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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.06
17
Category : どやさこやさ
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私には2人の娘がいます。ただいま小6と、小5です。

親の目であることを差し引いても、とても素直でいい子だと思います。

年齢が近いこともあって双子のように育ってきた2人ですが、近頃、個性が浮き彫りになってきたように思います。

長女は、とてもしっかりしています。
赤ちゃんの頃は体が弱くて、心配ばかりさせてくれたのがウソのようです。
自分の考えていることを言葉にしてハッキリといえる。どこか私に似たところがあります。

二女は、一風変わっています。
小さな頃から天真爛漫でした。時々、多くの大人が首を傾げるようなことを言ったりします。
小さな頃は笑い話しですんでいましたが、大きくなるにつれ「理解されずに苦しむ」ことが増えてきたようです。

「オトウたん、私がいったことで、皆んな変な顔するの。どうしてかな」

そんな娘に私はこういいます。

「渚は、頭の中でいっぱいいっぱい想像してるんだね。それはとっても素敵なことだと思うよ。
今はまだ、そのことを正しく伝えることができないだけだよ。お父さんもそうだった。
でもね、大きくなるにつれて、ちゃんと伝えることが出来たり、想像したことを形にできるようになるんだよ。
それが大人になるってことだよ。今はまだ小学生なんだから、できなくて不思議はないんだよ。
失敗してもいいから、想像したことをドンドンお話しすればいいよ。もし友達相手だといいづらければ、お父さんに話すといいよ」

誰からも愛され、ニコニコしていた二女が、はじめてぶつかった大きな壁です。

苦しみの中から成長して欲しいと思います。

 ¶

仕事であれ、趣味であれ、どんなことでも構わないのですが、「想像の中から形作る」ことは人の気持ちを豊かにすると思います。


「想像する」

私が 長きに渡りバイク(そして人生に)向き合ってきた中で、大切にしてきたことでもあります。

本を読んで得たこと、ネットで知りえたこと、誰かに教わったこと、そして自分自身の経験などのような”直接的”なことより、頭で考え、想像したことの方がウンと大事だと思うのです。

誰かの敷いた(強いた)レールの上を歩いていけば、表向きは確実かも知れません。

しかし、そこからは、直接的な成果以外の”何か”は得られないのではないでしょうか。
もちろん、直接的な成果を否定するつもりはありません。それだって大切なことなのでしょうが””私は””望まない。


自分が関わる人、そして物に対する想像力の欠如は、狭量さや、無配慮に通ずるのではないか?と近頃思うのです。

そう、これは”バイク”という媒介を通じて、私が感じえたこと。

 ¶

ココにも書いていますが、「オートバイは私の人生そのもの」かも知れません。

 ¶

『今、自分が向き合っているもの(や人)との未来を想像する』

私がよくやることです。

”例えば”相手が女性の場合、その人と一緒に歩く姿や、…の姿を想像します(エッチな意味ではなく)。
想像できない人は、どんなに素敵な女性でも「あぁ、無理だ」と思います。


バイクだって同様です。その車両との未来が想像できるかどうか…そこにかかっています。

少し古いオートバイを”結果的に”選んでしまう理由の一つかも知れません。

 ¶

私は娘たちに、「生きる力」を与えてやりたいと思っています。

多くのチャンスやきっかけを与えてやることだけが親の責務ではないと思うのです。

色んな習い事をさせることで「この子にあったものを探したい」という考えも理解できる一方で、どこか違和を覚えます。

選択肢を与えることも大切だとは思いますが、むしろ「選択する」こと、そして、その「力」を育ててあげたいと思うのです。


毎年、「大阪市で一番本をたくさん読んだ小学生ランキング」に名を連ねる長女に、私はよくこんなことを話します。

「たまには、同じ本を読んでごらん。読む時々によって感じることが違うから、きっとつまらなくないよ。
たくさん本を読むことは大事だけど、本を読んでたくさん考えたり、想像することの方がウンと大事なんだよ」

あるとき、長女はこういいました。

「楓ちゃんが大人になったら、お父さんが一番たくさん読んだ本を頂戴ね!」


泣かせてくれるわ。


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