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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.09
24
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先日の記事に書いたとおり、ツイントップさんから昇圧回路が届きました。

昨日、コレをとりつけるための準備を行ないました。

先に断っておきますが、この昇圧回路をとりつけるのに、これから書くようなことをイチイチやる必要はありません。そして、とても分かりやすい説明書がついていますからね。もっと簡単な作業で装着することができると思います。

私は、”ちゃんと確認しておきたい”ので、アレコレ検証したに過ぎません。

さぁ、準備です。

まず、バッテリーの電圧を測定します。



約12.5Vです。1ヶ月ほど乗っていないので、少々上がり気味です。あ、そうそうテスターを買い足しました。
手持ちのアナログ機は、低いDC電流値にしか対応していなかったからです。

我が家からチャリンコ圏内にあるストレート本店で買いました。1500円程度の安モンです。
車体に貼り付けて走らせてみようと思うので安モンでOKです。


ヒューズボックス部分の電圧を測定してみました。




1V程度の電圧降下がみられます。やはりできるだけコイルに近いところに昇圧回路を取り付けたいところです。

さぁ、今度はコイルにどれくらいの電圧がかかってるかを測定してみよう!



あれれ?0V…。キルスイッチがオフでした(笑)
話は少しそれますが、皆さん、キルスイッチって使いますか?

エンジンをオフするときはメインスイッチでもいいかも知れませんが、電気系の点検や整備の際には、キルスイッチオフは基本だと思っています。
じゃないと、コイル側の1次側にはずっと電気が流れっぱなしになりますから。
できるだけ負担を軽減するための、ちょっとしたことです。耐久性に大きく影響しないかも知れません。でもやった方がいいのなら、やった方がいいと思っています。

私は使っています。かつての愛車RZ250RについていたYPVSのセルフクリーニングを即す意味もあり、キルスイッチを使うようになりました。以来、すっかり癖づいています。

能書きはこれくらいにして、キルスイッチをオン!



よかったぁ(笑) やっぱり12V弱。ずいぶん電圧降下していますね。

参考までに抵抗値を測定してみました。



ふーん。

やっぱり できるだけコイルから近いところに昇圧回路を繋ぎたいものです。配線図とハーネスを比較しながら、コイル側よりたどっていきます。



ココかな。左側のラインは#1コイルからのラインが通っています。右側のラインには、#2と#3コイルからのラインが通っています。
ハーネスを引っ張り出して、ほぐしていきます。あ、ハーネスをいじるときは、できるだけ車体から外しましょうね。無理矢理こじると断線の原因になることもありますから!
面倒臭がらないことが、無用なトラブルを回避する近道です。



ありました!画像では切断しちゃってますが、元々は1つにカシメられていました。
それぞれの導通をテスターで確認したところ、小指付近にあるのがキルスイッチからのラインで、それ以外は間違いなくコイルに繋がっていました。

キルスイッチからのラインに+電源がきていることを確認します。



バッチリです。

コイルからのラインは1つに束ねてギボシを装着。…(1)



テスターの端子を突っ込んでいるのは、キルスイッチからのライン…(2)。+電源ですね。


つまり、(1)と(2)を繋げば”元どおり”の構成になりますし、この間に昇圧回路をいれてやることもできるようにしてみました。

冒頭でも書いたとおり、通常はここまで面倒な測定や作業をする必要はありません。
コイルから出ている配線に昇圧回路を組みこんでやるだけでOKです。

じゃぁ、なんで?といえば、色々確認したかったのが1つ。

もう1つは、着脱を容易にしたかったんです。「ほんとにこんなものが効くのか?」と思われる方は必ずいらっしゃると思うのです。
そんなときに、つけた状態と、外した状態を試してもらえたら「ホラね」ということになりますよね。

しばらくは、こんな回路構成にしておきますので、興味のある方は、「おめぇのGX750乗せたらんかぃ~」と一声おかけ下さい。

常識的な方であれば、試乗は大歓迎です。ただ、うちのGX750が欲しくなってもしりませんよ!欲しくなった場合は、適価でお譲り致します(笑)


 ¶

さてと。うちのGX750にはコイルが3つ付いています。どれくらいの電流が流れているのか昇圧回路を”付けず”にチェックしておきます。

あ、これもうちのが”3つ”ついてるからチェックしたに過ぎません。

コイルが1つの単気筒なら問題ないと思います。2気筒もOKですね。
4気筒は、2つのコイルで動かしているタイプ(ツインプラグ仕様でない限り殆どがこれです)ならOKのようです。


さぁ、3つコイルがついてるとどうなるのでしょうかぁ~。

先ほど書いた(1)と(2)の間に、テスターをかませて測定してみました。

まず、アイドリング状態。1500rpmです。




結構高い値ですね~。


思い切って7000rpm(実用的に使える ほぼMAX)まで回してみると…。



ふむふむ…。

テスターを装着した状態で走らせてみたかったのですが、大雨が降っていたので断念しました。
明日の朝練で、もう少し詳しくデータ取りしてみたいと思います。もちろん昇圧回路も取り付けてみますよ!



「各種オリジナルパーツ取り揃えております~」
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「初期型RZ250/RZ350用 520コンバートスプロケット by ISA」
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高性能オイルA.S.H.取り扱っております。



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