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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.04
08
Category : RZ250(4L3)
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「ド」変態オヤジツーリングが近づいてきました。
もぅ遠慮するのはやめました。あのツーリングに集まるメンツ&バイクたち…どう考えても変態を通り越した「ド」変態です。

そんなド変態さんたちと、私が好ましくお付き合いさせていただく理由の1つに「とにかく乗る」人が多いことがあります。

どのバイクも、飾りたてられた印象はなく、「走りこんでる」雰囲気でいっぱいです。
高速道路のPAで、マシンを目の前にウンチクを語り続ける…なんて催しを、あまり楽しいと思わない私にとって、あの人達のバイクは、とても好ましく映ります。。

さて、このツーリングに向けての、基本的な整備と、試走は先週末に済ませました。
ま、ようするに…普段どおりです(笑)。

そろそろ交換時期のグリップや、ちょっと交換しておきたいクラッチレバー&ホルダーはそのままでいくことにしました。
もぅ 部品は手元にあるのですが、「やりたいこと」がでてきてしまったからです。
消耗品とはいえ(軸部の甘い純正のレバー&ナマクラな材質のレバーホルダーなんぞ消耗品だ!)買ったパーツをポン♪とつけるのはね…。

気になる以上は、キッチリやる。そのためにも「今回に無理に間に合わせる」ことはやらずにおきます。
#今回の準備が、手を抜いたものではないことはご理解ください。

さて、交換試乗も変態ツーリングでは、すっかりお馴染みの風景です。
私はね…ここで凄く気づかっていることがあります。

「持ち主さん以上に、優しく扱う」ということです。

シフトレバーを蹴り入れるなんてモッての他ですし、乱雑な扱いもNGです。


唐突ですが、ちょぃと、私のRZの特徴を書いておきます。

<アクセルの遊びはありません>
 アクセルの遊びは殆どありません。
 あんなところの遊びはガタと呼ぶべきであって不要じゃ!というのが私の考えです。
 (オフ車は別ですけどねー)

<キックペダルの動きは渋いよ>
 走行中に、へにゃぁ~っと出てくるのを抑えるため、位置決め部分に一工夫しています。

<Fブレーキはメッチャ効く>
 車体に対して、ブレーキが勝っています。
 私の好みに合わせていますので、普通の方には使いづらいかも。

<クラッチレバーはユルユル>
 レバーの遊びは大きいです。私の乗り方に合うように調整すると、こうなっちゃいました。
 別途詳しく書きます。

<レバーを握って1秒くらいでローにいれてね>
 0秒でもダメだし、2秒でもダメです。
 どんなバイクにも最適値っちゅーのがあります。
 レバーを握ると同時に「ガチャコン」なんて操作は、金輪際やめましょう。

<ニュートラルは、少々入りづらい>
 シフトの構造上の問題です。操作そのものは軽いんですけどね。

<ハンドルは握っちゃダメよ>
 スッと手を添えるだけにしてねー。
 愛情のあまり抱きしめすぎると、動けなくなるのは恋人や子供と一緒です(笑)


インプレッション的なことを書くと、先入観ができてしまうので、控えますが…少しだけ書いておくと、全体的に「へにゃへにゃ」なバイクです(笑)
でもね、しっかりしてるんだよー。140キロ巡航でもヘッチャラで、ビシ!っと1本筋の通った直進性を誇ります。
けど、動きたいと思えば、内蔵を5mm動かせばOK。即座に反応します。車体が意識を越えて動くことはありません。

   動き易さは、止まり易さ

というこっちゃね。



さて、私の”RZの”乗り方を少しお話ししておきたいと思います。
(当然ですが、バイクが変わると乗り方も変わります)

まず、ローに入れるときはクラッチは4本指でしっかり握り、1秒後にシフトします。
そこから…殆ど半クラは使わず、アクセルも開けず、ポン♪と繋いでしまいます。
これでエンストするようなヤワな子じゃありません。半クラ&回転あげて発進するなんて「お下劣」なことはしたくありませんからね…。

回転の上昇に合わせてアクセルをあけていき、早めにシフトアップしていきます。
回しても6000rpmくらいですねー。ま、3000rpmくらいでポンポンあげるのも気持ちいいです。

2速へのシフトアップは、指2本。
殆ど切りません。瞬間的にスッと切る程度ですね。ドックを守るためです。

2速より上へのシフトアップは、基本的にクラッチは使いません。
使っても”気持ち”切る程度ですね。クラッチを使わない方が駆動系全般へのショックが少ないのです。
全てのバイクに通ずることではありませんが、少なくともうちの子の場合はそうです。
3速から上は、あたかもAT車に乗っているようなシフトショックの少なさ…常々うっとりしています(笑)
(シフトダウンのときは…使ったり、使わなかったりです)

クラッチ”レバー”の遊びを大きくしているのは、攻め込んだときの”半クラ”を容易にする目的があります。
切り代が多いと、不用意に振られたときなど、完全にクラッチが切れてしまい、駆動力が抜けてしまいます。
これを防止する意味もあって、レバーの遊びを大きくしているわけです。

とまぁ、こんな具合です。

レバーの調整1つとっても、明確な目的と意志を持っています。

小さいことができない人に、大きなことができる道理はないのだから。

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