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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2010.01
10
Category : GX750(3W8)
我慢しきれなくなったので GX750で走ってきました。

街中を流そうか、峠にいこうか…すでに15時を回っていたので、間をとって?阪奈道路へ向かいました。

走り始めてすぐに感じたのは「1速で急閉」したときのエンブレはキッチリと効くということです。
一番好ましくないエンブレは無くなっていません。

先日よりも力量感を感じます。3000rpmほどでポンポンとシフトアップ。
いいねぇ、グィグィ加速します。ただ、何らかのタイミングでアクセルを開けると 一瞬のタメを伴います。
これは、元々GX750にある悪癖。より顕著に感じられます。

でも、ネガティブ要素として感じたのはコレくらい。あとは良き面が浮き彫りになっていくのを楽しみながら走ってきました。


特に気持ちよいと感じたのは、「加速しながら左右に車体を振る」シチュエーションです。

加速しているのだから「アクセルがオン」になっているとは限りませんね。
微妙なパーシャルがあったり、アクセルワイヤーが弛む程度のオフも”実際には”あるわけです。

こういうライダーの機微な動きに「イチイチ反応」しないのです。
「加速する」目的に特化して考えると、「邪魔な動きを排除し、加速の仕事に注力」している感じを受けました。

邪魔な動きをしませんから、あたかも飛んでいるような加速フィールです。
「俺のRZサイコー号」に通ずるものを感じました。

んー。実に気持ちがいい。


段々と乗り手が慣れてきたのでしょう。良き面が浮き彫りになるにつれ、ヘルメットの中でニタニタ。

程なくすると阪奈道路に到着です。特に止まる必要も無いので、そのまま緩やかな上り勾配を加速していきます。
油冷最終GSX-Rと絡みました。直線でも全く遜色ない加速をします。レッド手前までバンバン加速していきます。

1発目の左コーナーで「うわわわわっ!!」

減速しきれない!!! さほどハイペースで突っ込んだわけではないのに、オットット状態になってしまいました。

エンジンブレーキが軽減されましたから、進入時のクラッチ操作に気遣う必要がなくなった。
反面、今までエンジンブレーキに「助けられていた」面があることを嫌というほど思い知りました。

「リズムに乗れない」なんて レベルではありませんでした。

舗装農道の下りでも「鼻歌まじり」で走ることが出来ていたGX750。今の状態だと気持ちよく走れそうにありません。

切り替えしや、ブレーキングを伴わない緩やかなカーブでの快走感はウンと向上してそうだな。
あー、冬じゃなけりゃ名田庄にいくんだけどなー。うぅぅぅぅ…走りに行きてぇ。



さぁ。頂上付近で進路を変え、帰路につきます。

下りを走ります。
私は、リヤブレーキを多用する走り方を好みます。今日はいつも以上にリヤを意識して走ってみました。
進入からクリップまでの間、踏みっぱなしで走ると面白いことに気が付きました。

「無効ストロークがメチャクチャ多いなぁ」ってことです。

今まで気になったことはありませんでした。エンブレが効くことで「うまくボヤかして」くれてたのですね。エンブレがうまく繋いでくれていたのだと思います。
言うまでもなく整備状態は良好に保たれていますから、状態が悪くなっていることは考えづらい。

恐らくSTDブレーキの特性なのでしょう。


よっしゃぁ~!ますますリヤ周りのモディファイへのやる気が湧いてきた!!

ってことで、採寸です。


今度はキャリパーの形状確認です。サポートの形状や、ディスクのオフセット量に関係する大切なデータ取りです。

その前に…。



じゃん♪フタを外すためのスペシャルツールです(笑)
これは、PEEKバージョンでして、



スチール製もあります。

秘密工房のHさんの手によるものです。久しぶりに当ててみようと工具箱から出してみたけど、リヤには使えないみたいです。


ピストンセンターと固定位置との関係を計測。
(サポートの逃げ部分の形状設計に必要になります)





固定部分の厚みや、ディスクが通る通路までの距離を計測。
(ディスクのオフセット量を決めるのに必要になります)







ディスクが通る”逃げ”部分の幅を計測。




サササっとラフスケッチ。あとで何書いたのか分からんようでは困るので、字は汚いけど注釈を忘れず書いてっと。





さ、明日はリヤ周りを分解しての計測です。





”Nie's garage”のHP
Nie's garage WORKSでは、作業も承っております!

パーツの製作、加工をはじめました。詳しくは、お問い合わせ下さい。

【問い合わせ方法】
ゲストブックに書き込むか、nie_gare@ybb.ne.jpまでメールを下さい
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