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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.07
26
Category : GX750(3W8)
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出発前のエアチェックで、フロントのみ10kPaほど低下していることが確認されました。
IRCのRS-310のベストにあわせていただけで、特に意味があったわけでもないし…。そもそもゴム風船みたいなRS-310にあわせるのもなぁ~。
とりあえず何もせず220kPaで走り出しました。

走って5m。フロントの動きが重い。あんなにヒラヒラ動いていたのに。ということで、早速エアを足してみたけど、動きが重いまま。
(エア圧への依存度が少ないタイヤのようだと感じた)

とりあえずガソリンを満タンにしよう。一定条件下で判断しないと判断を誤りかねない。

フルタンクにしたのち、かいなルートへ。う~ん。フロントが重たい。

え~、重たいというのがどういう感じかというと…。片腕で「ゾウさん」の真似をしてみてください。

ぱぉ~ん♪

腕を大きく動かしながら、手の平をクネクネ…。要するにですね、遠いところにフロントタイヤがいて、そこでウネウネ動いてる感じがするってことです。

リヤが低いと、こういう傾向になるよなぁ~。リヤは簡単に弄れないので、フォークの突き出しを1mm増やしてみる。
ウン、なかなかいい感じだ。安定感がウンとでた。しかし、やっぱり「ぱぉ~ん♪」のままだ。

やはりリヤをあげなければならないようだ。

2mm程度イニシャルアップしたい感じだ。

GX750につけているOHLINSは、細かなイニシャル調整をするのが、結構面倒だ。

1段階で5mm変化する調整機能をつかうことにした。”片側”だけあげる。左右違うけどいいのかって?そんなのは気にしなくて構いません。
大よその方向性が分かればいいんだからね。

話はややそれますが、大まかなイニシャル調整しかできない純正の2本サスの場合、「ちょうどこの間が欲しい」と思えば、左右を違った状態にあわせればいいと思います。
できないことを嘆くより、やれることをやってみる方がウンと有益だと思います(そこに危険が伴わないなら…の前提ですが)。

月ヶ瀬のクネクネ区間を走らせて見ると、いい感じだ。

月ヶ瀬の湖畔の里で、リヤサスを分解し、イニシャル調整をします。




ついでなので、ダンパーロッドを綺麗にしておきます。




バイクによりできた影の中で、小さくなって作業(笑)


大よその方向性しか確認できていないわけで、ひとまず1mmのイニシャルアップで、特性を確認します。

この状態で走らせて見ると、やはり不足気味。1mmずつあげていき、今日の初期状態から3mmアップで落ち着いた。

さぁ、今度は間に合わせでいじったフォークの突き出しをいじる。その前に、ひとまず今日の初期状態に戻してみる。一しきりリヤをいじったのだからフロントは最初からやり直しです。

初期状態では、まるでダメ。フロントが高い。「ぱぉ~ん♪」ではないけど、フワフワと落ち着かない。

初期状態から、突き出し+3mm、+2mm、+1mmを試してみる。どれもありだね。

+3mmは、フロントの落ち着きがバツグン。ドンとしている。けど、ややいうことを聞いてくれない印象だ。
+1mmは、動きは悪くないけど、若干「ぱぉ~ん♪」

ということで+2mmにした。これで、ほぼ車体の姿勢が一旦は固定できそうだ。

また、セッティングの過程で、このタイヤの特性がおおよそ把握できてきた。

簡単にいうと、リーンアングルをつけて旋回するタイプです。
セッティングをしている途中の、遅めのペースですら、ペタペタ寝ていきます。

そろそろ皮もむけてきたし、ガツンと走らせて見ることに。

月ヶ瀬を離れ、小倉ICをさらに南下。曽爾方面を目指します。

いつもなら「まず入っていけない」速度でポーンと車体を放り込んでも、「ぐーん」と向きを変えていきます。
いや、向きを変えていくというより、レールに乗る感じです。

小倉ICから少し走った区間には、ギャップが散在していますが、ギャップをもろともせず、オンザレール。
んー!これは気持ちいい。

さらに、この特性は、元気に走らせれば走らせるほど強まっていく。体を大げさに動かさず、リーンウィズで車体を寝かせていきます。
あるところから、フラっと倒れこむ感じがするが、それを無視して更に寝かしていく…するとビタァ!と安定するポイントがあります。

すかさず(というかほぼ同時だ)アクセルをグググンとあけていく…すると、安定がより高まりグングンと突き進みます。

結果的に、アベレージはドンドンあがっていきます。今までで最も速いペースです。ギャップをもろともしないと書いたけど、フレームは怪しげな挙動を示しています。
それでもタイヤの軌跡は安定したまま。

これはヤバイ。少しペースを落すことにした。

曽爾についたので、Uターン。また月ヶ瀬に戻ることにした。

月ヶ瀬に戻ってきたけど、物足りない。よし、信楽にいこう!和束経由です。

和束のクネクネ道でも、特性をチェックします。このタイヤは、リーンウィズがいいのかなぁ。ペタペタと寝ていく。
こういう状況下では、ヒザでタンクを上から押さえつけるようにしながら走るといいようだ(若干、リーンアウト気味)。

ん~。セルフステアが少ないなぁ。旋回はするけど、寝てる時間が長く感じる。セルフステアを活用し、クルンクルン♪と回ってくれた方が好みなんだけどなぁ。
まぁ、GX750自体、リーンアングルで曲がるタイプだから、本来は、こういう走り方があってるかも知れないけどね。

和束のローソンプラスで、各部を点検。タイヤが全然荒れてません。

タイヤのグリップに任せて走ってる感じです。タイヤはグリップさせるものだ!と思っているので、少し走り方を変えてみることに。

 ¶

イン側主体のステップワークから、アウト側主体に変えてみた。

ひとまず、リヤタイヤにドンと荷重を載せることを意識して走ってみた。

中低速コーナーでは、コツのようなものを掴んだ。高速系は、動きが緩慢に感じられるので、イン側主体で走らせてみた。
高速系のコーナーでも荷重を載せて走れないことはないが、足腰がやたらと疲れるのだ。


掴んだコツをきっちりと体に覚えこませながら、信楽(R307)~R16~大津~湖西~鯖街道をひた走る。

それにしても暑い。市街地はトホホだ。ちょうど13時前後で一番気温が高くなる時間…。

気温36度&直射日光&革の上下は拷問だ(笑)

奈良界隈から、鯖街道へ効率よく抜ける道を、もう少し研究したいところですね。

…続く。



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http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/25581461.html


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