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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2018.02
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Category : RZ250(4L3)
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たまーに、「RZはやらないんですか」とか「RZの記事もお願いします」みたいなご連絡をいただきます。
それについて思うことがない訳でもないのですが(笑)、ここのところ、900Rばかりでしたからね。


ということで、久しぶりのRZネタです。

タイヤを交換します。カバーを外して、久しぶりのご対面。

17086866.jpg



交換するタイヤは、もちろんコレ。コンチネンタルのクラシックアタックです。

17086868.jpg



このタイヤを使ったが最後、他のタイヤを使う気にはなれません…。
パフォーマンスよし、フィーリングよし、耐久性よし!と、死角がありません。


とりわけ耐久性については、目を見張るものがあります。
これだけのハイパフォーマンスなのに、替え時が分からないくらいに長持ちします。

初期投資こそ「それなり」ですが、投資するだけの効果は十二分にあります。

実際、今回のタイヤ交換も、不安や不満を感じたから交換するのではなく、別の理由によるものです。


私が時折参加するラ・パラは、厳格な車検がありません。だからこそ、自己管理の「姿勢」が重要だと思っています。

例えば、もし、他車とからんで事故になったとします。
そのとき、相手が数年前に交換したタイヤを使い続けていたら…あまり気持ちのよいものではないと思うのですね。





今回、エアバルブを交換します。
交換履歴をみたら、スローパンクチャの症状がでたGX750よりも長期間使っていました。やばいやばい…。

今回は、純正部品を使います。

17086867.jpg







クラシックアタックに死角なし!と書きました。

が、ないわけじゃありません。「タイヤ交換がめちゃくちゃ大変」なんです。

タイヤ本体は柔らかいので、レバーを軽くこじるだけでビードが落ちます。
これは他のタイヤにない特徴だと思います。

触って感じるのは、最内周の硬さです。最後にホイールから古タイヤを外すときが、とにかく大変。
これってタイヤチェンジャーでも相当しんどいんじゃないかなぁと思います。
(パワーで押しきったら、リムの塗装がはがれちゃうんじゃないの?と思うレベル)



タイヤを装着後に、ビードをあげるときにも、ひと癖感じます。
当初、硬さのせいだと思っていたのですが、どうも違いますね。

代理店であるwins japanさんのサイトに、このような記述があります。
「谷類のないトラクションスキンによるトレッド表面の超微細な凹凸加工がタイヤ交換直後のランニングインタイムを安全にかつ大幅に短縮」

この加工が、路面と接触する部分だけなのか、それともタイヤ全体に施されているのか定かではありませんが、普通のタイヤよりも「食いつきがよい」のは間違いありません。
食いつきがよいので、ビードをあげる初期の段階で、リムにグリップしてしまうのです。


グリップした状態でエアを加圧すると、加圧によりタイヤが強くリムに押えつけられるわけで、ますますグリップします。
このタイヤに限らず、一生懸命エアを押し込むのはNGだと思います。

勝負はエアを加圧する瞬間にかかっているということです。そこでスッと動くようにしてやれば、あっけなくビードが上がります。


クラシックアタックにおけるタイヤ交換の肝は、以下の2点。
1.ホイールから古タイヤを外す工程
2.ビードをあげる工程


今回、後者については、勘所をつかめた気がします。前者については、まだ力任せのところがあるので、修行あるのみ!です。






最後に、クラシックアタックの美点をもうひとつ紹介しておきます。

それは「バランス」です。

ホイール単体のバランスが取れていれば、タイヤ装着後にウェイトを足す必要がほとんどありません。足すとしても、ごく小さなものでよいです。



指で示しているのが、ホイールのHEAVYポイントです。
黄色のテープを貼った個所が、ウェイトを貼る場所です。ほぼ真反対にあるのが分かると思います。

17086870.jpg

17086871.jpg



バランス取りがいらないという意味ではないのですが、よいに越したことはないと思います。


最後に。このタイヤは、18インチ、19インチのナローサイズタイヤに新たな選択肢を作ってくれました。とても喜ばしいことですが、あまり騒がれていないように感じるのは私だけでしょうか。

シュリンクする一方の国内市場においては難しいのかもしれませんが、もっと関心が高まり、選択してくれる人が増えれば…後に続くメーカーがでてこないとも限りません。
個人レベルでできる小さなこともきっとあるはず。そう信じて、よいものはよいと、情報発信していきたいと思います。




☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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