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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.12
28
Category : GX750(3W8)
先日、マエカワエンジニアリングが開発し、オートバイ向けの製品についてはスピードショップイトウが販売する クランクケース減圧バルブレデューサーに関する記事を書きました。

さっそくGX750に取り付けるぞぉ~と検討を進めています。

GX750のブローバイの排出口は、クランクケースの やや右側にあります。

・簡単なオイルセパレーターがあり、そこから車体左側に向かってアウトプット。
・インシュレータの間をぬって上に立ち上あがる。
・キャブ上部より、車体後方にあるエアクリーナーBOXへ。

以上のルートをゴムのパイプで導いています。

(レデューサー本体は)思っていた以上にコンパクトですが、狭っくるしいキャブ周りに装着するには、相応の配慮が必要です。

…と、グダグダしている間に、サッサと取り付けた方がいらっしゃいます。
このブログではすっかりお馴染み、お友達のtetsuさんです。

#tetsuさんのブログ(携帯でも見れるよ)
 http://fujitetsu.blog12.fc2.com/

懸念していた通り、ゴムのパイプは変形するようですが、それでも「想定以上」に機能しているとのこと。

ますますサッサと取り付けたくなってきたのですが…。
やはりじっくり検討します。だって「機能」したが最後、手をつけなくなるのは目にみえているからです(笑)

最初にキッチリやっておかないと「あとからやらん」ズボラな性格ですからねぇ~。

今のところ、こんな風にレイアウトしたいと考えています。

・左に出てるいる排出口から、まずは一旦左側に抜き、レデューサーを装着
・その後、U状にターン …(A)
・キャブ下で、L状に上昇 …(B)
・あとは、STDのホースでBOXに導入

総長は長くなる欠点がありますが、パイプの潰れなくレイアウトすることを考えると一番簡単そうです。

問題は、(A)と(B)です。
何らかのジョイントを製作する必要があります。

<案1>銅管で作る
なまし銅管を曲げて作ろうか…。あるいは市販のエルボ管を半田接合か?
何れにせよ、パイプ端部にホースの抜け止め加工(ビーディング)をしなければならない。
専用ツールを買うと高くつく。ツールの自作も一考か?

<案2>市販品を使う
EARL'Sなどから出ているベントチューブなどを使う方法。
かっちょえー仕上がりになることが想像できるが、金が掛かりすぎるので却下(笑)

<案3>削りだす
コンター、リューター、ボール盤、ロクロを駆使すれば、何とかなりそう。
ただ、作業工数がベラボウに増大。

一番 金が掛からんのは<案3>。これで進めます(笑)
(ただし、手間は一番かかります)

金なんぞかけたら、誰でもできるんじゃ。自分で出来ることは自分でやるんだぃ。


あまり精度は要求されないし、ガンガン削ってしまおう。

ゴムのパイプを接合する部分を除いて、樹脂で作ってもいいかなぁ。

価格的に見合うであろう「ジュラコン」の耐熱温度を調べてみました。
常時使用(耐えうる)温度が90度くらいで、変形に耐えうる温度が120℃くらい(めっちゃアバウト情報)。

んー。微妙。

耐熱性の高い樹脂ももちろん存在します。が、値段が高くなるのは目にみえています。

やっぱアルミかなぁ。

どちらにしても、姿バイト作らなくっちゃ。…手段が目的になりそうで怖い(笑)

 ¶

tetsuさんの印象では、走り出しから3000rpmまでは変化を感じないとのこと。
この領域は、GX750の極めて素敵な領域。ちょっと安心しました。

また、想像していたとおり、シフトアップ&ダウンが良化したようです。

うちのGX750はシフトフィールを考慮し、パイロットスクリューの戻し量を(STD比で)ウンと少なく(薄く)しています。
シフトフィールはよくなる(回転落ちがよくなるので)反面、パーシャルからラフに開けると一瞬「ドン」とつくときがあるのです。

#私の知っているGX750の中では、私のGXのセッティングがダントツで薄い

シフトフィールが良化するなら、開けはじめを より重視したセッティングが試せるかも知れません。
うぉー。ますます楽しみです。

足回りの再セットアップは「当然」の前提で捉えています。ま、これだけ寒くなってくると秋口の状態ままでは乗れたもんじゃないですけどね。

 ¶

レデューサーの装着を急ぎたい一方で、ワンオフステップおよびリヤブレーキ周りのモディファイも遅滞なく進めなければなりません。
(エンブレの特性が変わることにより、リヤブレーキを積極的に使い/使える車両になるはず。またそれも狙いの一つである)

にえガレの加工部屋が忙しくなりそうです。



”Nie's garage”のHP
Nie's garage WORKSでは、作業も承っております!

パーツの製作、加工をはじめました。詳しくは、お問い合わせ下さい。

【問い合わせ方法】
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