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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.05
10
Category : GX750(3W8)
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↑↑↑ただ今2位です。極力毎日アップするようがんばっております↑↑↑


本日、2つ目の記事です。1つ目はコチラです。

さて…朝練に引き続き、昼練です(笑)。

赤ドカ娘さんと別れた後、小浜経由で、名田庄へ向かいます。

NISSINのラジアルポンプにして初走行です。

タッチ、効きともに今まで装着していた「'04R1用セミラジアル」を越えているのは間違いありません。

ただ、気になったところがないわけではありません。
まず、レバーの形状。これは「最悪」です。何を考えてこんな形状にしたのか、さっぱり理解できない。
中途半端なエッジのお陰で情報量は希薄だし、何より痛い。機能性の欠片もない。

無効ストロークも大きめです。まぁ市販車に採用されているものと基本構成は同じだと思うので「致し方ない」レベルです。
しかし「いただけない」のは、無効ストロークが終了したと思った途端「スコーン!」と効くことです。
「タッチがよい」と一旦は評価しましたが、あくまでも「カチっと剛性感のある」タッチになっただけといえなくもありません。

こういうタッチはあまり好きでない私は「あまりお気に召しません」ね。

R1用セミラジアルは、無効ストロークが終了する間際のフィールが「よくも悪くも」ボケているため、うるさくないのですね。
ただ、握りこんでいってもボケたままなので…シャキっとした印象が希薄です。

まぁ、こればかりは好みの問題ですから「優劣をつける」のは難しいところです。

さて、先日の朝特でイメージを掴んだ走り方で、ガンガン攻めてみました。

ところが…ブレーキの特性が変わってしまったため、うまくタイミングを図れません(あえてこの漢字です)。
アクセルだけで曲がれるコーナーは問題ありませんが、アクセルオフとほぼ同時にガツンとかけてリーン…させながらスゥっとブレーキを抜いていく走りをする際、、
フォークが入る速度が速すぎるため(前述のタッチが故)どぅにもトッ散らかってしまいます。

ツボにはまると、向上した効力と相まって前よりも鋭く進入ができるのですが…。

また、気温がドンドン上がるにつれ、エンブレ特性が変化してきました。

エンブレが効かない方向になってきたのです。
これではメリハリあるコントロールが出来ません。

今までも4000rpm以下で走ってる限りにおいてエンブレは過度ではありませんでした。
しかし、ゼロではなかったのですね。穏やかに滑らかに落ちていく「特徴ある」ものでした。
これが、ゼロとはいいませんが、(穏やかではなく)ダルになってきたのです。

名田庄周辺、そして、その後行った美山~神楽坂トンネルの中で、テストしやすい区間を何度か往復しながら、パイロットスクリューの回転数を上下させたり、アイドリングを弄ったり…。
キャブドライバーを片手にセッティング&試運転を繰り返しました。

結果、満足のいく結果は出せませんでした。

もっと走りこみたい気持ちはありましたが…。

うまく行かないとは言え、コレまでよりもウンとアベレージは上がってます。

名田庄では140くらいで進入しコーナリングフォースでやや減速…120くらいで、フロントがズズズっと流れ出していました。
コントロール下にありましたので、転倒の恐怖はありませんが「もし、何かの外乱」があればヤバイ状態です。

速度が上がったが故の問題か、それとも…ちょっと切り分けが出来なくなっていたので、今日のところはホドホドでやめておきました。
没頭しすぎるのは危険です。

自分でブレーキがかけられるうちにやめる。これも大事なことだと思います。




今日も高速で帰りました。もったいないけどテストです。

やっぱり…気温のせいなのかなぁ。

RZだったら「症状が体感できたら脊髄反射で処置が思い浮かぶ」んですが、4ストのGX750では、なかなか…。
考えれば思い浮かぶんですがね…。思い浮かんだときは別の症状がでてますからね~。

ま、ボチボチやりましょう。



走るのに集中しすぎて、脱水症状になりかけました(笑)
バス停で休憩させてもらい帰路につきました(ふぅ)


帰宅後、ブレーキレバーの形状がどうしても我慢できず、削りにかかりました。
ここが望ましい形状/コントロールが容易になるだけで、走りが良化するはず。
手間は掛かりますが、コストは殆どかかりません。面倒臭がらずサッサとやるぜぃ!

こんな形です。レバーの”曲がり方”は、R1用セミラジアルより好ましいです。
問題は断面形状です。




削りに掛かりま~す♪(もちろん削るときは車体から外してますよ)




ここも気にいらん…。
ガリガリいくぜぃ。




ツルツルです(性能には関係ないけど、あんなザラザラじゃ、やる気が出ねぇ)。




でけた。

画像じゃ違いは分からんかなぁ…。
握ってみると雲泥の差ですけどね。






パーツは、あくまでも素材です。
たったコレだけの部品でも、走りに大きく左右します。

抜本的には、フロントフォークの特性を中心とした対策が必要だと思ってますが、レバーの形状だって無視はできません。
こういう細かな積み重ねが、よいバイクを作るのです。

んー。このタイヤで4000km走行。




やべぇなぁ。あと何キロ持つんだろうか…3000キロは持たないような気がしてきた(涙)


↓↓↓たかがレバー。されどレバー。これだけでも激変します。ホンマやで。ウソちゃうで。まぁ、ヤスリ買って削ってみてね。その前に、ポチっとお願いします。↓↓↓
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