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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2013.07
03
Category : RZ250R/350R
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ゴーヤがグングン成長しております。




第一号。もうちょっとしたら「こんなに食えるかっ!」というほど収穫できるはず(^^)






さて、わざわざ評判のよくない29L用のCDIが取り付けられているのをいぶかしく思いつつ、オーナーさんより1XG用のCDIをお預かりしていたので「まぁ、交換すればOKだろう」と、どこか安心しておりました。

カプラーがぶった切られていたので、日立の汎用カプラーを使って配線します。元が1XGの車体ですから、配線色を合わせてやればOKですね。





結果はNG。29L用のCDIの不調はちょくちょく耳にしますが、1XG(を含めた51L以降)のCDIの不調はあまり聞かれません。


2個ともダメってことはあるんかぃ??と思い、キルスイッチ、メインスイッチ、イグニッションコイル、マグネトを点検しましたが問題なし。

1XGのピックアップコイルはボルトを緩めてやると微妙に動きますのでフライホイルとのギャップも見てみましたが特に問題はなさそうです。


状況を踏まえて原因を消去していくと、やっぱりCDIかと思うのですが、消去法というのは根拠として明確とは思えず、何ともすっきりしません。

51L以降のサービスマニュアルの追補版にはCDI単体の点検方法が掲載されていませんので、YAMAHAさんに問い合わせてみました。
が、関連情報はないとのこと。やりとりをざっくりまとめると「CDIに関しては消去法で診断するしかない」との返答でした。


29LのCDIについては単体での点検方法がマニュアルに記載されていますが、この方法でOKが出たものでも火が飛ばないケースもあったりするもんなぁ。
(滅多なことはいえませんが)

消去法ではあるものの、いったんはCDIを犯人にして次に進めることにしました。中古のCDIを探すとしますか…。やれやれ。





中古しか調達できないCDIをエッチラオッチラ探してみるも1XGの出物はなかなかありません。

仕方がないので、比較的流通量の多い51L用のCDIを調達しました。


実動車外しの1XG用がなかなか見つからなかったことが一番の理由です。
今後も1XG用のCDIの調達性がよくないのは変わらないはず。だったら、入手しづらい1XG用に固執するより、51LのCDIに対応させた方がよいとの判断です。


問題はCDIから出ている配線の数が、1XGと51Lでは異なる点。そこは事前に配線図で検証し、「おそらくいける」と。


とはいうものの、配線図どおりに結線されているかハーネスを検証します。




ちなみに…この作業中、遊びにきていた友だちからは、「にえさん、さっきから何やってんの?」と言われました。修理やっちゅーねん(; ̄ェ ̄)

まぁ…そう感じさせてしまうくらい、意味がなさそうな、そして結構面倒な作業だったりします。


が、この手の作業をする際、配線図で配線色だけをチェックし、チャッチャとやるのは危険だと思っています。
どこに分岐点があるのか、元はどこで、どこに繋がっているのかをちゃんと踏まえたうえで「どこに何をつなぐのがよいのか」を判断するようにしています。


なんといってもCDIが確かかどうかを判断する材料は、「実動車から外した」という販売者の一言のみ。

他の部分に間違いがあってはいけません。恐らくこうであろうというのは、何の根拠にもなりません。
間違いがないと言い切れるのは、自分でチェックしたことだけです。

配線を1本ずつ丁寧にチェックすることは一見すると非効率にみえますが、結果的には合理的…。





配線のロジックは事前検証の通りのようです。CDIの配線をぶった切る前にジャンプコードで仮配線。



注: ちゃんと絶縁しています。

イグニッションスパークテスターをプラグキャップに取り付け、キック!

「バチバチバチ」


よし、きたぁ!!  バッチリ火が飛んでいます。

今度は簡易ガソリンタンクをつないで、キックをすると、あっさりと一発でエンジン始動。



再現性にも問題なさそうなので、カプラーを使ってきっちりと結線。暖気がてら軽く試運転を行いました。

暖気後、まだできていなかった冷却水のエア抜きも済ませました。


暖まった状態での始動性にも問題ないのでひとまず合格です。


慣らしをしなくちゃいけないので、おとなしく走らせただけですが、RZ250Rらしい よいフィーリングでした(^^)

近々納車の予定です。短期連載は、これにて終了!




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パーツの製作、加工もはじめました。高強度シャフト&ボルトのワンオフもやってます。

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http://twitter.com/mapleach
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