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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.06
12
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RZには、ちょっと厄介なことがあります。RZはチェーンドライブなんですね…。シャフトドライブのGX750に比べると面倒です(笑)

面倒と捉えるからいけないのであって、「手の尽くし甲斐がある」と思えば、嬉しくなれますね。
シャフトドライブの楽さ加減をしった今では、実をいうと、あんまり嬉しく思えなくなってますが(笑)




帰宅後、真っ先にやるのがコレです。面倒だからこそ、さっさとやってしまう。後回しにしたら、やらんのは目にみえてます(汗)

ま、そんなズボラ体質な説明は横においといて…重要なのは、チェーンが熱を持っている間に、汚れを拭い、オイルを注すということです。

よく、出発前にオイルを注す人がいますが、あまりお勧めできません。やらないよりは良いかも知れませんが…。
浸透する時間があまりにも少ないですし、効率よく浸透させるに有効な熱が不足しているからです。

走った直後にやれば、浸透する時間も、浸透させるに有効な熱も十分確保できますね。

オイルを注す量は、Oリング周辺にチョンチョン♪でOKです。どべぇ~っとやるのはやりすぎです。時間も熱も十分確保できるのだから、塗布量もウンと絞ることができます。
使用するオイラーを一ひねりというか、一工夫してやりたいところです。RZはサイレンサーが邪魔で、作業がやりやすいとはいえないしね。

あと、給油すべき箇所にローラー部があります。えらく飛び散るので、私は、毎回塗布しません。2回に1度くらいかな。

くどいようですが、帰ってきた”直後”にやるのがポイントですね。車体の各部に不具合が生じていないか?を点検しつつやればOKです。やってしまえば、たったの数分の作業で、効果は絶大。やらずにはおれませんね。

 ¶




さっきと同じ画像です。汚れてませんが、これが「俺のRZサイコー号」の標準状態です。以前は、チェーンルブを使っていましたので、もう少し汚かったけどね。
出先で、うだうだダベりながら、汚れを拭ってやる。

チェーンに付着した汚れを拭いながらの うだうだも楽しいですよ。

 ¶


では、今度は走る前にやること。




チェーンの点検です。ザッと油分を拭ってやります。ま、多少は、ウェスについてきます。

予備プラグの確認です。「あるだろう」ではなく、毎回チェックしています。





次にオイル。




2ストだからではありません。オイル量の点検の必要性は、2ストも4ストに大きな違いはありません。
いや、むしろ4ストの方が重要かも知れませんね。2ストは量が多くても少なくても「なくなりさえしなければ問題ない」ですが、4ストはね…。

走りに行く前には必ず補充。全開の走行距離と、減少量をチェックします。厳密な管理こそしていませんが、あまりに少なかったり、多かったりすることがあるかも知れません。




キャップは定期的に交換し、キャップ周辺は常に綺麗にしています。こんなところがギトギトに汚れているようではいけません。
常に綺麗にしておかないと、漏れや不具合があっても気がつかないからです。

当たり前のエアチェック。




これ、意外とやってる人が少ないようです。必ず「走る前」に確認します。
私は、プロスペックのエアゲージを使ってますが、使用するエアゲージは特段拘る必要はないと思います。

「常に同じゲージを使うこと」の方がウンと重要です。絶対値よりも「相対差」です。
事実、エア圧の変化に敏感なタイヤを使っているGX750では、携帯型のエアゲージを使うようにしています。

これは走った後でもいい作業ですね。フォークのインナーチューブ&オイルシールリップ部分の給脂です。




ここらがカラッカラではいけません。どんな立派な表面処理コートをしたインナーチューブを使おうが、どんなに高剛性を持つフォークを使おうが、やることは同じです。

どんなに高いカスタムパーツを装着していようが、どんなに立派なカスタムショップで製作した車輌であろうが、日々の点検や気遣いはオーナーの仕事だということです。



「引き続き、GX750の購入希望者を募集中」
http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/25581461.html


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