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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.04
13
Category : どやさこやさ
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最近、車に乗って出かける機会が増えています。いや、これまでの数年が「あまりに乗らなすぎた」だけなんですけどね。
周りからは「売ってしまえ!そしてバイクをもっと増やせ!」なんてハッパをかけてもらったものです。結局、煮えきらずに現在に至ります(笑)

先日、愛車クラウンステーションワゴンを買ったディーラーの前を通りました。
当時の営業担当が店頭でお客さんと商談しているのがみえました。確か同い年だったはず…ずいぶんと「紛れもなく疑いようもない立派なオッサン」に変化していました。

年月は万物に平等に流れゆくものですが、その影響度には大きな違いがあるよね!なんてことをシミジミと噛み締めたのでした(しじみ)。

 ¶

新車購入当時、私のチョイスした「クラウンステーションワゴン」は、随分とバカにされたものです。

あの頃は、エスティマやらミニバンが流行りだしたころでした。「かっこ悪い」と随分言われました。

私は心の中で、「流行に流されない選択をしただけ。きっと俺は15年後にも、この車を大事に、飽きずに乗っているだろう」と思っていました。で、実際そのとおりになったわけです。
当時私をバカにした人達は、流行に流されて何台も乗り継いでいる人が殆どです…。私が今も「クラウンワゴン」に乗っていると聞くと驚きます。実車をみると更に…。

何台も乗り継ぐことが悪いとは思いません。それはそれで良いと思うのです。

が、少なくとも私の周りにいる人は、過去に乗っていた愛車のことをよく言わない傾向にあります。あるいは「そういや、そんなのにも乗ってたね」みたいな感じでしょうか。

なんでそのとき、その車両を選んだの?なんてことは、今となっては…。

こういう話を聞くと、私は何となく、そして、とても悲しくなります。

少し話がそれますが、購入当時は「私に全く似合っていなかった」と思います。まだハナタレ小僧の癖に”クラウンの新車”ですからね…。アレコレと裏で言われもしました。その通りだと思いました。そして「いつかそんなことを言われない男になろう。この車が似合う男になりたい」そんな風に思いました。今の自分が相応しい男になっているのかどうかは分かりませんが、この車についた傷の数だけ、私も成長したようには思います。

 ¶

(私にとっては)似たような話をします。
ボロボロ状態で放置されている自転車やバイクをみると似た気持ち…そう、とても悲しくなるのです。

この自転車やバイクだって、買ってもらった当初は大事にしてもらっていたと思うのです。

人は心変わりする生き物です。それを否定するつもりは毛頭ありません。なんといっても自然の摂理ですから。

でもね、だからといって、存在すら忘れてしまったり、むげにしていいとは思いません。私には、こういう行為が自分勝手というか傲慢に思えてならないのです。

こういうことを書いていると、私の生き方のエッセンスが隠されているなぁと感じます。

時を経るごとに愛着や情が宿り、本当の意味で伴侶としてお互いに育っていく。きっと私はそういうプロセスを大事にしたい人間なんだろうなぁと。

 ¶

しかし残念ながら、全てのものとそういう関係を構築できるのか?といわれると「そうではない」のも事実であり現実なのではないかと思います。

以前は「あぁ、これは無理だ。長く接することはできないな」と感じたら手を出しませんでした。今は、少し違います。一応は手を出してみるようになりました。

でもね…やっぱり「あたる」んですよ…最初の直感が…。
”バイク”を一例にあげると、KSRがそうでした。アドレスV100もそうでした。DF125もそうでした。スズキ率が高いのは、たぶん気のせいです(笑)

何れも、大事にしてくださる方にお譲りし、それぞれ愛でていただいてるようです。関わったものとして、とても嬉しく思います。
その一方で、「あぁ…申し訳ないことをしたなぁ。ちゃんとお付き合いしたかったんだよ」と思ってはいます。

無責任に手を出しちゃいかんな。差し伸べてはいけないなと思う今日この頃です。

…これ見て笑ろてる人が”数人”いるような気がしないでもない(汗)

 ¶

倉庫や車庫の奥に埃という名のカバーが掛かっているバイクはありませんか?
そのバイクと出会った日のことを、少しでいいから思い出してみませんか?

同時に、皆さんの傍らにいる誰かとであった日のことも思い出していただけるなら、この記事を書いた甲斐があります。


…続編あり…coming soon…。



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