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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.08
10
Category : GX750(3W8)
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先日のこと。

レーザーテックの高速性能を堪能(確認?)すべく、名神高速に乗りました。
120キロを越えたあたりから、フロントホイルがバタバタっ!!!と前後にバイブレーションしはじめました。

ダメだ、こりゃぁぁ~└(-_-;)┘

やはりホイルバランスは取った方がいいようです(笑)


ってなことで、自作ホイルバランサーを使ってホイルバランスをとります。




ん?4輪用のウマじゃないの?って、そうです。

パイプに、T字型の鉄板にベアリングを配したものを取り付けています。




ボルト&ナットでベアリングを固定しています。もちろん内径側にのみ締め付け力が掛かる構造にしています。

こいつをですねぇ、ウマに突っ込みます。

それだけじゃガタガタするので…。




ウマに穴あけ&タップを切って、ボルトを突っ込んでます。このボルトを締め付けるとパイプが固定されます。
気休め程度に水平を確認。あくまでも気休めです(笑)

適当なシャフトを突っ込んで使います。




バッチリ使えます。

適当なシャフトでいいんですよ~。ベアリング内径より細ければOKです。




ご覧のとおり、ホイルベアリングの内径よりも細いシャフトです。
ちなみに、ちゃんと整備された車両では、バランサー側のベアリングよりもホイル側のベアリングの方がウンと軽く回ったりすることもあると思います。
あんまり拘らんでエエっちゅーことです。ようは、抵抗なく”ホイルが回転”すればいいんです。

ホイルをゆっくりと回します。ぐぉ~ん♪と回しても意味がありません…。

一番下に来たところにダーマトグラフでマーキング。(チョークでもOK)
ダーマトグラフは、整備するときに何かと使えるので、各色を工具箱に入れておくと便利ですよ。私は、赤、黄、青の3色を使ってます。





マーキングした反対側(=常に上に来る側)に、ウェイトを貼ります。
常に下側になる部分の反対側に5gから10gのウェイトを貼っていく。あまりにも偏るようなら、タイヤを嵌めなおした方がいい場合もあります。


私は、のり付きを使ってまーす。




でもね…GXみたいな細いリムのホイルだと貼り付けづらいんですよね~。かといって断面形状的にガムテの固定もやりづらい…。

ウェイトは、マスキングテープで仮止めします。ガムテープより軽いし、剥がしやすくて○です。




左右のバランスはあまり意識する必要はないと思いますが、どうせなら左右に分配してやった方がいいですね(気休めだけど)。


ウェイトを仮止めしたら、またホイルを動かしてバランスの状態を確認します。


ココでちょっとしたコツがあります。とにかく”下側になった部分”を地面に対して水平(下側に対して90度の位置ね)に持っていくんです。
水平に持っていったら、ホイルを持ってる手を離します。スーッとホイルが回れば、まだバランスが取れていないことになります。

下側になってた部分が、またまた下側にいけば「ウェイトが不足」しているし、上側にいけば「ウェイトが重すぎ」るわけです。

とにかく下に来たところを、水平の位置に…これをひたすら繰り返せばOKです。

バランスが取れてきたら動かなくなってくるはずです。ホイルを”円周方向に4分割”する気持ちで、複数箇所チェックするといいんじゃないかなぁと思います。

バランスウェイトを最終的に固定するときには、汚れを落として脱脂することをお忘れなく♪
もちろん、最終的に固定した後、バランスの再確認をお忘れなく…。


ホイルを外されたGX750クン。




ブレーキラインのフィッティングに負荷が掛からないよう、キャリパーはブロックの上においてます。
ブロックは結構便利でして、工具を収納することもできます(笑)


使い終わったホイルバランサー。コンパクトに収納可能です。




製作費はどれくらいだろうなぁ~。安く上がってるのは確かですね。



「楽しいんだけどね~。それでも引き続いて、GX750の購入希望者を募集中!」
http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/25581461.html


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