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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.01
13
Category : どやさこやさ
朝の情報番組で 小学生の縄跳び大会を扱っていました。

キャスターの一言が とても引っかかりました。

「いい思い出になりますよ」

確かにそうかも知れない。

でもね…すごく違和感を覚えました。


年齢的にオトナになった我々からすれば、小学生のときに経験したことは、確かに「思い出」なんだろうと思う。

しかし、まさに今を生きている当人にしてみれば「まさしく今」なんですよね。

(そんなつもりで言ったのではないんだろうけど)
子供たちは、思い出のために がんばってるわけではないはずです。


がんばったことを、これからを生きる糧や、礎にするのはいい。
しかし、未来を約束する担保と考えるのは違うんじゃないか?そんな風に感じました。



子供相手に関わらず、似たようなシチュエーションは多くあります。

「きっと将来の役に立つよ」「今のがんばりは いつか必ず実を結ぶよ」

この手の言葉を発するときには、慎重にならねばいかんなぁと思いました。

 ¶

方々で書いていることですが、世間一般で見れば凡庸なことであっても、その当人にとっては「特別」なことなのです。
年齢や立場的に、色んな方から相談を受けることが多くなった今の私。

内容によっては「そんなモン…」と、安易な言動をとりそうになります。

悩みを持つ人にとっては「将来のこと」ではなく「まさに今」助けを求めている。そのことを忘れてはいけないと強く思ったのでした。


まいどのことながら まとまりませんが…。

ごきげんよう。
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