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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.07
24
Category : RZ250(4L3)
RZのタイヤにスリップサインが出てしまいました。

今まで、スリップサインが出るまでタイヤを使ったことはありません。
たいていの場合、特性が変わってしまい「もぅ限界やぁ。こんなタイヤで走るの嫌や」と思う方が先にくるからです。

今のRZは、こんなタイヤでもチャンと走ってしまう。てめぇで作っといてなんですが、なかなかやりよる(笑)。
まぁ、磨り減ったタイヤを使い続ける理由にはなりませんから、ボチボチ交換しなきゃね。


現在装着しているのは、ブリヂストンのBT45です。




ちなみに交換してから約6000キロ走りました。高い耐久性をウリにする銘柄にしては短命でした。
(途中でメーターがぶっ壊れたので、大雑把です)

といって、タイヤが悪いわけじゃぁないと思ってます。走り方のせいです(断言)。

2007年の冬に交換して、今が2009年の夏。春口には「やばそう」だったので、ほぼ、1シーズンで使い切った感じになります。
めいっぱい走るのが4月~11月だとすると…7ヶ月。前後で15,000円ほどだから、月あたり2000円ちょぃ。こう考えると悪い数字ではありませんね。


このタイヤはGX750にも履かせています。まぁ、ボクのお気に入りタイヤです。色々お気に入りポイントがあります。

乗り心地がよいことがまず1点。サスペンションに無駄な仕事をさせないって意味で比較的気にします。

ほどよいグリップ感にも好ましさを感じます。ネチっこさがまるでなく、だからといって接地感はちゃんと確保されています。

そして抜群の軽快感。これは特筆すべきです。一方、メリットでもありデメリットになることもあります。

事実、今時の大きなバイクから乗り換えた方の多くが「軽すぎる」なんてコメントをされます。

元々、全ての動きに継目のない、うちのRZちゃん。それを助長し、過度の軽さを感じさせてしまう原因の一つにこのタイヤがあるのでは?と思っています。


さて、うちのRZは、舵角で曲がるようにセットアップしています。
公道を走るバイクである以上、少ないリーンアングルで走れるに越したことはないと考えてのことです。

ですが、舵角で全てが決まってしまうみたいなところがあります。
旋回力を生む影響度合いを”やや乱暴”にイメージすると

  舵角:リーンアングル = 9:1

みたいな感じです。

私としては、舵角で曲がっていく好ましい部分に主体性は置きつつ、リーンアングルにも少しは影響されて欲しいと思っています。イメージにすると、

  舵角:リーンアングル = 7:3

くらいかなぁ…。まぁ、やってみないことには分かりませんがね。


舵角をつける量は、バンキングの速度を変えたり、姿勢を変えるなどの方法でコントロールしています。

グィンと曲げたければ、それなりにペタっと寝かせます。(寝かす速度の問題であって、深さではないところがミソ)

ところがこれ、攻めて(≒積極的に)走ってるときはいいけれど、ダラぁ~っと走るときは面倒なんですね。

1人で走るときならまだしも、集団で走るときにはかなり疲れます。あるいは、コーナーのRに合わせて、スーッと入り、スーッと出ていきたいときだってあるわけです。こんなときでも、寝かせるポイントを決めなきゃいかん傾向にあります。

積極的に走れば問題はないものの、気がつきゃペースがあがってもしまいます。



そこで…次期候補としてあげたのが、コチラ。




メッツラーのレーザーテックです。

・舵角よりもリーンアングルで曲がっていくタイプ
・軽すぎず、キビキビと動き、それなり以上の仕事をする
・乗り心地はいいし、グリップ感も悪くない

こんな印象を持っています。

しかし、2番目の特性に、問題というか不安は感じます。

操作しなければ動いてくれないタイヤ(あるいは操作に忠実)と、それなりの指令を出してやればタイヤが率先して働いてくれるタイヤがあるとすると、レーザーテックは後者です。

有能で働き者ではある。だけど、こっちが積極性を持って乗り込んだときには、その特性が足かせになりそうな気がしています。
(自己主張が過ぎて嫌になるかもなぁ~)


まるで女性秘書を選んでいる気分です…。

<れーざーてっく>
 ものすごく仕事ができる、バイリンガル(あるいはハーフ)。ちょっと自我が強くて動かしづらい面がある…かな。
 
<びぃーてぇー45>
 秘書って雰囲気はなくフレンドリー。多少オッチョコチョイではあるけれど、走り過ぎない純和風のヤマトナデシコ。


ドッチがエエんやろか?贅沢な悩みなので、もう少し考えてみますかね(笑)



もぅ一つの候補は、コイツ。




どこまでも無難なGT501です。一度履いたことがあり「悪くない」とは思ったものの、「良い点」を感じなかったのもまた事実です。

別のタイヤと比べれば「ここはコッチの方がいいな」なんてことが分かるんですけどね~。

(妙な言い方になりますが)悩むことを嫌う方には、お勧めできるタイヤです。


ま、ボクは このタイヤは選ばないんだろうなぁと思います。どこか無機的な印象があるからです。

レーザーテックもBT45も、BT501と比較すれば、有機的。その種類こそ違えど、対話ができる関係を築ける相手だと思っています。



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