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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2017.10
25

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04:02
Category : GPZ900R
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セロー225用のパーツを放出中♪

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900の純正リアサスペンションについて調べてみました。
A1~A11まで寸法は共通のようです。寸法はこんな感じです。

取付け部間距離 310mm
・上側取付け幅28mm
・下側取付け幅40mm
・上下取付けボルト径12mm



17インチ化による姿勢変化量です。

《フロント》
STD:120/80-16 外径598
17inch:120/70-17 外径601
⇒ 姿勢変化 STD比 +1.5mm

《リア》
STD:130/80-18 外径663
17inch:160/60-17 外径633
⇒ 姿勢変化 STD比 -15mm

単純計算でいくと、13.5mm後ろ下がりになります。

リアサスペンションの長さで帳尻をあわせるには、
 310+13.5=323.5mmになります。


ちなみに、17インチ車専用の「OHLINS」の取付け部間距離は325mmみたいです。
使用実績も多いようですし、あまり悪い話しもききませんから、このあたりが妥当な数値とみてよさそうです。







900Rには、あんまりお金はかけられないので、900Rの後で発売されたZZ-Rシリーズの詳細を確認してみました。
取付け部間距離が随分長いようで、流用には適さないことが分かりました。パーツリストを見たら、取付けボルト径が一緒だったので、もしや!と思ったんですけどね。

どうせアジャスタブルなサスペンションがほしくなるに決まっているので、中古を物色してみました。
が、これだと思うものは、結構な値段で取引されています。OHLINSがいいんですけど、中古に5万も6万もつぎ込むのはリスクが高い。


うーむ。ここはyssでいっときましょう!

900R用は2種類ありますので、いつもお世話になっているPMCさんに問い合わせました。
・18インチ用 315mm
・17インチ用 320mm


PMCさんが扱っているyssのサスペンションは、どのグレードでも10㎜の車高調整機能がついています。
あげるばかりが能じゃありませんから、下げる側の調整代も考慮が必要なので、調整幅と中心値をみておきます。
・18インチ用 315~325mm(中心値 320mm)
・17インチ用 320~330mm(中心値 325mm)


んー。17インチ用で決まりだなっ。


17インチにするだから、専用品を買っておけばいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

が、専用品といえど、メーカーがどういう思惑で「この長さ」に設定したのかなんて分かりませんから。

そもそもサスペンションのメーカーや代理店が、車種ごとにテストを繰り返しているとは思えません。
そんなことやってたら、あの金額じゃ合いません。干渉確認すらしていないものだって珍しくありませんから。
(すべからく無考慮ではないとは思いますが)

つまり、「17インチにするんだから、17インチ専用で間違いない」なんてことはないってことです。
以上の理由から、こうやって「やりたいことに見合ったもの」かどうかを確認するプロセスはとーっても重要だと思っています。






次に、どのモデルにするのか?です。

yssの場合、ボディサイズと、減衰調整の有無・パターンの異なるいくつかのモデルがあります。
目的や用途にあわせて選べるのが美点です。
逆にいうと、ちゃんと考えないと選べないともいえますが。


まずボディサイズです。型式の先頭の2文字がピストン径をあらわしているようです。
900Rの場合は、ピストン径45mmのものしかありません。

なので、実質的には、『減衰調整の有無・パターン』を選択する形になります。
減衰調整の有無・パターンが異なる3つのモデルがあります。

MS⇒圧側High/Low、伸び側
MX⇒圧側、伸び側
MZ⇒伸び側のみ

圧側と伸び側は独立しておいて欲しいので、MSかMXです。


それぞれのお値段です。
 MS456 108,000円
 MX456 88,000円


その差は2万。大きいといえば大きいし、小さいといえば小さい。


High/Lowを別々にセッティングできるMS456は、魅力的にうつるものの、スポーツ/レーシングラインとして設計されている商品なので、私の用途に合わない気もします。調整機能だけでセッティングが成立しないこともありますからね…。

私の用途に見合うのは、スポーツ走行を軸にストリートからサーキットまでを網羅するMX456な気がします。


よし、MX456に決めたっ!

納期は2か月ほどかかるようです。まだまだやることはありますので、気長に待つことにしましょう。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
 ~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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