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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

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2017.05
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Category : セロー225
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ちゃんと取り付けたつもりではありますが、いきなり遠出は怖いので、まずは近場でテスト走行です。
外気温は約15度くらいです。冬用のジャケットだと、若干汗ばむ陽気です。



効果の程度は「油温」ではかります。

ここで大事になってくるのは、油温センサーの設置場所です。
どうも「油温」の「絶対値」だけで語られるきらいがありますが、温度なんてものは設置場所でガラっとかわります。


以前の記事で紹介したオイル経路の「概略図」です。

17014858.jpg




うちのセローの場合、ドレンボルトにセンサーを埋め込んでいます。
(直接的に油温をはかっているわけではありません。まぁ、近似値でしょうけど)


ご覧のとおり、エンジンの内部を通ってきた「アツアツ」状態のオイルの温度をはかっているわけです。






市街地を30分ほど走らせたときの油温は85度近辺でした。
いつもなら、三桁には届かないけど、90度は超えていた条件ですから、油温の上昇が、びみょ~に遅くなったのでしょう。

油温は低すぎてもまずいですから、熱の入りが極端に遅いのも考え物ですが、これくらいなら特段の問題はありませんね。
各部を点検し、オイル滲みや干渉がないことが確認できましたので、いよいよ全開テストです。



日を改め、ワインディングに連れ出しました。

外気温23~25度で、2~3速を多用するルートで、意識的にブチ回してみました。


すげー。表示は「99.7」になっていますが、走っている最中は100度をやや超えた程度でした。

17014862.jpg



いつもなら110度はいうに超え、ヘタをすると120度近くまであがっていたシチュエーションです。


予想に反し、思った以上に効いているようです。

そのまま市街地を走らせます。のろのろだけど、渋滞までいかない程度に流れています。
油温は安定して100度近辺を示しています。





点検をかねて10分ほど休憩し、再度走り出すと70度台まで油温が下がりました。
これはオイルクーラー装着前にはなかったことです。

停車させ、オイルが通らなくなることでコア本体が冷えたってことだと思います。
どうやらコア本体の放熱性はそこそこ高いようです。

今までは、停車させておいても油温は(そこまでは)下がらなかったから、休むメリットがほとんどなかったんですよね~。



外気温が15度近辺まで下がってくると、完全に100度を下回るようになってきました。
それどころか、80度スレスレです。真冬は、オーバークールの心配をした方がよさそうです。


ここでいじわるテスト。高速でぶん回してみました。
7500rpm~9000rpmでがんがん回して巡航してみた結果…。

分かりづらいですが「104.7度」を示しました。今までだったら120度はいってましたね。
(しかし、この画像じゃ分からんな…)

17014863.jpg




真夏だと120度を超えるでしょうけど、こんな走らせかたは「通常やらない」ので問題ないかな。

現在の仕様と乗り方であれば、必要にして十分な状態になったといえます。
正直、期待してなかったんですけどね(笑)

まぁエンジンサイズ&オイル量を考えると結構な大きさですからね。それが大きかったのかなと思います。
何事もやってみないと分からないものです。よい勉強になりました。



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