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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2013.07
18
Category : アクシス90
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プーリーの形状修正は、劇的にききました。

どうしてもっと早くにやらなかったんだろう…。とにかく変速がスムーズで、ようやく「普通」になった感じです。


ベルトの移動量を点検すると、修正前よりも「外に移動していない」感じですね。

V角度を心持ち大きくしたのが効いたのでしょうか。85キロくらいでていたのが、78キロどまりになりました。


プーリーでも削ろうかなぁと思ったら部品が届きました。




ミッション用のベアリングです。純正部品を調べると一部にC4が使われてるようです。

が、すべてC3にしました。


C3とかC4というのは、ベアリングの内部すき間のことです。

C3とC4の違いをJIS規格で調べてみると、例えば6003におけるC3とC4の内部すきまの狙いは0.007mmほど違います。(各々に範囲がありますが)


では、この0.007mmがどの程度のものなのか…。ベアリングと穴のはめあいが同一である前提で熱による内部すきまの違いを検証してみました。

結果、1000分台で、モロに効きます。内外筒の温度差によっては余裕でこの差を飲み込んでしまいます。


しかし、内外筒の温度差がそれほどでる場所には思えません。

ケース側とのはめあいもそれほど厳しくない。スコスコではないけれど焼ばめしなきゃ入らないほどでもありません。
シャフト側に至っては緩めのすき間ばめ(スルッと入る)です。

グリス潤滑ではなく、オイルがジャブジャブかかる使用環境も考慮すると、C4を使うほどではないんじゃないの?と考えた次第。


メーカーがC4設定している理由はあるに違いないけど、誤った判断かどうかを試してみたいと思いました。



…ちなみに、カバー側のベアリングを発注し忘れていました(; ̄ェ ̄)

忘れんうちに発注しとかんと…_| ̄|○




初めてマフラーを外したら、ボルトがやたらと硬いのでタップでねじ穴をさらっておきました。





さてと…ミッションオイルを抜いてみますか。…あれ、でてこないぞ??




オイルは入ってるっぽいんだよねぇ。ドレンに何か詰まってるのかもとカバーをあけると、ドバっとオイルがでてきました。




ベアリングを外していきましょう。まずベアリングの外れ止めのボルトを外します。インパクトドライバでバシっと。




シャフトの状態は…悪くないね。ちょっと転動してますが。






次はこの2つ。




ベアリングプラーで外します。




ニードルローラーも外します。





続いて取り付け。

きれいさっぱり。




叩き入れても大丈夫そうだけど、ケースの形状が凸凹してるので安定した圧入ができないので、電熱コンロで加温し装着。




この2つはベアリングインストーラで装着。ニードルローラーは内筒部にちょうどよい寸法に削り出した治具をあてがい圧入。




ホイル側のベアリングも装着していきましょう。




装着されていたベアリング。驚くほどの状態ではありません。




さっぱり。忘れずサークリップも装着しましょう。




カバーを装着する前に、シャフトが収まる穴にしっかりオイルを塗布。ちゃんとオイルが入るように溝がついてるけど、直接注入しておくべきです。







そうそうオイルが出てこなかった原因ですが、ドレンをエアブローすると、こんなものが出てきました。




ベアリングの鋼球っぽいこいつは、合計2個出てきました。1個はドレンから、もう1つはケース内からでてきました。


各部を叩きまくり、ひとつはホールインワンしたんでしょうなぁ(; ̄ェ ̄)






今回取り外したベアリングは粉砕してなかったので、一度交換されているのかも。ガスケットも張り付いてなかったしなぁ。あー、怖っ。



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