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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.04
19
Category : GX750(3W8)
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フォークオイルを交換しました。作業そのものは昨日やりました。

ガソリンがフルに入っているときはいい感じぃ~なのを、先日発見。

伸び側の減衰を少しあげてやりたいなぁーと思い、粘度をアップです。
今までは、A.S.H.の#40を使っていました。
こいつを#58に変更です。

油面ですが、#40では奥での踏ん張りを狙い10mmあげていました(210mm)
が、#58では不要に思えましたので、標準の220mmとしました。

まずアクスルシャフトを緩めます。




シックネスゲージによる実測で、0.51mmの隙間があります。
どんな市販車でも、これくらいは「普通」ですが、しっかり詰めておきたいところです。
内径17mm外径25mm+αのシムを入手し対処の予定です。

ちなみに、ここをしっかり詰めていくと、当然のこととしてキャリパーのセンターが変わってしまいます。
近々、ディスクの変更を予定していますので、その時にでも一度に仕上げてしまう予定です。

にえガレでは、すっかりおなじみの図。




Cクリップを外すために、ギヤプラーでキャップを押し込んでいます。

RZだと、予備のトップブリッジがあるので、フォークを外して作業できるんですが…。
GXは予備がないから、車体装着状態でキャップを外しておきます。

プラーが干渉するので、ハンドル(ポストごと外した方が楽)や、メーターをズラす必要があり、やや、やりづらいです。
仕様変更や、たまった(加圧気味になった)エアを抜くのに”頻繁に”作業する事を思えば、もうすこし工夫が必要に思えます。

フォークスプリングを改めて観察。





んー。”巻きが密”の範囲が結構狭い(RZや、XJ900との比較です)。

場合によっては、もうすこしプリロードをかけてもいいと思っていたけど。ちょっと考えた方がよさそうだ。
んー。スプリングの仕様を決めるには、まだまだ検討が必要に思える。

ちなみに、排出されたオイル。2000キロ近く走って、この汚れ。



A.S.H.にしては汚れてるなぁ~という印象です。
そもそも、GX750のフォークオイル量は、少なすぎるように思います。
スプリングは、ホイルに浸ってないといって差し支えないレベルであり、磨耗を呼ぶのかも知れません。
(潤滑性能の高いA.S.H.ですら、これだからねぇ~)



で、今朝、朝練にいってきました。

月ヶ瀬を爆走しましたが、なかなかいい塩梅。
フォークオイルを交換した効果というよりも、たまったエアが抜けたせいかも…。
(ぷしゅっと言ったので、そこそこ溜まってました。予想通りですが)

び、び、びみょぉやなぁ~。なんて思いつつ、気持ちいいのでヨシとしましょうか。

懸念された初期のツッパリ感は、殆どありません。狙い通り、伸び側の動きは抑えられた気がします。
が、リヤがSTDサスならアンマッチ。

油面はこれくらいでいいでしょう…。今のところあげたいと思う挙動はありません。

ところで、徐々にブレーキのフィールが悪化してきました。
んん…。なんでや?と思って、マスターシリンダのリザーブタンクを覗くと、



はは。これが原因ね。走ってる間に「ピョコ」っと出はったわけやねぇ~。
月ヶ瀬の湖畔の里でダイヤフラムを元に戻しました。

その後、ダム沿いルートでR163に出ます。
(けったいな走り方してるGSFがいたなぁ)

R163から、童仙房へ。

へへ。このルートは「オフ車」でも怖いぃ~~  …な、ルートですよ。
GXだと、ローかセカンドで走りきります。路面はガタガタだし、路面には砂利が浮いてる…を通り越して”盛り土”になってるところもあります。

そんなところを、”白亜紀の恐竜”で走るんですからねー。

我ながら変態だと思いつつ、車輌テストのために走らせます。
こういうところを不安なく、快走できなければ「にえ号」の称号は与えられないのだっ!!!

結果は合格です。

同行した(今どきでない)XR250に乗るはまーんさんに大きく離されることなく、時に後ろから突付きながら走る事ができました。
はまーんさんのペースはいつもと同じっぽいし、ソコソコ以上です。

まいどおなじみ「和束のローソンプラス」で休憩です。

ETC落っこちてないかなぁ…と思ったら、ちゃんと張り付いていました。安心したぁ。
強烈に過激な凸凹道ですからねぇ(-_-;



ん?ETC??そのうち詳しく書きます…。たぶんね。

バカっ速のXR&R1-Z。あんなペースで走ったらアカンと思うよ(笑)



この後、和束から、井出町へ抜けました。
ここでは、はまーんさんを突付きたおして走れました。

へへ。なかなか ええ感じやないの。

GXの乗り方を少し掴めた気がします。
すっかり2ストの乗り方が身に付いている私ですが、今日は思い切って「ギヤはホールド」で走ってみました。
これで「かなり」ペースアップすることが分かりました。

エンジンは「ダーーー」っと6000rpm近く回ってしまうこともあります。
あけきらずそのまま「タラー」っと加速して、アクセルオフだけで進入していけば、面白いようにリズミカル。

ハンドルへの入力は殆どせず、アクセル操作だけで思うように曲がれますね(ただし、そこそこのペースまでですが)。

さてと…とりあえず低い速度域/曲がりこんだコーナーや、中低速コーナーの九十九折でのチェックはできました。
高速コーナーの挙動を試せてません。

ということで、帰りのR1で、ちょぃと味見。…、R1-Zのharaqさんが視界から消えてしもた(+_+)
ごめんなさいm(__)m

味見の結果は「まずます」です。近いうちに名田庄へ連れて行こう。


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