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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.05
21
Category : GX750(3W8)
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今週は、えらく忙しくて、作業をする間がありませんでした。
作業をする間がなければ、書くこともないわけで…。

で、久しぶりに書く記事がこれかぃ!すいません…。でも、どうか最後までご覧下さい。

 ¶

GX750を入手したのは、2008年12月のことです。約1年半の付き合いです。

私は「GX750のことが、とても気に入って」います。

購入する前は「RZと住み分け(≒使い分け)」ができるだろうか?と不安でした。これまではうまく出来たと思っています。

そして今のGX750の状態は、とてもいい状態です。

現時点でも、1つの完成状態といえる、私の作品です。時々「不満」を垂れ流していますが、あくまで「さらに」を目指すが故です。
そして「さらに」を目指すこと即ち、「現状の極めて良質なバランスを切り崩す」ことに他ならないのです。

 ¶

・あの大らかなエンジンを、過激化させず、しかしリニアにしてやろう…。
・現状でも大きな不満を感じないハンドリングだけど、よりキャパを増やしてやろう…。
・乗り心地を、さらに上質にしてやろう…。

おぼろげに感じる”こうあってくれたら嬉しい”姿です。そして、これを目標に据えて改良を進めていこう!とも思っていました。

でもね…。

これをやるには、膨大な工数がかかってしまいます。なぜかといえば、GX750には「準備されたもの」など、何もないからです。

例えば、点火をマネジメントするシステムを投入するとします。3気筒のGX750に、そんな便利なものは存在しません(笑)
キャブを交換するにしてもそうだし、排気系にしたってそうです。足回りはいうに及ばず…。

やることが一杯あって楽しそうだなぁ~となりそうなものですが、実際にやろうとするととてつもなく膨大なボリュームなのです。


簡単にいえば、「現状のバランスを崩し、さらにレベルをあげるには”ありとあらゆる箇所”に手をいれなければならない」ということです。これが、私の頭の中に、ずーっと引っかかっていたことです。

ここをご覧頂いている方はお気づきのとおり、私は基本的に「自分でやりたい」人です。そして、そのプロセスを愛してやみません。
平日は決して暇ではない仕事を持ちつつ、帰宅後&休みには「にえガレ」の仕事をやっている…。娘たち、そしてにえ子と過ごす時間だって欲しい。
自分のバイクに向き合えるのは、その隙間にある僅かな時間のみ。極めて限定された条件の中で(だからこそ意味があるのだけど)やるには、相当な期間が必要です。

徐々にやっていけばいいのでしょうが、物事はそう簡単にはいきません。
ある程度は一気にやらないといけない項目があります。そして、今直面している課題は「そういう性質」をもっているものばかりです。

そして、何かをするたびに(可能な限り自作をするにしても)諭吉さんが10枚単位でヒラリヒラリ…。これは、今の私の立場では許されるものではありません。

 ¶

「色んなことを学びたい」

私はこのように思っています。その題材が、RZであったりGX750なわけです。

”学ぶ”という目的に限定すれば、これらの車種である必要はありません。むしろ、GX750というチョイスは『ただでさえ簡単ではない道のりを、より難しくしているだけ』に思えます。

かつてGPX750Rを処分し、わざわざ250に戻ったことがあります。そこからまた「大きなバイク」に戻ってきました。
が、もう一度「小さなところに戻ってみるのも悪くないね」と思うのです。

少し遠回りかもしれないけれど…。

『より積極性のある選択として、GX750を売却する!』

このような結論に達しました。


まぁ、バイクを何台も所有できればいいのですが、そんな場所はありません。
借りることはできるし、(お願いすれば)置く場所の確保が出来ないわけじゃない。

だけど、今のように愛で、ガンガン乗ってやることはできません。

それは「私にとっては」所有する意味を持たないのです。

 ¶

とまぁ、こんな結論に達したわけですが、ヤフオクなどでサッサと売る気にはなりませんし、安値で叩き売るつもりもありません。

なんといっても 『私がとても気に入っているGX750』 なのですから…。

できれば、このブログを読んでいただいている方や、間接的に話を聞いた方にお譲りしたいと思っています。

かかった手間は度外視するとして、実質的にかかった費用を考慮し『55万~60万』くらいでの売却を考えています。

「一応は動く」GX750が40万前後で流通していることを考えると、「各部をきっちりと詰めた」車両ですから「そう高くはない」と考えています。
もし、誰もいなかったら、それはそれで運命です(笑)


興味がおありの方は、nie_gare@ybb.ne.jpまでメールを下さい。

 ¶

このバイクは、かなりの方に試乗いただいています。

「ここがいいね!」などと具体的なことを仰る方が少ないのが特徴です。

しかし、訝しい顔をする方は皆無。

殆ど全ての方が 『本当に穏やかな表情をされ』 つつ、試乗を終えられています。

試乗いただいた皆さんの 『表情』 こそが、このバイクに対する全ての評価だと思っています。


【5月24日 追記】

さて、この記事について、色んな形でご意見をいただいております。ありがとうございます。
概ね好意的にとらえていただいているようですが、中には否定的ともとれるご意見もあるようです。
色んな側面、立場からのご意見であり、ありがたく受け止めたいと考えております。

異なる意見があるのは当たり前のことです。なぜならこれは「とても個人的なこと」であるからです。
そして、個人の事情や心情をいくら説明した所で、さほどの意味はないのかも知れません。一般論をいくら並べても当てはまるものはないだろうし、説明しなければ分からないことは、説明しても分からないと思います(逆もまた然りです)。
まして、目的のない議論は意味を持ちませんので、議論をするつもりは毛頭ございません。

”私にとって”大事なことは”決めた”ということです。売るということ、金額…そういうことを決めたことが大事なのです。条件があれば売るし、あわなければ乗り続ける。ただそれだけのシンプルな話しだと”私は思って”います。


…ちなみに、今のところ、GX750へのラブコールはありません(笑)

殺到するとは思いませんでしたが、これが「現実」なんだなぁと受け止めています。

なんて風に思っていたら、昨晩「まめしばさん」からお電話をいただきました。なんやろか?と思ってでてみたら、文字通りのラブコールでした。

「ブログに、GX750のことを書いといたよ」

最初は、もしかしたら「もったいないなぁ。やめといたら?」といわれるんじゃないかと思ったのです。「試乗後の満面の笑顔」という形の評価をいただいていたからです。
かけていただいた言葉に感動すると共に、感謝することしきりでした。

私からは一言も頼んでいないし、事前に話をしたわけでもない…だというのに、私の気持ちをしっかりと理解して下さっている。感動せずにおられますかぁ!(号泣)

この場をお借りし、改めてお礼申し上げますm(u u)m

で…あとで、まめしばさんの書いて下さった文面をみて笑ってしまいました。
『購入資格はひとつだけ、「オトナの変態であること」です』…だってf(^_^;

まったく、その通りでございますm(u u)m

ちなみに、「示し合わせたように」似たタイトルの記事をあげていますが、全くの偶然です。
(私の方が後にあげたんやけど…)

多くの方に支えていただいていることを実感させられます。まめしばさん、皆さん、本当にありがとうございます!!

良縁が、更なる良縁に繋がっていけば、とても嬉しく思います。



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