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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2015.05
22
Category : セロー225
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蒸し暑くなってきましたね。

先日植えたゴーヤは順調に育っています。人間が暑さでバテる前に、収穫できるといいなぁー。

R0019268.jpg



さて、セローがうちにやってきたのは2012年1月のことです。
車体周りを全バラにして、組み上がったのが同年の春先でしたから、実際に乗り出して3年が経過したことになります。

気に入らないところを払拭すべく夢中になっているうちに、愛着がわいてしまったパターンです。

しかし、未だに好きになれないところがあります。

「ハンドリング」です。



フロントの動きが私好みじゃないのです。

もっとパッパと反応してほしいのに、どこかしらダルな感じがあります。
オフセットが小さく、トレールが大きいのが影響しているのかなぁと想像しております。


セローの直進安定性は決して悪くありません。高速をトップスピード付近で走っていても「真っ直ぐ」走ろうとします。
でも、セローのトップスピード付近の安定感を褒める人はまずいません。そもそもトレール車であることを差し引いても、なんだか言いようのない「不安」を感じるからでしょう。

私は、フロントタイヤが真っ直ぐ前を向こうとがんばっているのに、他のところがグニャグニャしているからだと思っています。ようは車体全体で「いなせて」いないと…。

 


私のはセローの中でも古いモデルになりますが、年式が新しいものでも傾向としては同じです。

動きたがらないというか、元に戻す力が強いというか…ふとしたときに、フロントの動きが鼻につくのです。


もっと車体は動きたがっているのに、邪魔をしているように思えてならないのです。
セローの狙いに見合った設計なのかもしれませんが、好きになれないのはどうしようもない…。


なので、基本整備やモディファイはもとより、シート高さや乗車姿勢を調律してきました。
結果、「そこそこ」の状態に仕上がっています。

根本をかえずに、ここまで仕上がったことに一定の満足感を味わっているものの、「あともう一歩」欲しいのも事実です。






初期旋回が悪くなってきたので、ステアリングステムの整備を行います。
前回のステアリングステムの整備から1万キロ走破していますので、そろそろ限界です。

前回の整備時に、次回はレースの交換が必要だと判断していましたので、部品を手配しましょう。


ここで、セローのステアリング"ステム"の構成をおさらいしておきます。

セローに使用されているステムベアリングは、下側がテーパーローラーで、上側がボール&レースです。多くのYAMAHAのオフ車に採用されている構成です。


下側は大きな荷重を受け止めるのでテーパーローラーにしたが、上側までテーパーローラーにしてしまうと動きを確保しづらいので、ボール&レースにしたのではないかと想像します。


これを、少しでもステムの動きがよくするために、上下ともにアンギュラコンタクトタイプに変更します。
根本要因の排除はできなくても、少しは良化してくれると期待します。


流用するベアリングは選定は過去に済ませています。
(ちなみに車両がうちに来る前だったりします)


まず下側。STDの部品番号は、「93332-00008」。
GX750と一緒です。採用実績のあるXJR1200や1300用の部品が使えるはずです。

部品場号「93399-99932」になります。

R0019198.jpg



こんなパーツです。

R0019199.jpg



外径55mm、内径30mm、高さは実測で17mmでした。

R0019201.jpg




続いて上側。STDのベアリングレースの部品番号は、22Fから始まります。
3/16インチ鋼球を用いるタイプです。この組みあわせは、古めのSR400や、小排気量に多く採用されています。

今どきのSR400用のアンギュラコンタクトタイプがつかえるのでは?と目星をつけました。

部品番号は、「93399-99949」

R0019194.jpg


こんなパーツです。

R0019196.jpg



外径43mm、内径25mm、高さは実測で10mmでした。
R0019197.jpg



STDのレースと鋼球を組み合わせた状態で計測すると10mm~11mmくらいだったので、問題なさそうです。

R0019192.jpg



長くなってきたので、作業編は別の記事にします。



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