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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2014.10
28
Category : アクシス90
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レバーの形状には少々うるさい私です。

使っているブレーキユニットの値段にかかわらず「レバーを握って入力する」ことには変わりがありませんからね。気にしない方がおかしいということです。


人間の指は、伸び切った状態では力が入りません。ある程度握った状態の方が力が入りやすく、微妙なコントロールがしやすくなります。

ということでレバーの形状を削り、整えて使っています。

http://niegare.blog118.fc2.com/blog-entry-1852.html
http://niegare.blog118.fc2.com/blog-entry-1958.html



たったこれだけのことで、ものすごーーーーーっく気持ちよくなります。

R0017894.jpg


自分の握り方や、指の長さ、形にあわせることの効果は絶大です。この気持ちよさは、やってみたことのある人にしか分からないでしょうね。




先日、フロントブレーキの整備を行いました。パッドが馴染むころには、シンタードメタルパッド特有のディスクへの被膜形成も相まって、とてもブレーキングが気持ちよくなりました。

後続車がいないところでは、意味もなく高速からのハードブレーキングを楽しんだりしてニタニタしておりました。


そうこうしているうちに、急に寒くなってきました。とても手が冷える私は早々にウィンターグローブを使い始めました。2日ほどしたころでしょうか、指の痛みを感じました。ブレーキレバーを握るのがつらい…。





原因は単純です。


まず、寒くない時に使っているグローブでレバーを握った状態をご覧ください。

R0017895.jpg


次にウィンターグローブを使った状態。

R0017896.jpg


レバーの端部と、指をかけている場所の位置関係を見てください。
ウィンターグローブの方が「指の中心線」が内寄りになっているのが分かると思います。


私の使っているウィンターグローブはペアスロープ製でも「一番防寒性能の高いもの」で、綿がしっかり入っていて分厚いものです。

分厚くなったグローブでグリップのツバに当たらないように握ろうとすると、必然的に内寄りになります。
結果、握る場所もズレてしまったということです。

結果、次のような状況を生んでいます。
(1)レバー比的にも力がかからなくなる方向
(2)レバーがえぐられていない場所を握ってしまうので、握りこめない


さらに…画像を見ただけでは分かりませんが、グローブが分厚くなることで、「中にいる私の指の位置」もかわっています。
(3)グローブが分厚くなり、指とレバーとの位置が遠のき握りこめない


グローブが分厚くなっただけで、3つの「マイナス」要素を生んでしまったんですね…。一つ一つは小さなことですが、積み重なるとバカにできない違いになります。


現に私の指は痛くなっています。

対策ですが、(1)はマスターシリンダの取り付け位置を少しズラせば解消できそうです。

(2)と(3)については、遊び調整機能のないレバーなので、削って対処…でも、すでにかなり削っていますので、これ以上削るのは…。また、ウィンターグローブを使わなくなれば、また合わなくなってしまいます。





長距離を走ると腕や指に疲れや痛みを感じる場合、レバーの形状でかなり緩和できると考えています。

特に昔ながらの「ピストン横置き」タイプのマスターシリンダーで、より顕著です。

横置きマスターを握っていくと、「これ以上握ることができない」ようになりますね。
そこからの効力は「入力する力の大きさ」でコントロールします。


これが疲れや痛みの遠因になります。力を入れやすく、握りやすくすることで、緩和する余地が大きいということです。

気になったことがないという人も是非やってみてください。失礼ながら「いいものを知らないだけ」かもしれません。騙されたと思ってレバーを削り、整えてみてください。びっくりするほど変わります。



これがラジアルポンプマスターだと話しが違ってきます。ラジアルポンプは動かさない状態でレバーを握ると「どこまでも握りこめてしまうような」感覚があります。でも実際に走ると、ある程度ストロークさせるだけで、しっかりと効力が立ち上がります。ストローク量で効力が調整できるので、小さな力で十分に効かせることができます。横置きマスターと比べると、その差は歴然…。
ラジアルポンプでも、レバー形状を整えるのは有効ですが


いくらよく効くパッドを使おうとも、この傾向は変わりません。やはりブレーキをいじるなら「マスターから」だと思います。


話しが脱線しました。

セローに装着したマスターシリンダが益々気になってしまうのですが、さすがに予算がありません。もう1本、冬用にレバーを作るのが現実的かなぁ。



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