FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

にえガレのブログ

「捉われずに拘る」をモットーにしております。

プロフィール

にえ

Author:にえ
「Nie's garage」略して「にえガレ」のブログへようこそ!

『捉われずに拘る』をモットーにやっております。

2ストローク色がやや強そうにみえるかも知れませんが、4ストロークも含め どのようなバイクに乗っておられる方にも見ていただけるように配慮しているつもりです。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

~Nie's garage OSAKA JAPAN~

☆お問い合わせはこちらまで☆
niesgarage@gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2009.03
10
Category : GX750(3W8)
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ(クリックプリーズ!)
↑↑↑協力してね!ブログランキング始めました↑↑↑


4ストロークエンジンにおける、クランクケース内の強制減圧への興味が再燃しつつある。

GX750を入手したら、早い段階で実施したいと考えていたが、実際に走らせてみて「いらない」と思うようになっていた。

私にとっては加速の滑らかさ云々よりも、「過度のエンジンブレーキ」を抑制する(というか、そもそも発生させない)ことが主目的。
すっかり2ストロークに慣れ親しんだ体には、4ストローク特有のエンジンブレーキはうるさく感じられるのだ。

しかしGX750の場合、そこそこアクセルがあいていれば、むしろ好ましいフィールで回転が落ちていく。
例えば、ゆっくり走っているときなどは、5速ホールドでアクセルワークだけで走れるし、そんな走り方が、とても心地よいのだ。

ところが、先日のツーリングで、リヤサスのセッティングがあっておらず、入り込んだリヤを戻してやるのに、アクセルを急激に戻さねばならないシチュエーションに幾度か遭遇した。
アクセルワイヤーの張力でスッと戻すのではなく、極端にスパン!と戻してやると(強制開閉ではないが)、あるところ(アクセルが完全に戻る直前)から急激にドゥル~ン♪とエンジンブレーキが効くのだ。
つんのめる…といえば大げさであるが、もっと自然になって欲しいと感じた。

点火系の強化、現代的な点火系の制御、キャブレターの改良…などなど、やってみたいことは山ほどあるが、まずは強制減圧からやってみようと気持ちが変わってきた。

あの…どこか荒々しげなGX特有の(低速からの)加速(&回転)フィールも「味わいとみれば味わい」であるが「緻密さ」という観点では欠けた部分があるとも言える。

つまり。エンジンブレーキ かつ 加速(&回転)フィールの両方をチューニングしてみたいということだ。

しかし…どこまで減圧すればいいのだろうか?そこは大いに悩ましい。
ひたすら抜きまくっていたらオイルシールも心配だし…そもそも、それほど抜けてくれるのか?も気になるところではあるが(笑)。

何れにせよ逆止弁はつけてやらないといけない。
安価で自作ができ、一応…それなりにノウハウのある「2ストロークエンジン用のリードバルブ流用」でやってみようかな。

例えばバルブ(ステンレス製を考えている)の厚みを可変させることで、減圧の程度をコントロール(たいそうなものはできひんけど)できそうにも思うしね。

あとは…どこから負圧を取るか?も問題。
やるなら、エンジン内で もっとも流速が高いと思われる”排気ポート出口付近”が良いだろうか。

エキパイの加工は必須だけど、減圧により抜いたガスに混ざったオイル分の燃焼…という意味でも有効な気がする。

吸入負圧から取ると、オイルが燃焼室に入らないようにするのにケアが必要だしなぁー。

先に進む際には、”元に戻せる”ことも重要視しておきたい。まぁ、ボチボチいきます。

ここのところ、やりたいことが多すぎて、ちょっぴり混乱気味。優先順位をしっかり決めてコツコツやります。

↓↓↓協力してね!ブログランキング始めました↓↓↓
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ(クリックプリーズ!)


”Nie's garage”のHP
スポンサーサイト