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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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2015.05
11
Category : セロー225
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今年もゴーヤを植えました。鉢で栽培するのは初体験なので、どうなることやら…。


さて、先日のお散歩でオイル交換後の走行距離が2000キロに達しましたので、オイルを交換することにしました。
仮の作業場での初作業としては、うってつけです。





セローのオイル交換の勘どころについておさらいしてみましょう。

まず、ここのボルトを緩めて、フィルター部のオイルをドレン側に落とします。
抜き取っちゃうとここからオイルが流れるので緩めるだけでOKです。

R0019092.jpg



フィルターの向きにも注意が必要です。反対側に組んじゃうとえらいことになります…。

R0019088.jpg


ちなみに反対側。

R0019089.jpg



通り一遍の交換作業が終わったあとでやらなきゃいけないのが、オイルラインの「エア抜き」です。

エア抜きは、ヘッドの右側にある、このボルトを外して行います。ここからオイルがでてくるまでエンジンを回します。

R0019093.jpg



ここからオイルがでてくるまでは「オイルが供給されない」状況です。
回転をいたずらにあげることはもとより、エンジンが安定しない状態も望ましくありません。始動性に難のある車両の場合は、注意が必要です。


あと、長期不動車には、さらなる注意が必要です。

心情的には、オイルを交換してから再始動を試みたいですよね。

ですが、オイルを抜いてしまうことで、再始動時にオイルが供給されない構造であることを、よくよく認識しなければなりません。
なにせ、長期にわたる放置の結果、ヘッド部のオイルは涸れた状態にあるのですから…。


フィルター部分にオイルをできるだけ注入することで、オイルが供給されなくなる時間を短縮したり、タペットカバーを外してオイルをぶっかけてやるとかね。できることは結構あります。



「エア抜き」が指定されているエンジンは他にも存在します。
たかがオイルやフィルター交換だからといって油断は禁物で、サービスマニュアルでしっかり確認すべきということです。





投入するオイルはコレです。まいどおなじみA.S.H.のFSEです。

R0019077.jpg



粘度は15W-50です。本音は10W-50を使いたいんですが、中途半端に1本残ってたので、使い切ってしまいます。

高い粘度を選ぶ方がいらっしゃるようですが、理由もなく「なんとなく」高粘度をチョイスすることには疑いをもった方がよいと思います。
よかれと思って使っていた高粘度のオイルが、実は滑らかな回転を妨げているケースだってあるのです。


空冷だからとか、古いからとか…もし、そういう理由で選んでおられたなら、別の粘度をお試しになってもよいですね。
意外と、調子がよくなったりするかもしれませんよ(^^)

高性能なオイルであれば、なおのことだと思います。

実際、FSEのMOTO-SPECの15W-50は廃盤になって久しいのです。メーカー自身が「不要」と判断したからだと思います。


さて、私のセローとFSEでの10W-50と15W-50の印象ですが、油温が80度を超えてしまえば、ほぼ同じフィールになります。
(MAXの油温は、ほぼ同じ)

違いは油温があがっていないときのフィールです。明らかに10W-50の方が回転上昇が滑らかです。

私の場合、1度の乗車時間が長いので、それほど気にならないですが、頻繁に乗り降りする使い方なら、低めの粘度を選んだ方がよいと思います。

冬場だと油温があがるまでに時間がかかるので、5W-40が好みですね。






廃油の状態です。指で触った感じではまだまだ使えそうな印象です。

R0019091.jpg



真っ黒なのは、A.S.H.の高い洗浄能力によるものです。
(オイルが汚れないことの方が、よほど問題です)


A.S.H.を使っているエンジンの中身は、驚くほどきれいです。
(ノンポリマーであることも重要な要素です)



最後に…廃油受けを綺麗にするのって結構面倒ですよね。へらで綺麗にこそげ落とすと片付けが楽です(^^)

R0019094.jpg



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