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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2014.10
09
Category : RZ250(4L3)
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私の使っているNITRONは、たくさんの調整機能がついています。
まず伸び側減衰ですね。あと圧側の減衰はHighとLowが別々に調整できます。

このように独立して調整できるリヤサスの場合、伸び側の減衰調整は比較的簡単にできます。



例えば、同じNITRONでもSPORT仕様の製品は、伸び側しか調整できません。
この手のものは、伸び側を調整すると圧側にも影響がでるため、切り分けができません。結果、調整を難しくします。

調整機能が沢山ついていると取っつきづらいと感じるかもしれませんが、実はまるで逆なのです。
フルアジャスタブルが選べるなら、断然そちらを選んだ方がよいと思います。

注:伸び側減衰しか調整できないサスペンションが悪いということではありません。あくまで"フルアジャスタブルが選べるなら、そっちの方がいいよ"という話しです



ところで、調整機能がついているのに、調整をしたことがない方にきくと「違いが分からない」という答えがかえってきます。確かに、どうよくなるのか分からないと、調整のしようがないですもんね。

私は、公道で普通に走ることを楽しんでおられる方にこそ「サスセッティング」に興味をもってほしいと考えているので、「やってみようかな」と感じていただける方法を提案してみたいと思います。

問題を切り分けるためにも、まず伸び側から調整することをお勧めします。キーワードは「乗り心地」です。






伸び側減衰は乗り心地にも影響します。

伸び側減衰を過大に効かせるとサスが伸びる前に着地します。走っているときには、やや大き目の「ドスン」とした入力になるため、圧側が効きすぎているのでは?と錯覚してしまうことがあります。先に伸び側を調整しておけば、圧側との切り分けがやりよくなると思います。


さて調整です。まず思いっきり伸び側減衰を抜いてみてください。大胆に振ります。全部抜いちゃってもいいくらいです。(クリックの感触と回数だけ覚えておけば、すぐに元に戻せます)「


その状態で、コンビニの駐車場や歩道から車道におりてみてください。今までなら「ドスン」と落ちていたのが、「ストン」となりませんか?リプレイスサスペンションの多くは固めの設定になっていますので、これだけでも違いが分かると思います。

R0017579.jpg


おーすげぇと思ったら、その状態で走ってみてください。腰が低くなり、少々フワフワするかもしれませんので、最初はゆっくり…徐々にペースをあげながら、伸び側減衰を少しずつあげていきます。ちなみに、この作業は、同じ日に同じ場所でやった方がよいです。

最初は「違いがよく分からないな」と思うかもしれませんが、そのまま続けてください。そのうち「1段」の違いが感じ取れるようになってくるはずです。セッティングというのは「最適」な位置に近づけば近づくほど、より違いを感じ取れるようになるものです。調整しても分からないのは、最適値から大きく外れているだけだったりします。


自分が常用する速度域や場所でフワフワしなくなったらOKです。

それなりに名の知れたメーカーの製品であれば、たったこれだけの調整で「リヤタイヤが路面に吸い付くように」走るようになるはずです。
(スイングアームやリンクの状態が良好であることが前提ですが)


この作業の過程で何より重要なことは「経験」です。「1段の違い」を感じ取る経験が、他の場所、違ったペースで走るときなどにも応用できるようになりますからね。





さて、私のRZです。セッティングの結果、伸び側減衰は14戻しから、20戻しを最適範囲と仮置きしました。続いて、圧側減衰のセッティングに移ります。



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