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にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

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にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

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2009.04
30
Category : GX750(3W8)
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この記事も文字だけです。いつもすいませんね…。

聞けば、私の記事を読んでいただくのに「辞書片手」の方もいらっしゃるそうです。
できるだけわかりやすくとは思いつつ、やはりくどい文章になっております。って、すでにこの文章がくどいな(笑)

さて、昨日はR162を中心に走り回っていました。

足回りに関しては、「現状 もっとも気に入った状態」になっています。これはこれでバランスしているんですね。

バランスが取れている状態≒現状の最高到達点といえなくもないわけですが、そうなったらなったで「課題がより明らかに」なってきます。

セッティングでどうにかなるレベルなのか、そもそも構成そのものの問題なのか…をしっかりと切り分けできるからだと思います。

まぁ、ともかく、昨日は「現状ベスト」で気持ちよく走れたわけですね。
あくまでツーリングであり、課題探しの旅ではありませんが、変態菌に感染している体は、課題という名のエサを求めて、センサーを働かせ続けてしまいます。

はぁ…頼むわ。普通に走らせてぇや。

ってな心情やね(笑)。

昨日は、完璧なドライ路面だったので、快走することができました。私にしては深めのリーンアングルです。
リーンアングルを保った状態で、上半身の入れ方・高さを変えてやることでラインもコントロールできます。
(この乗り方は、好きじゃないけれど…早くバイクを起こしたい)

まだシャフトドライブ車の乗り方を体は覚えていませんから、時々「おっとっと」になることもありますが、かなり安定した走りだったと思います。


私の走り方を書いておきましょう。
ブレーキングは直線部分で必ず終わらせます。

多少タメることはあるけれど、引き摺ったまま曲がることはまずありません。
(ブレーキランプが付いているとすればリヤです)

進入速度は”かなり”遅めです。立ち上がりから直線は、かなりガッツリあけています。

フロントが落ち着いた時点で、アクセルを当て、旋回中は「アクセルをグィグィ開けて」走っています。
この走り方が出来ないルートは、やっぱり怖いですね。周山でいえば栗尾峠なんて最悪です(笑)。

バイクは、アクセルを開ければ安定する乗り物なはずですし、実際そうだと思っているので、セオリーから大きく外れた乗り方ではないと思っています。

ところが…GXでこれをやると、フロントが心許なくなるんですね。
タイヤの減り方をみても明らかです。トラクションが掛かった減り方をしていません。
このままでは、リヤより先にフロントタイヤがツンツルテンになることは確実です。

『タイヤはグリップするものではなく させるものである』と思っていますので、これはマズいことです。
ましてや、リーンアングルが深めなのですから…リスクはより高くなっています。

リヤブレーキを舐めた状態で走り抜ければ、多少は改善される気はするものの ダラダラ曲がるコーナーをブレーキ引き摺りっぱなしは気持ちよくないですし…何よりスマートではありません。

シャフトドライブの特性上、アクセルをあければリヤが浮き上がろうとするんでしょうが、それだけではないものを感じます。

今の時点では、フロント周りをしっかりさせれば「何とかなりそうな」気がしてます。
何となくではあるものの、力がどこかに逃げているように感じられるのです。
(コタプーが感じた違和感って、コレか?!)

また、私の走り方は進入速度が遅めであるが故、ブレーキングはハードです。ここでも(なんとなくですが)力が逃げているように感じてならんのです。
ブレーキの問題?!とも思いましたが、どうやらそうではなさそうです。

それも高速コーナーを曲がった後で顕著ですから、

「フォークがよれる⇒ホイルとフォークの位置関係が崩れる⇒ホイルに装着したディスクがパッドを押している」

のかなぁ?と思っています。実際、何度かニギニギすると、多少マシになる気もします。
(気にしなければ分からないレベルではあります)

あまり強化は好きではないのですが、さすがに弱すぎるように思えてきました…。
よい意味での しなやかさがあるなら躊躇いもあるのですが、そんな上質感は一切ありません(笑)

直近で、新しいブレーキユニットを装着すれば、課題が より浮き彫りになると思っています。

---

ある箇所の強化は、別の場所の弱さを生じさせてしまう(あるいは浮き彫りに)ので、あまり好きではありません。
できることならバランスを取ることでパフォーマンスをあげたいと思います。

が、GX750は、元々の設定がよろしくないんですかね…どうにも好きになれない(頼りにならない)フロント周りです。

私が「シャフトドライブ」を乗りこなせていないのも大きな一因なんでしょうけどね…。
シャフトドライブの美点の方が「強いもの」になっているので、何とかしたいところです。

乗り手としても、あれこれ思考を続けたいですね。
臆病が故、峠嫌いだった私が峠デビューを果たしたのは4年?5年?くらい前だったと思いますが、当時はR162ですら50キロも出せなかったので…まだまだ進化できると思っています。

”速く”ではなく、”うまく””安全””快適”に走れるようになりたいものです。


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