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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.01
11
Category : GX750(3W8)
今日は肉体労働でした…。

まずは、使っていない家具の解体。今日はゴミの日なんです。




鉄ハンマーだと重量が足りず、銅ハンマーも出動!

不要な家具を3つ解体。解体しただけでは一般ゴミとして引き取ってもらえないので、ジグソーを使って細分化。
ま、粗大ゴミの日に「有料」で出せば、引き取ってもらえるわけで、「割りに合わない作業」ではあります。

でも、少なからず お世話になった家具なのだから、最後は丁重にお見送りしたいと思うんですね。

ちなみに、我が家には殆ど家具がありません。保管スペースが足りなくなったなぁと思ったら、逆に保管場所を1つ減らす!くらいのやり方で、数年がかりで「シンプル」な住まいにしてきました。
物が減ることにより、掃除もやりやすくなるし、一石二鳥です。

溢れる物の中での生活…必要なものと欲しいものの区別すらつかなくなるのは、なんとも不幸だと思ったのです。もちろん「不便」にはなりますけどね。人間、不便なくらいが「ちょーどいい」と思う 今日この頃です。

ふぅ。かなり労力を要しましたが、畳3畳分くらいのスペースが新たに確保できました。
まだまだ生活環境をスリムにする余地がありそうです。ま、ボチボチやりましょう。



続いて、GX750の解体ぃ~。って、違うわぃ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

リヤ周りを分解して、各部の寸法を測定していきます。





何の画か分かりませんね(汗)
キャリパーとホイルのクリアランスを確認しています。6mmのヘキサゴンソケットがピッタリ収まります。
十分なクリアランスが確認されます。STDよりも逆オフセットさせることはないと思いますが、確認しておけば より安心ということです。





リヤホイルを外した状態。
ちょっと分かりづらいですが、左手の薬指で支えているのがSTDのトルクロッドです。
「への字」にオフセットしているのが分かります。






トルクロッド取り付け部(スイングアームに支持)の拡大。
改造後も、ここで支持できればベストなんですけどね…。






取り付け部には、MCナイロンのブッシュをいれてます。装着後、1万キロ以上走っていますが、目だった磨耗はなし。
嵌めあいも「キツクなく、かといって緩くない」状態をキープしています。素晴らしい仕事です。

STDは「これがメーカーの仕事か?」と思うほどにガタガタです。
このブッシュの厚み分だけ「ガタ」が存在します。あり得ませんねぇ~。

GX750オーナーの皆さん、ご自身の車輌の状態を確認し「同様」であれば、ご相談下さい。





件のトルクロッド取り付け位置から、まっすぐに後ろに引っ張ると…。
ノギスをあてがって確認。うんうん、実現可能っぽいですね。少し見づらいと思いますが、キャリパーを もう少し「外側」へオフセットさせてやることで、キャリパー取り付け部とトルクロッド取り付け部を 同一線上に並べることができそうです。
目測で10mm程度でしょうか。キッチリとしたデータは図面を引いて確認したいと思います。





油分のついた手で作業していましたので、ディスクを綺麗に洗浄します。
もちろん「直接触る」なんてことはしてませんけどねー。ものがブレーキなだけに、念には念を入れます。

脱脂にはプレソルベントを用いて、確実に脱脂するようにしています。
(他には、アセトンや、ラッカーシンナーを用いる)

パーツクリーナーでは確実な脱脂は望めません。信じられない方は、試しに「パーツクリーナーで処理したワークに塗装」してみると、よーーーーっく分かります。
もしパーツクリーナーで洗浄したなら、洗浄後に「中性洗剤」で、ガッツリ洗浄することをお勧めします。

もしかしたら、実害はないのかも知れません。しかし「不安」がある以上、徹底的に排除する。その姿勢が重要だと思うのです。



”Nie's garage”のHP
Nie's garage WORKSでは、作業も承っております!

パーツの製作、加工をはじめました。詳しくは、お問い合わせ下さい。

【問い合わせ方法】
ゲストブックに書き込むか、nie_gare@ybb.ne.jpまでメールを下さい
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