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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.03
31
Category : DTふたたび
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とりあえずCRM50の足回りセットを散策中。

”外観的”にYZ85の「とーりつ」が素敵だよね♪なんて思ったのだけど、残念ながら手がだせない(笑)

まぁ、あの当時のYAMAHAの原付に使われてるヘッドパイプは太くない。
それなりの足回りを装着しようと思えば、ステムシャフトの打ち替えは必須やねぇ~。

打ち替えについては、相棒のKOTANI WORKSが得意としているので、現物が入手できたら相談するとして…。

うちにはロクロがあるんだから、削りだして作ってしまえばいいのか?なんて妄想を膨らませている。

純正のステムシャフトの材質って何やろねぇ~。みただけでは分からんのが辛いところだ。

アフターマーケットで探してみると、トップブリッジおよびアンダーブラケットを2017Sで、ステムシャフトを7075から製作しているところがあった。
一方、MORIWAKIあたりは、スチール+熱処理したものを使っているようだ。理由は「シャフトの締結剛性はフロント周りの操安性に大きく影響する」だからだと。まぁイメージ的には分からんでもない。


ところで、ステムシャフトといえば「スチール」に決まっとる!と思い込んでいたのだが…なぁーーーーんと、YZF-R6あたりも「ジュラルミン」のシャフトを使っているようだ。
ビックリやなぁ~。確かにある程度の太さ(というか断面)が稼げるなら、ジュラルミンもアリやろねぇ。

俄然、自作したくなってきた(笑)

作ることが目的に変わりそうで、やや怖さを感じる今日この頃です。


さて。スチールだったら何を使うんや?についても調べている。

SCM435あたりが一般的なのかなぁ(まったく根拠なし)。
それともS45Cあたりだろうか…。

何れにせよ、熱処理を施すんだろうけど、どんな熱処理をするか?で随分違ってくる。

単に強度をあげればいいってわけでもないしね。衝撃に耐えうる脆性も考慮しなきゃならないし、あまりガチガチにしたところで「加工できなきゃ」話にならんし。

一方、ステム単体の熱処理を吟味したところで、アンダーブラケットへの固定方法は圧入、Cクリップ止め、溶接あたりになるわけで…。
部材および構造体トータルで考えた場合、あまり捉われる必要もないのかも知れない。

ま、”調質”あたりで落ち着くんだろうなぁ~とは、おぼろげな予想。

きっと、どこにも答えは落ちてないと思うけど(汗)

適当なステムシャフトで、組織観察や、硬度測定なんぞをやってみれば、色んなことが分かるんだろうねぇ~。


ところで、SCM435にしてもS45Cにしても「C(カーボン)」含有量がかなり高い。こんなものを溶接してしまうと、溶接部はギンギンに硬くなるだろうなぁ。
アンダーブラケットは鋳物だろうし…。純正では当たり前に「溶接」されてるけど、色んな配慮があるんだろう。

…こんなことを考えていると、分かっているようで分かっていないことはあまりに多い。
分かったような気になっている=分かっていないわけで…まだまだ勉強が足りないね。

それにしても”真剣すぎない遊び”は、なかなか楽しいものだ。



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