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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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サンドブラストを導入したのはいいのですが、ほとんど活用できていませんでした。

理由は「ほとんど使いものにならない」からです。
販売元に問い合わせると「ノズルの不良」と診断。交換部品を送っていただき「多少よくなった」ものの、断続運転すらままならず「お蔵入り」に近い状態でした。


そもそも効率のよくない「吸い上げ式」であることが主因です。
吸い上げ式の原理はキャブレターと似たようなものです。ガソリンをメディアに置き換えると分かりやすいですね。
重たいメディアを吸い上げるだけの負圧を生じさせるには、相当なエア流量を要求されます。大きなキャビネットの場合は、メディアの回収部分からガンまでの距離が長くなるので、ますますもって不利です。

ならば落下式だと考えてみたものの、今度はメディアを入れる容器の大きさが問題になります。
小さいと面倒ですし、大きいとキャビネット内で振り回しがきかない…。




直圧式を試してみることしました。実はブラストを導入しようと思った当初は「直圧式」で検討していたのです。
キャビネットを買いにいった店で「直圧式は使い物にならないですよ。あれは建築現場などで使うものです」と説明をうけ、やめたんですね。

直圧式もメディアをガンから噴出すのにエアを使います。そういう意味では他の方式と同様ですが、メディアの供給にもエアを使うのが特徴で、比較的小さなエア流量で運用ができます。


しかし、それは理論上の話であって、いざ「作る」となると複雑な要素がからみます。

噴出す部分とメディア供給部分のエアの圧や流量を誤ると正しく機能しないのは明らかです。
例えば噴出す部分の圧が高すぎると、メディアを押し出す力に勝ってしまい「逆流」あるいは「押し出しを阻害」してしまうことになります。

単に配管をつなぐだけではダメということです。


また、配管、バルブなどを多数使うため「結構なコスト」がかかります。これなら買った方が安い!と判断し、あれこれ調べたところ安く売られているものを「改造」し販売しておられる業者さんを発見しました。

ここです。
「サンドブラスト GUMMA JAPAN C&Cかわしま(河島勇商店)」


早速電話してみると、懇切丁寧な説明で、ちゃんと考えてお作りになられていることがうかがい知れ、非常に安心できました。
金額的には決して安くありませんが、その内容をみれば「バーゲンプライス」に思えました。何より困ったときに相談できるのがいい。


その場で即断即決したのはいうまでもありません。




じゃん。

R0014433.jpg



大型の部品を処理するときのことを考え、5ガロンタイプにしました。



値段をみると「高い」と思うかもしれませんが、自作するのと大差ないと思います。
バルブやら配管用の部品って、結構高いですからね…。

作る過程を楽しむならともかく、結果を欲するならプロの作ったものを選ぶのが合理的だと思います。


バルブなどを介さずダイレクトに「ホースでつなぐのがよい」と教えていただきましたので、そのとおりにします。



掃除機を使ったバキューム用のチャンバーもつけます。

R0014434.jpg




余談ですが、これから買うなら、循環式のこのタイプもいいですよ!とお勧めいただきました。
SB-007 吸上循環式(小型)
SB-008 吸上循環式(中型)


最初にこの業者さんに出会っていれば、私はこれを買ったかもしれません。

排出流量60L/minで、エアタンク容量30リットル程度のコンプレッサーでも十分使えるそうです。

”箱しか使い物にならない”安売り品とはわけが違います…とのことでした。


ほかにも卓上で使うことを前提としたものなどもラインナップされています。
電話すると懇切丁寧に説明くださいますが、事前にHPで確認してからの方が効率がよいと思います。


さぁ、バリバリ使うぞー。



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