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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.05
11
Category : RZ250(4L3)
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ロッシグリップの装着です。作業そのものは連休中(5月2日)にやりました。

まずは、レバーとの距離をあたっておきますか。レバーの切り欠き部分を基点にしました。





古いグリップを外します。




ドライバーを優しく突っ込みます。奥まで突っ込んだらハンドルの外周にドライバーを沿わせます。
ようは「空気を入れてやる」わけです。

作業がしづらければ、少しパーツクリーナーを吹き込めばOKです。
(高圧エアがあるなら、高圧エアでもOKです)


新旧グリップの比較。




ロッシグリップの方が、やや長い。ま、車体側の修正は不要かな。


余談ですが、グリップからハンドルが突き出ています。
ハンドルの幅方向をメイッパイに使う必要なんてどこにもありゃしませんので、こんな使い方をしてるんですねー。
仕様が固まれば切ってしまいたいのですが、車体の仕様変更をする都度、ミリ単位でグリップ位置を変更したくなるもので…。



ハンドルのスロットル動作域は、ピッカピカに磨き上げています。スロットルパイプの内径側も同様です。
こんなところに汚れがあったり、増して異物が堆積してるなんて『論外』です。
って、画像ないやん!撮ったと思ってんけどなぁ~。仕方ないので、文字で誤魔化そう。。。

ハンドルにスロットルパイプを通して「くるくるぅ~」っと回転させて遊んだ後(笑)、いよいよ装着です。


同じくパーツクリーナーをサッと吹きかけて、スポンと嵌めこみます。
(パーツクリーナーは速乾タイプが○)
回転方向の位置をしっかりと決め、一気にいきます。あとから修正しようとしてもうまくいかないものです。





ちなみに私、接着剤を塗りません。


私がグリップに要求するのは、「抜けないこと」「密着感が均一であること」です。

接着剤を塗ると微妙な凹凸感がでるような”気がします”。まずコレが嫌。
まぁ密着感かな。これを均一に仕上げる自信はありません。だから塗らない。頻繁に仕様変更もしますし…。


一方、塗らない限りは、シッカリと抜けないように手を尽す必要があります。

「凹凸なく、綺麗にする」

ただこれだけのことですが(笑)


あとは、”保険”としてのワイヤーロックをします。画像でみると、ギュゥギュゥしたみたいにみえますが、実際はそうでもありませんん。かなり柔らかい材質を使っていることが、うかがい知れます。




ワイヤーロックでグリップを固定しているわけではありません。あくまでも補助的に使います。
凹凸なく綺麗に仕上げて それでも抜けるようならば「ハンドルかグリップが磨耗」しているということです。
(あるいは、粗悪品)

そんなグリップは接着剤をつけてもダメです。

使うワイヤーは、左右で異なります…って変態にも程があるので、これ以上は書きません(汗)



アクセル開度を示すマーキングもしておきます。これがないと重要な情報が…。




「キャブのセッティングがさぁ~」なんてことをウンタラカンタラお話しされている方のバイクをチラ見し、グリップにマーキングがなければ「すごいね」って思います。
マーキングもなしにアクセル開度が分かるなんて…私にゃぁできません。

よっぽどすばらしいセンサーが手に仕込まれてるんでしょうね。…なんて皮肉たっぷりな書きぶりはこの辺でやめておくとして、マーキングするときは「乗車時の目線」でやることをお忘れなく。

私の人生のように、やたらとカラフルなのも理由があります。
「パッとみて分かる」ようでないと意味をなさないからです。走ってるときに「えーとぉ…今は1/4?あれれ?」なんてことではいけません。分からんだけならまだしも、危険でもあります。
なので実線と破線、色を区別するなどの方法で明確にしておきます。


装着はできましたが、試乗の時間はとれず…。寸法的には「あんまり変わらん」かったと書き添えておきます(苦笑)

なお、もう少し使えそうな古いグリップは、DT君に装着される予感を漂わせております(汗)



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