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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2015.08
13
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ストック部品を確認すると、分解して薄くしたヘッドガスケットが出てきました。
とりあえずノーマルに近い状態から走りだしたかったので、ベースガスケットの厚みをアップさせ、対処することにしました。


ノーマルの0.6mmに対し、1.0mmのガスケットシートから切り出します。

RIMG9841.jpg



デザインナイフを使ってカットするラインをいれたのですが…。カッターでいれた筋目が、よく見えません。
最近、早朝と夕方になると、視力がガクンと落ちているようです。ハンディ型のの蛍光灯で照らすと、よく見えるようになりました。LEDと違って、まぶしくないのでありがたいです。

RIMG9842.jpg




ついでにインテーク周りのガスケットも作っておくことに。

曲率にあったハサミを使います。カッターでは綺麗にカットできません。

RIMG9844.jpg




穴をあけたときに千切れてしまいますので、先に穴をあけておく方がいい場合が多いです。
手作業である以上、どうしてもズレがでますので、ボルト穴を抜くためのポンチは、ボルトの呼び径よりも大き目のものを使います。私の場合、8mmなら9mm、10mmなら11mmを使っています。

RIMG9845.jpg



久しぶりにやったのですが、作業が終わりかけたころに、ようやく勘が戻ってきました。たまにやらないとコツを忘れちゃいますね。

今回の主目的は、二次圧縮比の調整ですが、ベースガスケットの厚みを変更することで、ポートタイミングの調整や一次圧縮の調整にも使うことができます。別の言い方をすると、何かを調整すると、別のところに影響がでてしまうということですね。


旧車いじりをするなら、覚えておいて損はないと思います。自分でやってる分には、手間はかかりますが安上がりです。
しかし、ショップにお願いする場合はそうでもありません。当然「時間工賃」が発生するからです。まだ部品が供給されるなら買った方が利口です。


あと、タダのフタなら問題ないのですが、
カバーで何かを押えている場合などは、厚さが変わっちゃうと、思わぬトラブルの原因にもなりかねませんので、注意が必要です。



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