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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.10
26
Category : どやさこやさ
最近、日記を書き込むペースが「前にも増して」増えてます。

さらには、プログの記事の語調が「以前」というかNie's garageのHPをはじめた初期のころに似た雰囲気になってきました。

無意識のうち「に原点回帰」しているのかなぁと思います。

といっても、単に戻ったわけではありません。遠く長い道のりを辿った上での「原点回帰」です。大きく意味は違うように思います。

元々、一風変わった語調※だと思いますけど、語調だけの問題でもありません。
書いている私の気持ちの変化が何より大きいのだと思います。

※「誰かの代わり」に文書を作ることがあるけど「にえが書いた」とすぐ分かるそうです(笑)


振り返ってみるに、ある時期…自分でも意識しないうちに「周り」の影響を受けてしまったように思います。どこかに焦りもあったのだと思います。

刺激的な仲間が増えたせいで「俺もがんばらなきゃ」と思いすぎていたのかも知れません。
基本的に1人でやってた当時と比べると、やはり無理していたのは否めません。

いや、今も無理してんだけど(笑)、”自分の足で”背伸びできる範囲です。

今から振り返ると、焦りがあった時期には、箱を下に敷き、背を高くみせようとしていたのでしょう。

どこかから持ってきた箱の上に立ち、背を高くみせようとしたところで中身は変わりないわけです。
もちろん「高い位置からモノを見る」ことは無駄ではありませんでした。

しかし、ふと「自分が箱に立っていること」に気がついたとき「その箱の中身」が気になりだしたのです。

ようやく開けてみたその箱の中身については「胸に留める」ことにしますが、ともかく箱の上に立っているようではいけないね!と思ったのでした。(そして一方で、より”その箱”への感謝が深まったのでした…)


そういう目でみていくと、誰か特定の相手に向けて発しはいないか?誰かがやっていることを意識しすぎていないか?など、自分で自分を振り回していないことに気がついたのです。

自分で自分を振り回せないということは、意識のどこか…そう大事な部分で 別の誰かにぶら下がろうとしている証拠だと思うんですね。
確かに高い視野からものを見させてもらえるかも知れないけれど、一旦見せてもらったら、後は自分の足で伸びていくしかないと思うんですね。
真の成長とは「そういうこと」なんだろうと思います。

歴史や他人の経験から多くのことを学べることは否定しませんし、むしろ大切なことだと思います。
しかし、やっぱり「自分」で進んでいくことがあってこそ!です。ようはどこに目的を置くかということです。

(それがどういうものなのかは未だ分からんが)高いところを目指すことが目的なら、「つれてってもらう」のではなく「自分でいってこそ」意味がある。

 ¶

原点回帰しようと思ってたどり着いたわけではありません。

気がつけば「そうなっていた」に過ぎません。

誰の模倣でもない「自分の言葉」を書き綴っていこうと思います。
自分の言葉で書けるようになってきたので「ブログランキング」再開も視野にいれています。ってまぁ、それを今すると、混乱状態に逆戻りしちゃうかな。もう少し、今の高さ/目線で歩いてみてから考えるとしましょうか。


…こんなことを日々考えている私なので、明日また違ったことを書いているかも知れませんが(笑)

 ¶

ありゃ。ここまで一気に書いてて気がついた。タイトルが放置プレイだわ(笑)

いや、↑なことを書くつもりはなかったんですよね…。


書きたかったのは、ある人とメールのやりとりをしていて「ふと」閃いたこと。

…ニッセイのCMで、モーグルの上村愛子さんが出てるのがありますよね(ゆずの曲のやつです)。

あのCMが、最近お気に入りなんです。まさしくコレこそ「人と人との支えあい」だよなぁ!って思うからです。1人暮らしの特権をいかし、流れるたびに涙ぐんでます(笑)

ちゃんと自分で立てる人同士だからこその「なんともいえない素敵な距離感」。本当に素敵です。
あの2人の関係は、(きっと)相手を尊重すること、信じることがベースになってるように思います。

相手を尊重したり、信じるには、つまるところ「自分が自分で立てる」ようにならんとダメなのよね。
いちいち、周りの言動に腹が立ったり、悲しくなってしまうのは、どこかぶら下がってるからだと思うんですね…(これを言いたいなぁと思ったら↑のダラダラ文章になってしもた。おぃ俺、なんでやねん!)


そんなことを考えてるときに思い浮かんだのがダブルベッド。

普通?のダブルベッドって相手の動きがそのまま伝わりますね。

でも、間に切れ目のあるタイプダブルベッドだと相手の動きは伝わらない。

だからこそ「お互い快適」で「一緒に」いることができる…。
(まぁ、快適っていうと語弊があるけどね)

ベースとなる部分(この場合はベッド)はシッカリと独立していて(≒互いの動きは尊重し)、その上に2人の生活や関係がある。んー。いいねぇ。ボクの目指す人間関係に近いと思います。