていたとすれば、入手候補の筆頭に持ってきてよいと思います。
ただ残念なことに、このような車両は、まずもって市場に出回りません。理由は単純です。「乗っていて気持ちがよいので、売ろうとは思わない」からです。



<欠品があるものは後で高くつく>
欠品の有無は、必ずチェックしたいポイントです。

社外品に(それも質の低い)取り換えられていたり、取り去らわれていたりすると、適切な状態に戻すのにかなりのコストがかかります。

キャブレターやエアクリーナーなんてのも危険ですね。
ハンドル、ライト、ミラーくらいと思うなかれ、積み上がれば結構な金額になりますよ。

最悪なのは、部品取り車です。たいていダメになる部品は決まってますから、よほどのことがない限り、無駄な買い物になります。全部部品が揃っている、あるいは、欲しい部品がはっきりしているなら話は別ですが。



<ノーマルに近いものが最適>
あんまり詳しく書くと、にえちゃんが欲しい車両の価格があがっちゃうかもしれないので、こっそり書きます。

実も蓋もありませんが、これが王道です。調子よく走らせようとすると、一番お金がかからず、近道だったりします。
車両が古くなればなるほど難しいですが、あとでかかる労力(手間暇・コスト)を考えると、(情熱が潤沢にある)最初にがんばっておくのがよいと思うのです。

許容できるとすれば、良質な排気系とか、消耗品(スプロケなど)くらいでしょうかね…。



<オークションで出品されている車両>
悪くないと思います。

ただし、ノーマルか、それに近いものに限定されます。
ノーマルであったり、部分的に部品が取りかえられている程度であれば、車両の説明は容易です。

が、そうでない車両は、状態を詳しく説明できず、結果的によく分からないものを手にすることになりかねません。
現車を見ることができるなら、ぜひ見ておくべきです。

よく分からないものを買ってしまうと、メカニックが泣くことになります。結果、整備や修理の対価としてオーナーさんに跳ね返ります。






最近のにえちゃんは、どこか怪しげです。またよからぬことを考えてやしないかと不安でなりません。

たまーに、このブログで「にえさん、どうしちゃったの??」と思う行動がありませんか。
はぃ、それはほぼ確実に「にえちゃん」キャラが前面にでているときです。

お抱えメカニックも、なかなか大変です。やれやれ。



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