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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2017.07
20

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Category : XR100モタード
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小さな空冷エンジンは、オイルのテストに最適です。

大きな空冷エンジンは、油温もあがりやすいけど、多少熱ダレしたところで出力の絶対量が大きいですからね。
その点、小さなエンジンだと熱ダレでパワーダウンすると、テキメンに分かっちゃいます。


XR100モタードも例外ではなくって、往路より復路の方が若干パワーダウンします。

一体、どれくらいの油温になってるのか知りたくなってきました。


使うのは GX750から撤去した 武川製の”水温”計です。
上限が120度なのと、バックライトが今一つなことを除けば、それなりに使えるはずです。


フィッティング用に専用のボルトを購入しました。

アルミ製が多い中、鋼製のデイトナ製をチョイス。
(ねじのサイズが同じならどこのものでもOKです)

17015334.jpg



GX750のときは純正ボルトをベースに自分で作りました。
今回はなぜ購入したのか?というと、ねじサイズに問題があったからです。

GXのねじサイズはM14なのに対し、XR100モタードはM12です。


M12×1.5のボルトの谷径は10.5mm程度しかありません。
センサーのねじ(PT1/8)の下穴径は8.2mm…残厚は片側1.1mmしか確保できません。

ドレンボルトの締付トルクは20N・m程度で高くないとはいえ、場所が場所だけに不安がつのります。


対処方法は簡単です。センサーを突っ込む部分PT1/8のねじ部が、M12のねじ部にかからないようにすればOKです。

つまり六角部分を長くとることになりますが、そんなボルトは市販されていません。
なので、専用品を購入した次第です。ご覧のとおり、六角部分が長いでしょ。

17015335.jpg



ですが、このボルトにはワイヤリング用の穴がありません。

角部に穴をあけるしかありません。高校生のころに買ったデイトナ製のSSTを引張り出してきました。懐かしいなぁ~。

17015336.jpg




この工具、使い勝手は超最悪です。例えばフランジボルトだとドリルが通る穴にうまくセットできないんです。
削った痕があるのは、フランジボルトに対応させるためにとった苦肉の策です。

で、使えるかなぁとトライしてみましたが…『無理』


よくこんなのでやってたなぁと感心してしまいました。やるなぁ昔の俺。



フライスで加工しました。うちにある一番小さなエンドミルが6㎜だったので、少々不恰好になりました。
3mmくらいのがあれば、もうちょっと綺麗にできたはず。

17015337.jpg




取付け用のステーをアルミの板で作ります。ぼてっとしてしまったので、穴をあけてみました。
仕上げに艶消しブラックで塗装します(下地はミッチャクロン)。

17015338.jpg







ボルトキットにはアルミのワッシャが付属していました。ちょっとぶ厚すぎるので、汎用の銅ワッシャを使うことに。

17015360.jpg



既存のボルトとサッと入れ替えます。
あとでゲージの目盛りを確認しましたが、追い足しするほどではありませんでした。

17015361.jpg




不安だったアンダートレイとの干渉もありません。ばっちりです。

アンダートレイといえば、こいつがあるおかげで、ドレンボルトに走行風が当たりません。表示は安定するはずです。
(GX750では走行風がもろにあたるため、走行中は低目の傾向にでていました)



メーターを装着したときに、油温計用の電源も確保しておいたので、カプラーでつなぐだけでOKですっ。

エンジンを始動し、スイッチオーン。なかなかいい感じです。

17015363.jpg







安モンの液晶なので、GX750のときには直射日光の下では見づらさを感じていました。

スモークのバイザー下に設置していたGX750に対し、こいつは遮光性のあるバイザー下のせいもあるのでしょう。
それほど気になりません。


気になる油温です。

170709_1.jpg



この画像は、ワインディングを全開走行した直後のものです。
走行中は78度を示してました。停車直後からスーッと温度が上がり始めて、この状態です。

外気温25度近辺で、ワインディングを走っている限りにおいては、80度を超えないようです。
(ちなみにPD22&XR80カム仕様)


市街地に入ると80度を少しだけ超えますが、90度を上回ることはありません。
真夏だとどうなるかってところです。



☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆;+;。・゜・。;+;☆
 作業依頼受け付けております(^-^)/
 お気軽にお問い合わせ ください。
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