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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.09
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宣伝しているのか?と思っておられる方がいるようです。まぁ、人の捉え方は色々ありますし、そのことについては私がとやかく言うつもりはありませんが、これだけは言っておきたいと思います。

お世話になりっぱなしであることは事実です。が、だからといって自分の考えや感じたことを脚色するつもりはありません。

事実を曲げて伝えることは、製作された方に対して何よりの失礼だとも思います。

「事実をありのままに」は私の変わりないスタンスです。

少々ネガティブ目線の書き出しになってしましました。楽しみに読んで下さってる方にご心配をかけてしまうかも知れませんが、ここからは、いつもどおり元気を出して書きますので、どうかご心配なさらないで下さいね!


おこがましいとは思いつつ、YAMAHA車目線で、装着方法を書いてみましたぁ~。
今朝の朝食は思い出せなくても、YAMAHA車のハーネスの色はちゃんと記憶できてますからね(笑)

張り切って書いてみましょう!(自分の復習も兼ねてんだけどね…汗)

あ、その前に、ココにもアップされている、とっても分かりやすい説明書が ありますので、先に読んで下さいね。
(実物を買うとついてくる、結線図をみると、もっと分かりやすくなります)

 ¶

まず、点火系の概念図を書いてみました。配線の色はYAMAHA車を考慮してみました。赤と白の網っぽいラインは「赤/白」のつもりです。

あと、題材にしたのは、おそらく最もニーズが高いであろう4気筒車です。
4本のプラグを、2つの点火コイル(イグニッションコイル)でまかなうタイプですね。

点火系概念図

こうやってみてみると、キルスイッチまでに えらく面倒な経路を辿っていることが分かると思います。

バッテリーとヒューズBOXは、比較的車両の後部についているものが多いですね。
一方、メイン&キルスイッチは車両の前部にあります。前後をいったりきたりしているわけです。何回往復させるねん!!!

実際の車両では、バッテリーの+側と、キルスイッチの間で、相当な電圧降下が生じています。



私のGX750で実測してみると、3オームもの抵抗がありました。そして1Vほど電圧降下しています。バカにできないですね。

おっと、取り付けのことでした。


取り付けに関する概念図です。

V-UP16取り付け方法概念図

キルスイッチからの出力ラインの間に、昇圧回路V-UP16をかませてやる…ということです。
まさかやる人はいないと思いますが、バッテリーの直後につけちゃったりしないようにご注意下さい(笑)

この概念図で、キルスイッチからイグニッションコイルへのラインが2つに分かれるところがあります。
図中ではすぐに分かります。が、実際の車両で見つけるのは、そう簡単ではありません。

私は、どれだけ面倒なのかを検証する意味もあり(笑)、ハーネスをほどいちゃいました。



正直いって、かなり面倒です(笑)

GX750は古いので、フレームと部品間のクリアランスも広めです。
なので、色んな部品を外さずとも、ハーネスが外せます。だけど、今時の車両はキチキチに作られているものが多いので、ウンとハードルが高くなります。

意味を考え、実(じつ)をとるなら、こんなことはやらなくてもOKです。

これで十分でしょう。

V-UP16の取り付け方法

<STEP1>
 V-UP16の橙色のラインの先端を2股にする。

<STEP2>
 キルスイッチから1つのコイルにいくラインを切断する。

<STEP3>
 STEP2で切断したラインの間に、以下のとおりV-UP16をかませる。
 ・車両のキルスイッチ側のライン ⇒V-UP16への入力ライン(赤)に繋げる
 ・車両のコイル側のライン ⇒STEP1で2股に分配したV-UP16からの出力ライン(橙)のうち1本に繋げる

 車両のキルスイッチ側のラインを特定する方法ですが、テスターをあててみれば分かります。
 12V付近の電圧があればOKということですね。
 なお、イグナイターの種類によっては、-側にも電圧がくるものもあるようです。この場合、電圧の高い方を+側と判断して下さい。
 (実物を買うとついてくる、結線図に解説があります)

<STEP4>
 まだV-UP16を接続していない側のイグニッションコイルの+電源のラインを切断します。

<STEP5>
 STEP4で切断したラインの+電源側に、STEP1で2股にしたライン(STEP3の作業で余ってるラインね)に接続します。
 STEP4で切断したうち、片方が余りますが、先端部を絶縁しておけばOKです。

<STEP5>
 V-UP16の黒のラインをアースして完了。
 (このアースは回路を駆動させるもので、点火系のアースではないので、車体のどこかにアースすればOK)


ね、簡単でしょ?
(文字で読むと「メンドクサそう」と感じるかも知れませんが…)

こんなに簡単に装着できるもので、確実な効果が得られる可能性が高いのであれば、是非欲しい!と感じて下さった方は、どうぞご一報 下さい。
ちなみに、製造元であるツイントップさんからも、直接購入することができます。

また、分からないことなども、お気軽にお問合せ 下さいね~。

<注記>
この記事の内容は、私が書いたものです。
あくまで参考情報として活用下さい。もちろん、ツイントップさんには一切の責任のないことを念のため明記しておきます。

 



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